2018-06-09 11:49 | カテゴリ:勉強や投資情報
昨日決算見てて、アークランドサービスって会社があって、これって『かつや』の会社なんですね。
んでチャート見てびっくり!
ここって10年前は60円代(株式分割とかあったら当時は低位ではなかったかもです)とか・・・それが今や2454円・・・30倍以上

ペッパーとか代表例ですが、拡大フェーズに入る前の潰れそうな時の外食関連って・・・もしかして美味しい?
まぁ潰れそうに限らず成長を期待されて「一家ダイニング」とか高PERが許容されてるのでしょうが。。。

『かつや』とかって社会人なりたての頃に近所に出来て、行って、
「この店安くていいな」
って思って、その時株買ってたら30倍ですか・・・まぁその頃株やってなかったですけど。

後は東京に行って「この店凄いな」って思ったのが『てんや』。
高級品だった天丼が激安なんですから。
んで『てんや』のロイヤルホールディングスを見たら、やっぱり株価は長期上昇トレンド。
他にも『鳥貴族』「激安で凄いな」って思って、4年前上場しましたが、上場ゴールにならずに一応上昇トレンド。

ただ、外食ってゼネラルオイスターG・テイスト始め、流行る店とダメな店の落差が激しく、株価はそれを如実に反映しますよね・・・
とにかく流行って成長(出店攻勢)してないと株価は上がらないですから・・・
ですから、一般人に「この店凄いな」って思わせる何かがあれば、流行って、出店して、株価も上がります。
それで盲点だったのが串カツ田中
「串カツなのに高いっ!二度と来ないよ」
って思ったけど、株価はなんと、上場から一時テンバガー達成・・・ペッパーの勢いに便乗したとはいえ・・・自分の感覚よりも世間の評判を優先しないといけないという例です。

そして潰れそうな(=低時価総額)外食銘柄ないかなって思って探したら、フレンドリーっていうのがありました。
いろんなチェーン店をやってますが、全部どこかで見たようなお店(=パクリ)・・・
ただ、ここってジョイフルの傘下に入るのですね・・・だったら倒産はないだろうし・・・でも業績は落ちる一方・・・捨てていいお金で長期投資向け?一応優待もありますし。

後、低時価総額では『玄品ふぐ』の関門海
『玄品ふぐ』に行った感想は、
「プライベートでは絶対に行かないけど、この店無茶苦茶営業利益率高いでしょ!」
って思いました。
だって、メニューがほぼフグ料理オンリーで品数少なすぎの上に激高です。
つまり、【仕入れる材料の品目数が少ない=営業利益率が高い(コメダ方式)】で、その上、料理が高いですから、客さえ入ればぼろ儲けです。
※客が入ってるかどうかはまでは分かりませんでした。
ただ、このお店、フグ料理専門ですから、春~夏は赤字で秋~冬に稼ぐ感じですが、秋~冬の営業利益率は脅威の14%~18%です。

ペッパーの『いきなりステーキ』も、基本肉だけで、仕入れる品目は少ないし、立ち食いで回転率高いので、相当儲かるはずだと思います。

ただ、『玄品ふぐ』も『いきなりステーキ』も、今好景気だからいいけど、高いので不景気になったら微妙だと思います。

しかし飲食店って分からないですよね・・・
↓こんな感じですよ

近くに安いステーキ(『いきなりステーキ』よりも量が多く安く、肉もちゃんとしたの)を出すお店(ステーキ専門ではなくバー的な店)があったのですが、全く客が入っておらず、こないだ行ったらメニューが全部変わってて、品数が1/3ぐらいに減ってて、しかも長持ちしそうな冷凍食品系の手作り感ゼロの仕入れと保存が楽そうなメニューだけになっていました・・・
バーなんだけどお酒控えてるのでお酒も注文せず、ライスも頼まず、そのお得なステーキだけ食べて大満足だったのに・・・それ、多分儲からなかったのか新メニューから消えてて、普通の値段でステーキのメニューが出来たのですが、肉質が普通になってました・・・
『いきなりステーキ』よりも良い店なのに流行らない・・・

他にも近くにラーメン屋が出来たのですが、なんと一か月で店を開かなくなりました。
客が入ってるのを見たことがなくて、塩漬けマンが「近くに出来たから一回ぐらいは」って行ったら、店長が「お客さんが来た!!開いてたら来るものですね」ってビックリしてました。
勿論不味かったし、値段に見合わないと思ったので二度と行きませんでした。
ところが、それと全く同じお店が繁華街にもあるのですが、大繁盛で昼時は長蛇の列です・・・それを見たときは「嘘でしょ・・・」って思いました。
立地が違うだけで流行らない・・・

という風に個人の主観での判断は難しいですが、外食銘柄は一度自分で行くのが大事だと思います。
サイゼリアとか、業績落ちてるって話を聞いてたのですが、学生時代以来ぶりぐらいで行って、昔よりコスパもメニューも良くなって美味しくなって、「これで業績落ちるのかよ・・・外食大変」って思いました。

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2018-06-02 08:14 | カテゴリ:勉強や投資情報
塩漬けマンは勝ったのはすぐ忘れるけど、負けたのは忘れない性格なので、勝率は体感3割なのですが、実際どうなんだろうと、5月の集計を取ってみました。

◆ルール◆
・金額は不問、単純に1トレードで勝ちか負けか
・ほぼ同値撤退は手数料負けでもノーカウント
・複数に跨った注文は1回にまとめる
(例)
JMC600株買い
JMC200株損切
JMC100株損切
JMC300株損切
→1敗でカウント
・同じ銘柄で短時間に何回も取引したのは都度集計
(例)
JMC500株買い
JMC500株損切
JMC500株買い
JMC500株損切
→2敗でカウント
◆◆◆◆◆

結果はなんと・・・
76勝133敗
勝率36%!!!
体感と近かったです。

これで5月は収支がプラス(+108万)なのですから、やはり証明されましたね。
損切すればするほど儲かる説が(`・ω・´)キリッ
※決済してない含み益入れてなのでちょっと御幣がありますが。

塩漬けマンが嫌いな相場の言葉は「損切貧乏」です。
実際は「損切富豪」だと思うからです。

マーケットの魔術師に出てくるエド・スィコータという人がこう言っています。
「失敗トレードは出来る限り早く損切ってすぐ忘れる。そして新しい機会を求めて行動する」
「良いトレードの要素とは、一に損切、二に損切、そして三に損切りだ。もしこの三つの法則に従うならば、誰にでもチャンスは巡ってくる」
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その2参照
※この人はシステムトレード(=テクニカル)の人で、ファンダの人はファンダメンタルズの根拠が崩れない限り絶対に損切はしないという考えが多いです。

株価というのはランダムウォーク騰落を予測する事は不可能です。
その前提の上で勝つには、損切を素早く、利確を遅く、損小利大にするしかないです。
という事は、50%ギャンブルでインして、外れた方を素早く損切して、当たった方の利益を伸ばせばいいのです。
勿論、ホールドし続けたら利確で終われるトレードも損切しているため、勝率は悪くなります。
また利益を伸ばすつもりでホールドしてたら、急落で損切という事もあり、さらに勝率は悪くなります。
でも、大事なのは勝率ではなく損益です。
ゲームじゃないんだから、勝率に拘っても意味はなく、トータルの損益に拘るべきです。

■損切について■
気を付けないといけないのが「素早い損切」の素早いは時間軸ではないです。
どのぐらい負けたら損切するかだと思います。
そのどのぐらい負けたらというのは、何%下がったらではなく、利確金額から逆算すべきだと思います。
例えば、平均利確額が6万円の人は2万円ぐらいで損切してないといけないと思います。
※1トレードで3億稼ぐ人なら1億まで損切しなくてもいいと思います。
※大金を投入すれば少しの下落で大きく負けるので、勿論損切がより早くなります。


■銘柄について■
テクニカルでもファンダでも材料でもイベントドリブンでも雰囲気でも経験でも何でもいいですが、インする銘柄はそれぞれに50%よりかは勝率が高くなると考える投資法で選別された銘柄にすべきです。
まぁそれでも大抵短期的には騰落の確率は50%になるのですが・・・
そして塩漬けマンの個人的な考えでは、テクニカルは論外でその時々の市況や雰囲気を加味したファンダで選ぶべきだと思います。
エッジのあるストラテジーを開発してバックテストをちゃんとしてシステムトレードをしてる本物のテクニカルをやっている人はいいと思いますが、ネットや本の知識で得たテクニカルはオカルトでほとんど役に立たないからです。
また、利益を伸ばすためには、長い時間(長期という意味ではない。時間軸は人それぞれ)ホールドしないといけないので、ファンダの裏付けのない銘柄(テクニカルだけで買った銘柄)は上昇が続かない上に、業績が悪い銘柄だった場合、下がる時が急激なので、利益を伸ばすのに適さないからです。
一方ファンダの裏付けのある銘柄の場合、上昇が大きく長く続くので利益を伸ばすのに適してるだけでなく、運よく本物を掴めればかなり長く上がり続けてくれるし、下がってもすぐ押し目買いが入るので普段は勿論、大暴落時でも損をしにくいです。
※短期ではあまり関係ないかもしれませんが・・・短期だったら人気銘柄が結局一番上がります。ただ、ファンダがいい銘柄は人気銘柄になりやすいです。


■インについて■
インのタイミングは、本当に相場が完全にランダムウォークであるならばいつインしてもいい事になりますが・・・普通は自分の信じる投資法に従ってインしますよね。
どの投資法をしても大抵そこから騰落する確率は50%になると思いますが、例えば材料株マネゲをしている人は、JCしたらほとんど負けるので、そういう意味では50%ではないです。


■アウトについて■
一番大事なアウト、特に損切ではなく利確のタイミングですが、これもそれぞれの投資法・時間軸に従えばいいと思いますので、詳しくは書かないです。
というか、塩漬けマンは材料株マネゲは暴騰即売(※材料次第)と、長く続くのでも材料出尽くしで売れっていうぐらいしか、明確なアウトのタイミングは分かりません。
後は新興株は新興崩壊時に全部ありえないぐらい暴落するので、新興崩壊前にはノーポジにするぐらいです。


後は、たまに大きく勝つトレードで収支をどんどん上げる感じ。
塩漬けマンで言えば材料株マネゲですね。
短時間でとんでもない収益をあげる奴です。
・・・最近出来ていないです(´・ω・`)ショボーン

そしてファンダの裏付けのある確信ある銘柄が出たら集中投資で大勝負!
これで一気に利益を伸ばす!!
・・・全く出来ていないです(´・ω・`)ショボーン

上に書いている日々損小利大というのは防御の投資で利益を少しづつ増やしながら、来るべき、下二つの攻撃の投資(投機)を行うための資金を守っているという感じです。

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2018-04-07 12:11 | カテゴリ:勉強や投資情報
またダウが下げました・・・-572ドルはなかなか・・・さすがに貿易戦争懸念二度目はリバれなかったようです。

しかしこのボラ・・・左の平和だった頃と比べると、嘘のようです。
20180407ダウ6
毎日が修羅場です。

しかも六か月チャートで見ると下値も固まってきたように見えますが、10年チャートで見ると、下降トレンドの初動で絶望しかないです
20180407ダウ10

しかし、緑で囲っている所のように、過去大きな暴落は何度かあって、全て押し目に変えてきました。
経済が成長していたからです。

テクニカルは塩漬けマンはほとんど信じていないのでどうでもよくて、ここからダウが下がるか上がるかは景気次第だと思います。
株価は将来を見越して先に動くので、それは過去のチャートに表れますが、未来は読めません。
貿易戦争でアメリカ経済が停滞するのならヨコヨコ、景気後退入りなら下降トレンド、経済成長継続であれば押し目になるというだけです。

今投資家を惑わせているのは日米ともに景気が絶好調だという事です。
金融緩和により株価だけ上がっている幻の好景気ではないです。

日経EPSは多分過去最高水準で上がっており、過去最高売上や利益を出す企業は続出しており、労働環境も人手不足で仕事は溢れており、大学生の就職内定率も過去最高で、賃金も上がっています。

従ってロングポジションをてじまえずに利益を減らしたり、少しの押し目で安易に買って損失を抱えている投資家も多いと思います。
あくまで株価は数年先の景気を見越して動きますから、今現在の景気、指標等で投資をしてはいけません
今は、にわかバリュー投資家が苦労している状態です。
指標だけみたら割安に見える株が溢れていますが、そういう銘柄に限って上がらないどころか、下がり続けます。
※特に業種によっては【PERが低い=売り場】という常識と真逆の場合もあります。
塩漬けマンもそういう銘柄でかなり損切をして苦しんでいます。
ただ、損切せずに、適切なリスク管理で耐える所か、適確に買い増し(ナンピン)をしている人が将来大きく儲けれるかもしれませんが、塩漬けマンは未来の株価の騰落は一切分からないという前提で投資をしているので、損切をしているだけです。

最悪のケースで、これから景気後退入りで長期間下降トレンドならば、アベノミクスで損をしていた投資家は論外として、儲かっていた投資家も損をするようになると思います。
アベノミクスという人生に一度の天国相場の内に本当の投資力を身に着けられなかった投資家の淘汰が始まるかもしれません。
アベノミクス以降に投資を始めて、勝てている投資家は今一度、自分の実力で勝てていたのか、アベノミクスのおかげで勝てていたのか謙虚に見直してみるべきだと思います。

ただ、去年も上記のような事を書いて、その後日経上がりまくったので、あんまり悲観的になっていると、リバウンドを取れないので注意です。

ちなみに塩漬けマンは、運でたまたま勝っているだけと思っているので、景気がどうなろうと、日々努力をしてもがき苦しむだけです。
早く老後資金をためてリタイアしたいです。

ところで、塩漬けマンが就職活動をしていた頃は就職氷河期で、一流大学を出ても一流企業に就職出来るのは一部で、仕事に就けるだけで満足で、さらにリーマンショック最悪期は、工場は仕事がなくて操業停止、派遣社員はほとんど契約終了、正社員すら仕事がなくて自宅待機でした。

今考えられますか?工場にしろIT企業にしろ、正社員が仕事がなくて自宅待機ですよ?
その頃安易にリストラしまくっていた企業は今人材不足で苦しんでいます。
リストラせずに自宅待機で少ないけど給料を、人件費丸々赤字でも払い続けていた企業が楽を出来ています。

この好景気を作り上げたのは間違いないく安倍政権。
くだらない問題や思想の違いで批判する前に感謝を忘れてはいけません。

ただし、金融緩和や経済政策失敗で日本経済が破綻したらその責任は間違いなく安倍政権。
金融緩和は日銀がやってるのですが、一応日銀総裁を任命したのは安倍さんなので。
そうならないようにうまくソフトランディングして欲しいです。

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2018-03-31 12:00 | カテゴリ:勉強や投資情報
欧州・ダウがいないとなんと夜の平穏な事か・・・
いかに日経先物が日経の効率的価格を歪めているか・・・そして開始直後に先物のせいで非効率的価格で始まる日経225銘柄が効率的価格になるために激しく動く感じ・・・それと先物の折り合いがつくの見ながら、新興小型を触ってる投機家は右往左往する感じ。

ファンダ投資家だけが我関せずで泰然自若と相場を俯瞰する事が出来ます。
塩漬けマンはまだ資金が少ないし、右往左往して波を乗りこなす方が楽しいし、まだ未熟なので投機の方が儲かるので、投機家やってますが、資金が1億を超え、もっと勉強して知識を身に着けたら、スタイルもより投資に近づくと思います。

では来週のIPOです。
※IPOの情報って基本的に96ut.comさんを参考にしているのでリンクを貼っておきますね。

さて、来週は二つあります。

4/3(火)

[9272] : ブティックス
【市場】東M (小売業)
【業務】介護業界を対象とした商談型展示会の開催、介護事業者等のM&A仲介サービス、eコマースでの介護用品の販売等
【株数】414,000株(公募:200,000株 / 売出:214,000株)売出株式比率:51.7%
【公募】1,350円
【吸収】6.42億円
【時価】31.3億円

【VC等】なしで大株主にはほぼ解除条項なしの90日ロックアップ
【PER】約45倍
【塩漬け評】介護はシルバーライフが盛り上がっているように今後伸びる業界と思われますが、ここは業績が・・・小型なので凄い初値が高騰するので怖いが、ロックアップも完璧なので、需給でマネゲになる可能性はある

4/4(火)

[4381] : ビープラッツ
【市場】東M (情報・通信業)
【業務】継続課金の販売・管理プラットフォームの提供
【株数】150,000株(公募:100,000株 / 売出:50,000株)売出株式比率:33.3%
【公募】2,200円
【吸収】3.79億円
【時価】24.4億円

【VC等】VC多数おり、1.5倍でロックアップ解除
【塩漬け評】主力商品のBplatsは「月額課金・継続課金が必要なあらゆるビジネスを支えるプラットフォーム」と何やら難しそうで、凄そうな事がHPに書いてありますが、それはIT企業特有の罠で、多分これ、月額課金・継続課金ビジネスに特化した、ただの販売管理ソフトのイメージだと思います。んでプラットフォームと言っている部分は、色々な他システムとの連携が出来る部分だと思います。とりあえず赤字だけど、超小型で初値高騰するけど、VCたっぷりという、色んな意味でヤバそうな気配しかしないです。
マネゲと割り切って参加してもVC爆弾は確実に降ってくるでしょうが、それでも小型なのでそれを吹き飛ばす需給戦になるのか・・・

===

両方とも小型なので初値凄い高くなりそうで、それを買う勇気を発揮する程の魅力的な会社には映りませんでした・・・マネゲと割り切って買うのは勿論ありです。

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2018-03-24 11:00 | カテゴリ:勉強や投資情報
1月までの天国相場が嘘みたいに厳しい相場が続きます。
しかも、次々悪材料が新たに出る展開・・・つまり予測不能です。

予測・・・まぁトランプならやりかねないって予測は最初からしてましたが、それはトランプが当選した時からしてたので、「今更かよっ!!!」って理不尽な思いしかないです。

これが後2年以上続くと思うと、リーマンショック級の反応を市場がするのも、まぁ頷けます。
貿易戦争なんてここしばらく市場は経験してないですから、資金が逃げるのも分かります。

しかも関税だけじゃないんです。
台湾重視→米中摩擦
エルサレム首都→中東摩擦

貿易戦争だけでなく、軍事戦争もちらつきます。
金正恩もちょっとでも舐めた態度取るとやられますよ。
日本も首脳同士が仲いいからって自分達は大丈夫と、ちょっと舐めた態度取ってたようです。
後はそれでもトランプをやり込めるしたたかさを発揮するか、トランプに屈して妥協するか、トランプに対抗するか、難しいかじ取りとなりそうです。

ただし、株価は中長期的には必ずファンダメンタルズに収束するので、日本企業の業績が良ければ、割安株・成長株は必ず上がります
※業績が悪くなるなら当たり前だけど必ず下がります。
勿論、マネゲ銘柄で割高になってる株やそもそも糞株は必ず下がります
ですので、貿易戦争が企業業績に及ぼす影響を見極めないといけません。
企業業績が悪くなるというのであれば、今からのショートも考えなければいけません。
外需がまず影響を受けますが、不景気となると内需も安泰ではありませんので、ロングするなら個別銘柄の選択が大事になります。

大事なのは今の指数は無視(PER、ROE等)しなければいけないという事です。
株価は数年先を織り込んで動きますから、今の数値に意味はないです。

さて、来週のIPOです。
もう辛くてIPOとか調べる気にもならないですが、どんなに辛くてもベストを尽くさないといけません。

3/27(火)

[6572] : RPAホールディングス
【市場】東M (サービス業)
【業務】事務作業代行ソフトウェアの販売等を行うロボットアウトソーシング事業及びアフィリエイトサービスを行うアドネットワーク事業等
【株数】600,000株(公募:50,000株 / 売出:550,000株)売出株式比率:91.7%
【公募】3,570円
【吸収】21.4億円
【時価】184億円
【VC等】約14%保有してるおり、ロックアップは解除されるだろうがあまり気にならない
【PER】64倍
【塩漬け評】今一番旬な材料のRPA事業なので、とにかく低く寄ってくれる事を祈るのみ。多分初日は寄らないので、二日目勇気が試される展開かと。大株主にソフトバンクがいるのも熱い。

3/28(水)

[6573] : アジャイルメディア・ネットワーク
【市場】東M (サービス業)
【業務】ソーシャルメディアや体験を通じたファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」の提供
【株数】124,000株(公募:70,000株 / 売出:54,000株)売出株式比率:43.5%
【公募】3,000円
【吸収】4.27億円
【時価】19.6億円
【VC等】約50%がVC保有。大部分が1.5倍ロックアップ解除
【PER】19倍
【塩漬け評】小型で割安設定だし初値高騰しすぎるIPOになりそう。業務内容は「アンバサダー」という全く何をやってるか分からない会社だけどちゃんと売上・利益は上げている。ただ、プラットフォームビジネスをやってるっぽいので、ストック型かもしれませんが、売上営業利益率は9%とそこまで高くはない。

3/29(木)

[3490] : アズ企画設計
【市場】JQS (不動産業)
【業務】不動産の売買、賃貸借、管理
【株数】270,000株(公募:200,000株 / 売出:70,000株)売出株式比率:25.9%
【公募】2,160円
【吸収】6.70億円
【時価】19.4億円
【VC等】VCなしで大株主二人に解除条項なしのロックアップ180日
【PER】5.59倍
【塩漬け評】小型なので初値高すぎて、不動産なので人気化する要素がなく、マネゲるとしたら完全なる需給戦。

[9271] : 和心
【市場】東M (小売業)
【業務】和装小物の販売及び着物レンタル
【株数】404,000株(公募:290,000株 / 売出:114,000株)売出株式比率:28.2%
【公募】1,700円
【吸収】7.89億円
【時価】46.8億円
【VC等】VCなしで大株主に解除条項なしのロックアップ180日
【PER】21倍
【塩漬け評】和装の小売・レンタルだけど、売上の伸びが良い。エボラブルアジアが出資してたりと、古臭い感じではない。売上営業利益率も約9%と小売では高い方。小型で初値高騰しそうだが、早く寄れば、短期需給戦ではありかも。

3/30(金)

[7320] : 日本リビング保証
【市場】東M (その他金融業)
【業務】住宅設備の保証サービス、中古不動産の住宅設備等に対する検査補修サービス及び電子マネー発行サービスを行うおうちのトータルメンテナンス事業並びにBPO事業
【株数】160,500株(公募:110,000株 / 売出:50,500株)売出株式比率:31.5%
【公募】1,760円
【吸収】3.24億円
【時価】27.5億円
【VC等】VCなしだけど、ほぼ全員1.5倍ロックアップ解除
【PER】27.9倍
【塩漬け評】小型で初値高騰する上に、PERも割高で、しかもロックアップ解除されるし、需給戦で短気的にマネゲる可能性がある以外は厳しい。ただし売上は伸びているので、ストック型ビジネスモデルだし、しばらく経って落ち着いて、押していたら、決算を見て投資的に買うのはいいかもしれない。

======

RPA一択ですが、初値が高すぎて、買えないかもしれません。
それ以外は全部小型なのでどれかはマネゲ化するでしょうが、当てるのが難しい上に1日~2日のド短期決戦ではエッジが少ないと思います。
勿論早く寄ればありです。

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