2016-12-31 09:22 | カテゴリ:雑談
去年の大晦日のブログを見たら去年はμ's紅白で盛り上がってたのですね。
μ's紅白出場&資産2000万突破記念
今年の紅白のメンバーは・・・新しい人は知らないし、懐かしい人は「どうして今さら紅白出るの?」って人ばかりだし・・・ビートたけしの超常現象スペシャルが楽しみだったのに、いつの間にか大晦日にやらなくなったし・・・

さて、今年もいろいろな事があったので、総括です。

◆今年学んだ事◆

●フィンテック・ポケモノミクス
大相場になる大きいテーマは馬鹿になって関連銘柄を買え。本命銘柄は絶対買え!
大相場になる材料は時としてマネゲ絶対条件の時価総額が無視される(任天堂)


●年初大暴落
外人が大きく売り越していたら日経上がらなくなるので気を付けろ
※ただし新興は外人とは関係ない値動きをすることも


●ブレグジット
マスコミの言う事(残留する)は絶対信じるな
大きなイベント前は勇気を持ってノーポジ
大暴落は必ず買いまくる事


●トランプショック・ラリー
専門家の言う事(トランプ当選したら円高大暴落)は絶対信じるな
マスコミの言う事(ヒラリー当選)は絶対信じるな
大きなイベント前は勇気を持ってノーポジ
大暴落は必ず買いまくる事
大きな変化(トランプ当選)が相場に異常事態(マイナス金利下なのに銀行株が常識外の急騰)を引き起こしたら潮目が変わった可能性があるので、なるべく早く察知して大きな波に乗れ
外国人が大きく買って来たら日経が上がる


後は今年も個別株のマネゲでは数多くの事件がありました。

・アキュセラSBI北尾渾身の買い煽りで大相場の最高潮で謎のストップ安からの翌日治験失敗IRからの地獄のS安連からのSBI北尾誠意の買い増しでなんかもう分けわからずいつのまにか窪田製薬

・懲りない三菱自動車偽装しまくり

・日銀初のマイナス金利導入で銀行株大暴落も後になってみれば世紀のバーゲンセール買い場だった

・ブランジスタ神の手で中学生レベルの雑な見積もりで大相場からの暴落

・空売り外資の攻撃でジグソー撃沈

・任天堂ポケモノミクスで東証出来高ほとんど独占するという異次元の大相場の最高潮で「ポケGOうち作ってないし儲からないよ」余計なお世話IRで暴落

・サハダイヤ社長夜逃げも株価上昇に社長関係ない事を証明し最後の一瞬の輝き+300%

・シャープと鴻海が結婚

・PCデポ、ITリテラシーの低いご老人を食い物にする商売許されず

・LINE上場するする詐欺終了からの関連銘柄暴落

・カジノするする詐欺終了からの関連銘柄暴落

・ZMP上場するする詐欺終了と思いきや継続からの関連銘柄暴落(どっちにしろ暴落するんかーい)

・イグニスロリコンは許されても認知症は許されず


今年も波乱のマネゲでしたが、共通しているのは加熱しすぎな大相場になった銘柄の悪材料からの暴落が激しいなという事です。
つくづく、上でJCしたマネゲ銘柄はしっかり抜けておかないと、やばい事になるなと思いました。

特にアキュセラなんて、かなり上の方で、実は誘惑に負けてインしようと思っていましたから、あの逃げ場のほとんどない暴落では、インしてたら即死でした・・・治験失敗IR前日の謎のストップ安の時、板を見てましたが、あれ脊髄反射でも逃げれないぐらい、未だかつて見たことのない急落でしたからね。
ほとんどリバがないまま、一気呵成にストップ安までいきました。
一瞬「リバ取り?」って思ったけど、そういう事出来ない迫力で落ちていきました。
あの時逃げれた人は刹那の状況判断と、反射神経で成売が出来るF1ドライバーのような能力を持っていた人ですよ。

上記のような事件を見ててもマネゲは以下の原則を守らないと致命傷を負うと思いました。
・大金投入は特大材料初動のみ
・ナンピン基本禁止だが自信ある材料・銘柄は素早い損切前提で1回のみ
・JC厳禁
・JC厳禁でも上がるマネゲには勇気を以ってインする勇気を持つと同時に、初動逃したマネゲは敢えてスルーする勇気も持つ
・勇気をもってJCしたら損切素早く
・インした瞬間から天井を探って常にアウト目線も大相場になる銘柄・材料を見抜く眼力と握力との兼ね合いが大事
・マネゲ銘柄は材料出尽くしで必ず下がるし、上げが激しいほど下げも激しいので素早い損切と天井での利確必須
・マネゲ銘柄のショートは上でインしたら踏みあげられても耐えてたら基本助かるが、踏みあげられるとまともな精神状態になれないので自信がないとやってはいけないし、低時価総額のショートは厳禁


上記は分かっていても、実践は難しく、任天堂ショートで担ぎ上げられたりトランプ相場で大底損切したり、ちょいちょい下手くそトレードで利益を相当減らしています。

任天堂のポケモノミクスの時は塩漬けマンは1銘柄100万なのに、値がさ株で1枚200万以上の任天堂をナンピンで最大4枚ポジるというやってはいけない事(空売りナンピン絶対禁止、通常の8倍資金投入論外)をした挙句、あのIRで大暴落した時はショートを1枚しか持っていないという、リスクとリターンが見合ってないトレード・・・

トランプの時は、イベント前ロング持ち越しの上、ヒラリーが勝つと思ってナンピンした挙句、昼休みにトランプ当選ほぼ確定し、後場寄りの大底で全銘柄投げて、しかも損失を取り戻そうと、オプションのプットを買うという下手くそトレードで損失を拡大し、1日で100万ぐらいやられました。

また後半からは大相場に初動から天井まで乗れた銘柄がほとんどありませんでした。
そんな中、ポケモノミクスとトランプの反省でよりリスク管理を徹底して堅実に利益を増やせたのは評価できると思いますが、勝負する時には勝負しないと、お金は全く増えません。
失敗はしっかり反省して来年に活かしていきたいと思います。

それでは今年一年ありがとうございました。
このような投機ブログにお付き合い頂き、読者の皆様には感謝でいっぱいです。
失敗をなるべく書くようにしているので、読者様におきましては塩漬けマンを反面教師に、失敗をしないようにお願いします。
皆様にとりまして2017年が良い年になりますように(o*。_。)oペコッ

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2016-12-30 16:00 | カテゴリ:所見日記
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大納会お疲れ様でした。
朝弱く始まった日経も、鬼の強さでプラ転
最後撃沈して-30円で終りましたが掉尾の一振と呼ぶにふさわしい健闘ぶりでした。

これで日経平均、5年連続で上昇 バブル崩壊後最長ですか・・・
狙ってますよね~・・・

まぁそれは置いといて、今日は朝気配弱かったので、オンコリスを損切-88,173

すると、なんか人気の新興銘柄がどんどん上がる・・・上がるっ!上がるっ!!
新興総勃起状態!!
大納会で新興復活 キタ━━ヽ(*・∀・*)ノ━━!!
勿論塩漬けマンの損切したオンコリスもプラ転(´・ω・`)ショボーン

気を取り直して、来年はAIが来ると目を付けていたブレインパッドがグングン上がっているのでJC(`・ω・´)シャキーン
貴重な業績好調なAI関連です。

何よりも今日はログバーのili材料が出て、このブログでも度々紹介して、仕込んでいたログバー関連の二つが大幅高♪
フュートレック +11.3% ※一時ストップ高
ビジョン +4.85%


フュートレックはずっと弱かったので、iliやログバーって弱い材料なのかと思っていたら、やっぱりその強さを再認識。
仕込んでいた材料銘柄が株価上昇という形で花開くと嬉しいですね♪

↓iliってこんなのです
未来の世界がやってきた!ログバーが開発した翻訳デバイス「illi(イリー)」が凄すぎる。
※ネット接続なしでスタンドアローンで使えるというのが何気にいいです

↓ログバーの開発したRingも凄いと思います
Ringのホームページ
※VRの操作に使えるというのがいいと思います

さて、塩漬けマンのPFでは大型ショート↓で新興ロング↑となり、掉尾の一振の恩恵を最大限に受けていました。
これで過去最高益更新でベッドと高反発マットレス購入確定です。

今日は用事があるので、取り急ぎここまで。
※明日はブログ書けるかどうか分からないですが、1年のまとめが出来たらいいな~って思っています。。。

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 +58,118
クルーズ +53,481
フュートレック +117,228 さすがにストップ高剥がれたか~
SUMCO【空売】 +27,230
ブレインパッド +9,611 +7%とか注目されすぎ
フィックスターズ +329,532
セレス +88,345 つえ~。新興復活になるとここも上がるよね
アイリッジ +4,084 AI関連つよし!一気にプラ転
そーせい +53,453 そーせいが来ないと真の新興復活とは呼べぬ
UMN +38,012 オンコリスの分まで頑張って!
JMC +154,583 お荷物雑魚野郎だったのに、いつのまにか隠れエースに成長
日立建機【空売】 +6,859
昭和真空 -34,355 オンコリスがいなくなったから後お前だけよ?自覚してる?根性みせろよ
竹内製作所【空売】 +31,254
タカラトミー【空売】 +48,383
商船三井【空売】 +57,865
ビジョン +42,845 青天井でお願い
コナミ【空売】 +9,757
メディアGL +10,800
協立電機 -400 AIオートメーション工場で仕込んでた。板激薄不人気

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2016-12-29 16:44 | カテゴリ:所見日記
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平穏な年末を過ごしたいのに、荒れますね~・・・日経一時-300円
全てはダウ兄のせい
急遽崩れ-111ドル
理由はブレグジットの交渉が始まるとか、イタリアの銀行がどうとか、
「え?今更ですか??」
っていう後ずけでしょ!って感じの奴

せめて、日経↓新興↑なら塩漬けマンのPFは最高だったのに、仲良く日経↓新興↓ってどういう事よっ!!
昨日とは打って変わって、新興ロングの消える含み益を大型ショートがカバーする展開でしたが、ショートの枚数の方が少ないし、新興の下げの方が激しいので、朝は厳しい展開・・・後場持ち直して過去最高利益更新で終りましたが、この調子なら大納会まで油断できませんね。

そして本日発表の投資部門別売買状況でついに先週東一を外人が売り越しました。
てか、日本人も売ってるし・・・外人は直近アホみたいに買ってたから分かるけど、日本人いつまで売るの・・・
マザーズは外人売り、個人買いか~・・・外人マネーまだマザーズに来ないのかな~・・・

過去最高利益更新でベッド買うんだから、頼みますよ!

今日は以下のポジション調整
ブイ・テクノロジー利確 +78,097
そーせい同値撤退の上、本日大底で再イン
コナミ新規ショート

今日の反省はタカタ
朝以下のニュースを見ました。
タカタ、米司法省と年明けにも和解へ 最大10億ドル支払いか
「あれ、タカタって現金500億ぐらい持ってるし、これで倒産しないなら、超割安じゃん」
って思ったのですが、よくよく考えたら不明だった制裁金が決まりそうなだけで、世界中でのリコール対応とか、諸々訴訟費用とか、全然問題が解決されたわけじゃないので、朝の気配も、寄ってからもそれほどではなかったのでスルーしたら、ストップ高張付いていました・・・
これ、買いで良かった奴だったのか~・・・

次の反省は直近IPO祭り
今日は市況も悪く行き場のない資金が直近IPOに集中
結構多くの銘柄が大幅高してたのを確認して、昨日初値→撃沈→本日も-10%ティビィシィ・スキヤツトが-5%ぐらいの時に気付いたのにスルーしたら+5%ぐらいまで上げていました・・・
その後直近IPO関連は全面的に大崩れしたのですが、こうなるのは分かりきっているので、インしても絶対に今日利確する奴なので、何も調べる必要なく出遅れに適当にイン出来て、短時間で効率よくお金を増やせるマネゲなので、インしとけばよかったです(´・ω・`)ショボーン
上記のような特性があるので直近IPO祭りはお得なので、ちょいちょい起きるのですよね。
ただ、連れ高しただけの直近IPO銘柄は確実に1日で終るので、JC厳禁の上、下で拾って、欲張らずに上で利確出来る人でないと無理ゲーです。

後はソニーが有機ELテレビを世界で発売とかでプチ有機EL祭りが開催
といっても、時価総額が低いから上がるというマネゲ銘柄が頑張っていただけでした。
ウインテスト +23%
スガイ化 +19%
こんなのは取れなくてもしょうがないので、反省しなくていいいです(`・ω・´)キリッ

そうそう、今日は東芝に全員集合状態で、投機家の血が騒ぎましたが、はっきり言って分からなかったのでインするのをグッと我慢して静観していました。
しかし後場中盤過ぎに上がり出した時に、「実需の買いは入らないだろうし、短期リバ取り組は持ち越さないから投げられるだろう」と思って、ショートでインしました。
そこが直近天井で見事予想通り下げたのですが、大引けまで粘ったら、結構リバって大引け決済+19,670
「二日前からずっとショート持ってたら爆益だったのにな」というタラレバは間違った考えで、勝てるタイミング(読みが当たる)でちゃんと勝負して勝てた事を喜びます。

さてと、掉尾の一振を恐れてこないだ決済した19500円ぐらいの日経レバのショート、持ってたらお宝ポジだった展開来てますね・・・とやっぱりタラレバを言った所で、後1日頑張りましょう!

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 +50,638
クルーズ +53,785 いつになったら出港するんだ!
フュートレック -18,991
SUMCO【空売】 +24,596 -5%でやっとプラ転
フィックスターズ +301,787 朝-4%とかの撃沈から後場プラ転した時は我が目を疑ったよ!
セレス +29,096 ・・・
アイリッジ -30,161 昨日のリバぬか喜び
そーせい +37,751 買い戻して良かった。最後脅威のリバで+-0引け凄い!
UMN +18,239 昨日のリバぬか喜び
オンコリス -75,274 ちね!
JMC +128,425 +6%すげえ!これは直近IPO祭りとは関係ない上げだよ!
日立建機【空売】 +3,802 やっとプラ転
昭和真空 -39,740 ・・・
竹内製作所【空売】 +33,403
タカラトミー【空売】 +42,949
商船三井【空売】 +52,139
ビジョン +149 朝強かったのに、さすがにビビった奴が売って後場崩れた
コナミ【空売】 +7,843 押してからインしたのでちょっと嫌な位置
ソフトバンク【空売】 +29,557 スプリントで5000人の雇用増やすと孫が約束したと、トランプが暴露(言質取った圧力)をしたけど、せっかく従業員削減で黒字化したのにね(笑)
メディアGL +24,000 薄商いだから意味ないけど、今日上がったのは評価してあげようかな

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2016-12-28 16:41 | カテゴリ:所見日記
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結果論ですが、東芝のショートは持ち越しが正解でした。
最初日経新聞に1000億の減損と書かれていたので、1000億なら大丈夫だなと思っての昨日のショート利確でしたが、適時開示と記者会見で
「損失額は精査中だが数千億」
となっており、非常にまずい状況でした。

いつも大相場で大きな利益を取り損ねます。
直近では今回の東芝ショート、トランプラリーの銀行円安メリット銘柄、PokemonGOの任天堂、秋元VRのイグニス。

いつも早売り(ショートは買い戻し)は大抵正解なのですが、常に損切もしているので、損少利小でトントンです。
大きな相場にちゃんと乗れるかで利益が全然違ってきます。

大きな相場に初動で入っていたとしても、どうして握力が続かないかというと、経験不足と知識不足による予測不足だからだと思います。
ひたすら勉強して知識を増やして、毎日相場に立ち向かって経験を積んでいくしかないです。

さて東芝の話題ですが、IFRSの悪い所が出ました。
IFRSの会計では買収ののれん償却が入らないので、東芝のように買収先がやらかしていると、財務諸表に現れない爆弾を抱えている事になります。

焦点は債務超過になるかどうかで、東芝は株主資本が3600億あり、最終益予想が1450億なので、約5000億を超える減損となると債務超過になる可能性が高まります。

特設注意市場なので公募増資は行えないため、ファイナンスをするなら第三者割当増資や融資になります。

問題の減損金額は2月の第3四半期決算(までに?)に出してくるそうです。
まずはその数字が5000億を超えるかどうかが焦点となります。

材料をまとめると

〇好材料
・減損が5000億以下(って言ってもさすがに4~5000億だとまずいので出来れば3000億以下)
・銀行や国の救済(ファイナンス次第では増資で株価にとってはマイナス)
・原子力事業の切り離し


●悪材料
・減損が5000億以上
・ファイナンスによる株式希薄化
・3D-NAND事業の切り離し


まず、東芝の原子力事業は国策の上、核は安全保障に関わるので、絶対に東芝は潰せません。
民間が無理なら国が助けます。
原子力事業がある限りシャープのように外資に買収されるという事もないです。
原子力事業が切り離されるなら、東芝にとってはお荷物がなくなるし、外資買収の芽も出てきます。
最悪なのは将来有望な3D-NAND事業の分社化独立です。
3D-NANDのない東芝はゴミ以下の存在です。

上記を踏まえて、ベストのパターンの予想は
・減損5000億以上
・債務超過で倒産寸前
・増資で暴落
→この暴落で株価2桁で仕込む!
・原子力事業切り離し→国が支援
・東芝本体は3D-NAND事業集中→民間が支援
→2桁で仕込んだ株ぼろ儲け♪

まぁさすがに株価2桁まで行かないでしょうから情報と市況を見ながら大底(総悲観)で拾いたいです。
3D-NAND事業が独立しない限り、拾うのはほぼ確定です。
なぜなら原子力事業がある限り絶対に潰れないし、原子力事業を切り離すなら逆に買わない理由はないので、どっちにしろ買いです。

当面はショートで攻めようかなと思っていますが、ちょっとしたニュースで乱高下しそうなので持ち越しは慎重に判断したいです。

今回の東芝事件で思うのは、やはりIFRS会計をやっている企業の買収失敗の恐怖です。
そう思うと、やはりソフトバンクのショートは粘着してもいいのではと思えたので、再び仕込んでおきました。
買収したアメリカの第三位の通信会社スプリントは最新の決算で9年ぶりの黒字化を達成し、失敗買収ではないかもしれませんが、ソフトバンクの財務状況は非常に厳しいので、何か悪材料が出ると脆いと思います。

後は今日は今まで耐えていたリバの少なかった新興が総リバ状態。
ショートしている大型ロングの減る含み益を補ってくれる展開でした。

尚、マネゲはIPOで初値のついたティビィシィ・スキヤツトにインして同値撤退。
ストップ安張り付いたこの銘柄で同値撤退は勝ったも同然でしょう♪
小型とは言え、公募価格の3.2倍はさすがに無理でしたね・・・

なんか今日は直近IPOとソシャゲ関連がやたらと吹いていました
オルトプラスが寄らずストップ高で仕手化。
同材料(ソニーの子会社と提携してソシャゲ)日本一ソフトが+6%、ドリコムが+4%
VR+内田P恋愛ゲーム思惑でユークスが正解+15%とは難易度高いです。
アエリアは・・・何も言うまい(笑)

さて、今日はいろいろ買えない間にどんどん上がってる株があって、その中の一つビジョンに我慢出来ずにインしました。
ビジョンを買った一番の理由はログバー関連だからです。
同じくログバー関連フュートレックが全く上がらないので、二股の浮気ですよっ(((o(`・∧・´)o))) プンプン!!!!
成長株なのでチャートは強いです。
それだけに買いにくい銘柄でした。
今日なんて+5%ぐらいの時はダブルトップでしたから、とても手が出ませんでしたが・・・成長株投資のオニールの投資法で「新高値を買え!」というのを思い出して、
「成長株投資=ファンダ投資=テクニカル・チャートは無視」
だと思って勇気を持ってインしたら、最後の最後で急騰して+6.69%で見事に上場来高値となりました。
時価総額があるのでマネゲ銘柄にはなりませんが、五輪へ向けてインバウンド需要は増えるので、インバウンド銘柄本命として青天井で頑張って欲しいです。

ここからは、ショートや上げの鈍い銘柄を切って、上がる銘柄にPFを組み替えていきたいです。

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 +40,868
クルーズ +60,860
フュートレック -6,920 もう少しでプラ転や
SUMCO【空売】 -31,897
フィックスターズ +305,850
セレス +52,259 +3%お見事
アイリッジ -98 人気ないな~
UMN +43,296 +4%お見事
そーせい +29,248 上げは鈍いがジリジリ上げてる
オンコリス -29,315 +4%お見事。よく耐えたな~
JMC +57,285 ロックアップ解除の値段超えると重くなる。売り圧力なくなるまで厳しいか
日立建機【空売】 -21,267
昭和真空 -21,287 +3%やっとリバ
竹内製作所【空売】 +11,136 つえ~
ブイ・テクノロジー +111,196 つえ~
タカラトミー【空売】 +31,180 つえ~
商船三井【空売】 +37,170
ビジョン +10,400 JCで拾ってるからお願い!
ソフトバンク【空売】 +4,005
メディアGL +12,000

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2016-12-27 16:01 | カテゴリ:所見日記
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日経強いと思ったら弱かったり、薄商いでメリハリのない展開。

極一部のマネゲ銘柄は来てましたが、なかなか利幅を取るのは難しい日でした。

逃したチャンスはSMCでした。
以前、空売りファンド「ウェル・インベストメント」に攻撃レポートを出された銘柄ですが、今度はなんと、空売りファンド「シトロン」が、ツイッターで
「SMCは日本版エンロンだ。誇張された財務数値を誰も咎(とが)めないことは大きな驚きである。われわれの調査は、SMCは詐欺の疑いで調査されるべきであるとするウェル・インベストメント・リサーチの報告を支持する」
と呟いて急落。

奴らも気づいちゃいましたね。
苦労して正式なレポートを作るよりも、日本市場ではツイッターで適当に呟いた方が威力があるという事実に・・・

それを受けてすかさずウェル・インベストメントがツイッターで
「@CitronResearch 応援ありがとうございます。」
と謝礼を呟いて、ここに空売りファンドが仲良くSMC空売りで共闘

これからは奴らは殿様イナゴ(株価変動する情報を一番に呟ける能力を有し、フロントランニングで確実にぼろ儲け出来るイナゴ界の王【蝗】)としてツイッターで売り煽りをしてきますよ。

前書いたように、こういうのはリバするので、急落からちょいリバで気づいたのですが、東芝でナイトレした後で気が緩んでいたからか、イン出来ませんでした。
インしてたら、9万ぐらい抜けていました。。。
こういうのは脊髄反射でインしないとです。
すぐにリバるので買えなくなっちゃいます(´・ω・`)ショボーン

東芝のナイトレとは、東芝が以下の報道でGD暴落スタート
東芝、1000億円単位の特損計上を検討、株価急落-米原子力事業で

371円(-15%)ぐらいで寄って、寄り底反発を瞬時に見極めて、374円で持ち越していたショート利確+283,833円
一転ドテン買して391円で利確+40,835円
往復取りに成功しましたが、405円までリバりましたね。。。しかしその後撃沈して、リバして、391円引けで、難しい展開だったので、欲張って再インしてたら下手な塩漬けマンはやられて利益減らしてたと思います。

後はやたら強いソフトバンクの空売り撤退16,670円
タカラトミーはほぼ天井ショート決めました。
Gunosyはインして耐えてたのですが、最後弱かったので微益撤退1,245円した後、上がっていました。

数日前から凄い買いが入って逆日歩10倍で急騰していたインタートレード貸借悪化を受けて(=逆日歩消えるのほぼ確定)、GDスタートのストップ安張り付きでした。
昨日まで凄い買いだったし、売り方を捕まえて逃さないような展開だったし、逆日歩10倍までもっていったので、仕手が操作しているのかと思っていたのですが、仕手とか妄想だという結果でした。
逆にイナゴ(金持ち含む)やアルゴが群がっただけで仕手株っぽい値動きになるのだと改めて再確認。
よくツイッターで「仕手株だ!」「集めてる!」「チャートを作ってる」「板が怪しい」とか言って買い煽っている人がいますが、そういうのは(自分の持ってる株が上がって欲しいだけのポジショントーク)か妄想だとよく分かる事例です。
めったに本当の仕手筋が操作する仕手株ってないです。
※可能性は低いですが、インタートレードはまだ振るい落とし段階か、もしかしたら仕手はいたけど、下手か雑魚か予期せぬ売り圧力で失敗しただけかもしれませんが・・・
※GDでしかもストップ安張り付きだったために売り方が返済せず、信用買いしてた人だけが買いを外したので貸借良化し、まさかの高額逆日歩の可能性が出てきました。しかし5日分の逆日歩を貰えるのは今日信用買いで持ち越した人だけですのでご注意下さい。

年末まで薄商いが続くと思いますが、逆に一部銘柄や材料に資金が集中するので、うまく利幅を抜いて行きたいです。

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 +39,849
クルーズ +72,316 まじで出港しちゃうよ?
フュートレック -28,998 少しづつリバってる
SUMCO【空売】 -14,165
フィックスターズ +324,233 リバ > 下落 なので強い
セレス +14,513
アイリッジ +18,284 薄い中着実にリバ
UMN -822
そーせい +12,751 もうちょっと安心できる強い展開希望
オンコリス -73,471 やっと小リバ。反撃開始して!
JMC +67,683 後場寄りで3万株ぐらいの節税クロス出てたね
日立建機【空売】 -13,063
昭和真空 -51,365
竹内製作所【空売】 +27,750
東芝【空売】 +77,631 ←誤り、この日持ち越していません
ブイ・テクノロジー +78,619
タカラトミー【空売】 +46,570 結構損切してきたからね!この天井ショートの利益は伸ばす!
商船三井【空売】 +46,357
メディアGL +9,600

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2016-12-26 16:09 | カテゴリ:所見日記
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今日は今まで撃沈してた新興の人気銘柄が結構リバしていました。
明日が権利付き最終売買日ですが、さすがにそこまで待ってたら人気銘柄は買えないですよ(。・ω・)(・ω・。)ネー

はい、グノシー買い戻せない間に吹っ飛びました(/・ω・\)アチャー…

そーせいもさすがに個人の売り圧力は底打ちと思って、インして前場弱すぎて損切して、最後、気合で再インしました。

大型の方は循環物色継続ですね。
トランプラリー初期で強かった銘柄やセクターが売られて、出遅れてる銘柄やセクターが強かったです。

日経が全く下がらないので日経レバ空売りは利確で抜けておきました+48,410
後はソフトブレーンが朝以下のIR出してて、
株式会社スカラ(旧株式会社フュージョンパートナー)との業務提携等に関する協議の打 切りに関するお知らせ

あ~、スカラ下がるなって思ったのですが、空売りまで気が回らず・・・
そんなに下げずに寄ってからストップ安してましたね・・・
これは取らないといけない空売りでした。

尚、スカラはIR連発してアピールしてましたが、12:20と12:50って同じIRを種類変えた適時開示で出して、時間といい相当IR担当焦ってるなって感じでした。
ソフトブレーン株式会社による発表に対する当社の見解

後はジグソーが凄い良さげなIRを出しました。
JIG-SAW、「生物・細胞」をソフトウェア制御する「再生医療」に着手 ~失明された方の“光の回復”を目指し、視覚再生用プリズムグラス開発および視細胞制御ソフトウェア組み込み~
うわ~・・・買いて~って思いましたが、いかんせん信頼0のジグソーなので買えませんでした。
ジグソー以外の会社だったら時価総額200億ぐらいあっても絶対買ってる材料なんですけどね・・・

イグニスはVR子会社パルスの第0弾(VR認知症コンテンツ)が期待外れで寄らずストップ安と酷い事になっていますが、異常に急騰した銘柄は、なんだかんだこういう風になるので、期待通りのVRコンテンツが出ていたとしても、材料出尽くしで下がっていた可能性高いですよね。

急騰銘柄にうまく乗るのは最重要ですが、アウトするまでがマネゲですので、加熱する前にしっかり売り抜けないといけないと思いました。
まぁ天井なんて結果論でしか分からないから、握力具合が一番難しいのですよね・・・

後、塩漬けマンがイグニス最初に触ったのはトランプショック暴落3000円台前半で、そこで持ってる人は余裕でプラスなので、いかに初動掴みが大事かと、調子にのって上で買い増したり、下手な回転をしないのが大事かという事も思いました。

直近IPOの常軌を逸した値動き(エイトレッド前日ストップ高→本日ストップ安、セグエ前日ストップ高→本日暴落→ストップ高→急落)等を見ても分かる通り、しっかりとマネゲは上でアウトしないとですよね。

尚、逆日歩10倍インタートレードは何回もナイアガラ来ましたが、基本的に強く、最後ストップ高引けでした。
これインしてても、下手な塩漬けマンだったらやられてた奴だと思います。

後、今日はAI関連が総じて強かったです。
AIはニュースも毎日のように出てますし、やはり来年熱いテーマになりそうです。
中でも、シンギュラリティ(AGIの誕生)前ブログで書いた通り、通常のAIとは別格の特大材料ですので、ちゃんと、AI(既存の弱いAI)AGI(シンギュラリティで誕生する強いAI)の区別はつけておきましょう。

↓一応AI関連銘柄ですが、多すぎて漏れ多数ですし、IR出したら変なのも適当に一覧に入れてるので参考までに
20161226AI.jpg

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 +35,088
クルーズ +57,316 出港しちゃうよ?
フュートレック -43,998 ちゃんとリバって!
SUMCO【空売】 -5,065
フィックスターズ +354,232 AI関連だからか鬼強い
セレス +15,213
アイリッジ +1,783 AI関連だからか激リバでプラ転
UMN -15,823
そーせい -249 もう最後にしたいから頼むよ
オンコリス -74,371 やっと小リバ。反撃開始して!
JMC +78,082 やっと本格リバ!底打ったでしょう!!
日立建機【空売】 -21,843
昭和真空 -56,165 泥沼や!
竹内製作所【空売】 +37,770
東芝【空売】 +77,631
ブイ・テクノロジー +99,618 鬼つよや!
商船三井【空売】 +52,357
ソフトバンク【空売】 +26,769
メディアGL +14,400

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2016-12-24 11:52 | カテゴリ:勉強や投資情報
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『マーケットの魔術師』の感想の続きです。
株式編は面白くてためになるので、一人ずつ掘り下げています。
↓前記事はコチラ
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その1
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その2
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」マイケル・スタインハルト
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」ウィリアム・オニール
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」デビッド・ライアン

マーティ・シュワルツ

▼経歴▼

1967年 アムハースト大学卒業。海兵隊予備役で士官を目指す
→海兵隊を除隊してMBAを取得しクーン・ローブ証券のアナリストとなる
1972年 A社にアナリストとして転職
→弱気見通しのレポートが発表前に同僚に暴露されてしまい、ニューヨーク証券取引所の調査を受ける。同僚は処分され、自分も冷遇されやりがいもなく、成功への意欲もなくした辛い日々を過ごす
1975年 A社倒産し、E・F・ハットン社にアナリストとして転職
1979年 テクニカルに転向
→二年間で5000ドルを14万ドルにする
→アナリストを辞めアメリカン証券取引所の会員権を買いフロアでマーケット・メイカーをしながら専業デビュー
→株式のみならず、オプション・先物と手を広げて安定的に稼ぐ


家に閉じこもって一人でトレードする個人投資家
子供の頃から勉強熱心で、常に勉強ばかりしており、投資家になってからは1日12時間、休日も常に株の勉強をしている

▼成績▼
9年間ファンダで負け続け、テクニカルに転向してから勝ち続け有名なトレーダーとなった
彼を有名にしたのは全米トレード選手権
・4ヶ月リターン210%達成
・年781%達成
先物では4万ドルを2000万ドルまで増やした上、一カ月で3%以上損した事がない
オプションでは1981年以降、儲けが100万ドル以下の年はない

▼手法▼
・テクニカル分析による投資
・多くのテクニカルトレーダーが実践しているように、リスク管理(ポジションサイズ)が最も大事で、損切は素早く利益は伸ばして損少利大を目指す
↓手法というよりルール
・ポジションを取る前にはチャートと移動平均線をチェック
・移動平均線が一番効果的
・移動平均線には逆らわないようにしている。自殺行為になるから
・不一致を探す
(例)市場全体が直近安値を下回ったとき、その株は直近安値を上回っている→その株は強い
・うまくいった後には褒美として1日休みを取る
・大勝ちした後も、大負けした後もポジションを減らす
・底値買いこそ高くつくギャンブルはない(儲かるって事かな)
・ポジションを取る前に常にどれだけ損をしてもよいか決めておくこと
・最後の言葉は「働け、働け、もっと働けだ」

多分独自のテクニカル分析による細かい手法がある模様

▼本著要点▼
「エゴと金儲けの違いが分かった時、間違いを受け入れる事が出来るようになった時、敗者から勝者になった」
→具体的には、正しい分析をして正しく市場を読み切っていたファンダをしていた頃は「自分は正しいんだから間違っていない(=エゴ)」と信じ切っており、しかし相場では負け続け、テクニカルに転向してから「私は読み切った!しかし間違いならいつでも止めて(損切)やる」と思うようになってから勝てるようになったという感じ
「金持ちの罫線屋(テクニカル派)は見た事がないという奴らの事をいつも笑っているよ。傲慢で馬鹿げた考えだ。私は9年間もファンダでやっていたが(負け続け)、罫線屋として金持ちになったのだ」
→テクニカル派を馬鹿にしたのはジム・ロジャースかな
「毎月儲けさえすれば問題は起こらないというのが私の哲学」
→専業トレーダーで家族を養っているのでこういう考えになる。その裏には勿論徹底したリスク管理がある模様
「ブラックマンデーの日、ロングポジションを分投げて31万ドルやられた。しかしやられたポジションをナンピンするのは自殺行為だ。もししていたら500万ドルやられていただろう。血がにじむほど辛かったが、リスクを認識し、最小限に食い止められた事に満足している。これは海兵隊での訓練が実践された例だ。海兵隊の戦術書には前進か退却しかない。地獄へ行きたくなければ、じっと座っていてはダメなんだ。退却も立派な攻撃だ。それは相場でも同じ。再度攻撃を図るために十分な弾薬を確保しておくことが重要。事実、10月19日以降攻撃に転じ、1987年は最も儲かった年になった」
「ブラックマンデーの時、ショートをしようと考えたが、今は金儲けを考える時ではない、今まで手にしたものをどう守っていくか心配する時だと自分に言い聞かせた。本当に大変な時期には守りに徹してきた。守りの重要性を信じている。大暴落の日、私は全てのポジションを手じまい、家族を守った。貸金庫へ行き、預けておいた金を持ち帰った。銀行へ行き、小切手を切って現金を引き出した。銀行の倒産を懸念したからだが、後日銀行の経営者たちから話を聞いて、私の行動は正しかったと確信した。このような行動を取れたのは1929年(世界大恐慌)に大学を卒業した父の苦労話を聞いていたから」
→かなり愛妻家らしく家族を大事にする人のようです
「(プログラムトレードについて)大嫌いだ。自然な相場をぶち壊してくれた。奴らは腕力で相場を動かそうとする。」
「(そういう批判はナンセンスだという人について)そう言う奴らこそ馬鹿者だ」
「(知識人にもいるが)何といっても馬鹿者だ。全員馬鹿者だと証明してやる」

→この後、システムトレーダー派の著者が反論して議論の嚙み合わない喧嘩が勃発。シュワルツはシステムトレードを憎んでいるようで、感情的になるので、話は打ち切られました。
「大きく損をし、一気に取り返そうとすると、ほとんどの場合大失敗する。私は大損の後はいつも小さくやって、とにかく勝ちを重ねようとする。儲けの金額は問題ではない。ただリズムと自信を取り戻すためだ」
「選挙による空売りで大損(1日で60万ドル)した時、なぜそのような馬鹿なトレードをしたかというと、その前の月に大儲けしたのが原因だと思ういつも勝利の後に大敗するんだ。不注意だった」
「誰でもミスは犯すものだ。多くの人が、その時間の大半を自分のミスをカバーすることに費やしている。数字は嘘をつかないから、トレーダーとして生きていくためには、ミスに立ち向かっていかなければならない」
「最も重要なのはマネーマネジメント、マネーマネジメント、マネーマネジメント。成功した人は誰でも同じことを言うはずだ」

→本当に全員が一致してリスク管理が大事と言います。失敗した人の原因のほとんどがリスク管理が出来ていからではないでしょうか
「常に改善に努めてきたのは、利益をいかに伸ばすかということ。いまだにうまくいっているとは思っていない。恐らく死ぬまでこの努力を続けるだろう」
→この人は利食いが大好きであると同時に常に最悪の事態(自然災害等による予期せぬ暴落等)を懸念しているので、いつも早売り後悔しているようです
「最大損失は月3%だった。毎月とにかく利益を上げるというのが私の方針だ。さらに毎日、毎日利益を上げることを目指している。そうする事によって9割以上の月が利益となっている」
→これを実現するため、損切は素早く、利を伸ばすを心掛けている。
「(負け組の理由)ミスを認めるよりも、損をする方を選ぶからだ。損したポジションを持っているトレーダーの極め付けの正当化が「トントンになったら手仕舞うよ」だ。トントンで手仕舞う事がどれほど重要だというんだ。私が勝てるトレーダーになれたのは「自尊心なんてクソくらえ。金儲けの方がもっと大事だ」と言えるようになったから」
→凄く下手なFXトレーダーがいるのですが、彼が頭に浮かびました。彼は損切が死ぬほど嫌いで、含み損になるとナンピンしていつも「トントンになったら切る」と言って、大損しています
「(下手な人への最高のアドバイス)損切を覚えなさい。金儲けで最も重要なことは手に余るほどの損を決して出さないことだ。もう一つ、資金が増えるまでポジションサイズを増やさないこと。儲け始めると、すぐに掛け金を大きくしてみんな失敗する。それが一文無しへの近道なのだ」
→テクニカル派はみんな同じ事をいいます。リスク管理と損切と利益を伸ばすのが大事ってね
「私は(一人でやっているし儲けているので)組織的にも経済的にもいつも自由だ。好きな時にバカンスも取れる。素晴らしい人生だ」
→まさに理想です!彼には愛する家族もいますしね

この人は世界有数の成功したトレーダーですが、必ずしもファンダよりテクニカルが優れている事を示しているわけではありません。
自分にあった手法を見つけれるかが大事で、それが彼にとってはテクニカルだったのです。




↓いっぱい続編出てるみたいです。例えばこれとか


↓これがいいらしいです。


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2016-12-23 16:19 | カテゴリ:勉強や投資情報
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『マーケットの魔術師』の感想の続きです。
株式編は面白くてためになるので、一人ずつ掘り下げています。
↓前記事はコチラ
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その1
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その2
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」マイケル・スタインハルト
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」ウィリアム・オニール

デビット・ライアン

▼経歴▼
1982年 大学卒業後、尊敬する前述のオニールの会社に就職
1983年~84年 83年半ばまでは元手を2.5倍にするが84年までに元本割れをする悪い成績となる
1986年 オニールの会社で最年少のバイスプレジデントとなりオニールの片腕となる
1985年 全米投資選手権株式部門で161%のリターンで優勝
1986年 同大会で160%のリターンで準優勝
1987年 同大会で3桁リターンで優勝。3年間でのリターン通算は1379%

子供時代から株式に興味があり、13歳でキャンディーメーカーの株を買い、その株が上がるように友達にその会社のキャンディーを買わせていた。
オニールの信望者であり、雑用でも無給でもいいからと言って彼の会社に就職した。
株は宝探しであり、最高のゲームで、これで給料が貰えるなんて信じられないと考えており、株以外には贅沢や高級品等一切興味がなく、休日もチャートを見ながら宝(大出世株)探しばかりしている。

▼手法▼
※基本的には尊敬するオニールと同じ
・株式チャートを眺めテクニカルの強い銘柄を抽出する
週に4000銘柄は見ている模様
・10ドル以下の株(低位株)は除外する
理由があって低位にいるのだから、上がってきてから売買対象にすればよい
・5年間の利益成長と、前年の水準と比較した直近2四半期の利益の前年同期比に注目する。
成長の鈍化は四半期利益の前年比で分かる
例え5年間利益が増え続けても、直近2四半期の同年前期比で成長率が減っていれば、成長鈍化を見抜ける

・レラティブストリングスが最低でも80、出来れば90以上を買う
レラティブストリングスが80とは過去一年間で他の全銘柄を80%上回って上昇した事を意味する
レラティブストリングスが高い銘柄は一般的には買われ過ぎを意味するが、チャートを見て底値から買われ過ぎている銘柄は避ける事で、買われ過ぎ銘柄の天井掴みを避けている
・EPSが少なくとも80、出来れば90以上を買う
・業種別のレラティブストリングスも参照して強い業種の銘柄であることも参考にしている
・発行株式数が3000万株以下の銘柄を捜すが、出来れば500万から1000万株くらいがいい
・機関投資家が所有している事が望ましい。しかし多すぎるのは良くない。ミューチュアルファンドが1%~20%所有しているのが理想的なレンジ
・人々をその株に引き付ける何か新しいものが必要
・上がらなければすぐに損切をする。許容範囲は7%
・保有期間は大きく値上がりするので6カ月から1年。それほどでもないのは3カ月。値下がりしたのは2週間(勿論最大損失7%まで)
・株価目標は立てない。高値で保ち合い、下げ始めたら売る
・相場が動いていなければ指値も使うが、基本的に数ティックを得るためにチャンスを逃してはいけないので成行。急落時は特に成行で素早く損切
・新高値で買うというのも大事。誰も損していないのだから誰も売ろうと思わない。青天井だ。
新高値で天井掴みを避けたければ出来高に注目するとよい。出来高が増えていれば買いたい人が多いという事で強い。
・また新高値買い時のリスク管理として、新高値から株価が前のゾーンに戻ったら、手持ちを50%減らす
・保ち合いに入る時は出来高が細る。そして出来高が再度増加し始めると発射準備完了という事が多い
逆に言えば保ち合いで出来高が引き続き高水準なら天井が近い=多くの人がその株から逃げようとしているから
・底値を付ける時は、値下がり幅が小さくて出来高が増加する傾向
・オニールの投資法と違うのは、調査により大出世株のほとんどが当初PER30倍以下でスタートしている事が分かったため、オニールと違いPERは重要だと思っている
低PERといっても、S&P500のPERと同水準から2倍までを言う。決して市場平均と比べて低いPERの事を言っているのではない。
・また、オニールと違うのは高PERも避けるという事
勿論業種全体が高PERなら、高PERは許容される(バイオとか)
・空売りはオニールにならって消極的。下げ相場で出来る事はじっと座っている事
・PFはオニール同様、最高の銘柄に集中する集中投資

7000銘柄中、条件にヒットするのは平均70銘柄で、さらにそこから7銘柄に絞る
捜している銘柄は収益の面でも、テクニカルの面でも、市場で一番強い株
→ここまで絞っても値上がりする銘柄の比率は50%程度なので、素早い損切は必須
→いくら損切をしても毎年2・3の銘柄が2倍~3倍になるので、それで余裕でカバーできる

▼本著要点▼
「1983年~84年の失敗の理由は、下げ相場なのに積極的に相場を張った事と、上がりきった株を買った事。つまり、底値から15%~20%も上がってしまった株を買っていた。底値からの上げが数%の株を買うべき」
→師匠のオニールの教えである、
・CANSLIMの中の「M:Market:市場」で多くの株は市場平均と同じように動くので、市場が天井を打っていないか読め
・底値から10%以上高くなったいる銘柄は買わない
という二つを破っていたために失敗したという事
→翌年から全米投資選手権株式部門で優勝・準優勝・優勝の快挙
「株式トレーダーが読んだ方がよい本は」
・『オニールの成長株発掘法』ウィリアム・オニール
・『私は株で200万ドル儲けた』ニコラス・ダーバス
・『欲望と幻想の市場』エドウィン・ルフェーブル ※ジェシー・リバモアの事が書かれている
・『孤高の相場師 リバモア流投機術』ジェシー・リバモア ※「ウォール街のグレートベア」との異名を持つ世紀の相場師
・『Super Performance Stocks』リチャード・ラブ ※大出世株について凄く研究されている
・『Profile of a Growth Stock』 ※銘柄選びの参考
・『ツバイク ウォール街を行く 株式相場必勝の方程式』マーティン・ツバイク
・『テクニカル投資の基礎講座』スタン・ウエンスタイン ※空売りついて書かれている部分が良い
・『Elliott Wave Principle』フロイト・プレッチャー ※エリオット波動分析の本
「本もよいが、相場そのものから学ぶ事の方がもっと多い。株を買ったらいつもその理由を書いておく。その他チャート等をまとめて日誌を付けている。日誌を付ける事が成功の秘訣」
→塩漬けマンも毎日ブログ書いてるけど勝てないよ(´・ω・`)ショボーン
「オニールの銘柄選択の条件を使って、買われ過ぎの銘柄は買わないこと。そして規律を守ること。しっかり規律を守ればそれだけうまくいく。噂や耳より情報に耳を傾ければ大金を失うことになるだろう」
「自分のやったひとつひとつのトレードから学ぼうとする人間は、時間とともに進歩していくだろう」
「負けている人は銘柄選択の原則を見つけていないから」

→オニールのいう規律、リチャードのいう一貫性がないから負けてるって事でしょうね。
「唯一の最も重要なアドバイスは自分のミスから学べだ。これがトレーダーとして成功する唯一の道だ」
「株は宝探しのようなもの。(週刊チャートブックを手にして)こいつのどこかに出世株があるんだ。僕はそれを探し続けるのさ」


※この人はインタビュー受けた時に若輩で経験も浅かったのでなんとなく言葉に重みがないんですよね。彼がその後どうなったのか気になります。



↓いっぱい続編出てるみたいです。例えばこれとか


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2016-12-22 16:45 | カテゴリ:所見日記
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今日は朝から売りに押されて日経調整、新興崩壊展開・・・あれ!昨日と一緒・・・

多分外人お休みで、個人は節税売りですかね。
個人が捕まってそうな直近マネゲ銘柄の崩壊が酷かったです。

捕まってる銘柄がいい銘柄なら節税クロスするでしょうから、株価への影響ないですが、下らない理由で上がったマネゲ銘柄は損切だけだから辛い展開ですよね。

このイベント、覚えておいて、マネゲ銘柄総撤退しておかないといけない奴でした・・・
去年もそんな事言ってたような・・・

マネゲ銘柄の年末節税売りあるので、総撤退の上、そこで仕込むべし

塩漬けマン、覚えた!

さて、今日崩れなかったマネゲ銘柄は強いという事です。
JMCなんて、直近上で捕まってる人ばかりだろうから、暴落すると思いきや、まさかの+3%
まぁ底打ちが見えてるっぽいのにここまで耐えてたら売りたくないですよね。。。

後は崩れなかったセレスを再度仕込みましました。
やたら強いSUMCOの空売りは+2万ぐらいで撤退。

塩漬けマンは、朝はショートしてる大型が全部下げてて、ロングしてるのが上げてるのばかりだったので、ロング・ショート両方で含み益が増えて、有頂天!

「僕チン天才♪」

って思ってたら、やっぱりだめですね・・・みるみる含み益が減って、なんだろうと思ったら、新興ロングが撃沈状態・・・(´・ω・`)ショボーン

そーせいなんて、以下のIRを朝出したのに、撃沈ですよ!
米国におけるCOPD治療薬のライセンスアウトについて
なんと、同値撤退・・・
そーせいはどんなに集中して、頑張って、底値拾いしてもちょいリバでちゃんと売れないと、永遠に儲からないです。
もうマザーズの癌なんてもんじゃないですよ!
マザーズのゴミです。
(・・・と塩漬けマンがそーせいディスったらそーせいリバウンドフラグですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ )

なんとか節税売りに堪えてたら、後場終わりの辺でようやくリバ!
でも増えない含み益・・・そう!ショートしてる大型も強い日経に釣られてリバ!

さて、今日は四つのIPOが初値を付けるという、IPO乱舞状態。
セグエが正解で、凄いストップ高張付き。
最後に寄ったエイトレッドもストップ高張付き。

正直小型ばかりで、初値高くなるだけでもインに勇気が必要なのに、業務内容に魅力的な銘柄が一つもなく、どれかはストップ高いくとは思っていましたが、スルーしました。
だってどうせ今日上がったのは月曜日は暴落でしょ・・・IPO難しいですよ・・・

今日良かったのは、Voyageのグループ会社にバンダイが出資して業務提携というので、Voyageを取れました。
Voyageは値幅が大きい株価だったので、ストップ高近辺まで行った時は、+20万ぐらいの含み益になり、本日二度目の有頂天!

ちらっと含み損益で、収支を計算したら、過去最高利益まで後たった2万円♪
過去最高利益達成したらご褒美でベッド買う予定って前言いましたが、それが目前に迫り、取らぬ狸の皮算用をしたのが間違いでした・・・

VayageはあのBNF様が捕まって、大量保有した挙句、損切をしたという、天才をもってしてもダメだった銘柄・・・
今までも材料で吹いた事はありますが、空売りで必ず勝てるショーター御用達の銘柄です。

だったので、逆にこれは行くかもと思いました。
空売りする人多数で、アルゴが踏み上げてくれるんじゃないかと思ったのです。
前場はまさにその展開で、死にかけては上、死にかけては上、前引け前、一気加勢に上げて、売り方丸焼き状態。

所が、後場寄りで莫大な売りが出てきました・・・
後場寄りの出来高半端ないですよ・・・
壮絶GDで消える含み益・・・かろうじて+8万利確して逃げました。

結構粘ってましたが、結局+4%で撃沈して終わりました・・・これ、前場ロング持ち越したのはいいけど、せめて後場ショート転換で往復取らないといけない奴でした。
買いが異常だったので、変なの(主にアルゴ)が来てたらヤバいと思ってショートする勇気が出ませんでした。

後はインタートレードを逃しました。
超低時価総額貸借なので、材料はどうでもよくて、これは投機的思考で考えたら、普通に来ますよね・・・+26.23%ストップ高引け
最後、一気買いでストップ高張付いたので、多分売り方捕まえて焼く奴だと思ったのですが、大引け直前にいきなり寄りました!!
これの解釈次第で月曜日どうなるかは分かりません。
大口が逃げてたら終わり、さらに空売りを貯めるためにわざと寄らせてたら続く・・・どっちでしょう。
※出来高的には逃げていないと思いますが・・・一部の大口か、前もって仕込んでた大口が一抜けたしただけかなぁ~・・・

まぁマネゲなので分からないですって思ってたら、引け後逆日歩10倍と売り禁が来ました。
あ~・・・+17%ぐらいから後場ずっと監視してたのに・・・どうして買わなかったんだろう(´・ω・`)ショボーン
また大魚を逃しました(´・ω・`)ショホボ゙ーン

今日思ったのは、やっぱり一個マネゲ取るだけで、余裕で過去最高利益更新なのです。
そしてそれを取るチャンスは毎日あります。
直近二日連続ストップ高のオーベスクだって富士通コンポーネントだって朝材料に気付いているのに勇気がないだけで逃しているのですから・・・

専業になってから、場中にいつでもPCで調べられると、材料の精査・予習・復習、そしてイベントの見極めが疎かになっています。

今から頑張ろうと思います。

●ホールド中銘柄含み損益●
日経平均ブル2倍上場投信【空売】 +48,508 日経ショートは握力が試される
国際石油開発帝石【空売】 +21,918 原油在庫ありまくりでWTI落ちてるのに~
クルーズ +39,892 凄く強い展開だったのに押された
フュートレック -52,928 節税売り終わったから頼むよ
フィックスターズ +262,295
セレス -122 まじでそろそろお願い
アイリッジ -49,153 まさかこんなに下がるとは・・・みんな期待してないのか・・・
UMN -1,766 後場強い展開に希望を見た
オンコリス -95,911 大引け前のリバに希望を見た
JMC +20,543 JCで買い増したけど、最後リバってくれてよかった
日立建機【空売】 -18,992 アメリカの会社買収で強かった
昭和真空 -40,803
竹内製作所【空売】 +48,202
東芝【空売】 +68,674
ブイ・テクノロジー +46,688
タカラトミー【空売】 +14,208
商船三井【空売】 +43,538
ソフトバンク【空売】 +13,418
メディアGL +14,400

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2016-12-21 15:47 | カテゴリ:所見日記
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今日は日経調整、新興崩壊日
新興って1日しか持たないって事は、まだまだ資金が来ていません。

朝高でそーせいとブイテクを高い所で決済出来ずに、下がってから利益確定・・・
んで、朝、日経大型は堅調に上げていたのですが、どうも嫌な予感がして、ガンガン空売りを仕込みました。

結果は大正解でした。
後場崩壊に近い感じで日経下げましたが、雰囲気的に-200円ぐらいでしたが、実際は-100円で、結局-50円引け
本当に日経強いですね。

一方の新興はダメダメ・・・
せっかくの大型ショートの利益も、新興ロングの下げ分で相殺されます(´・ω・`)ショボーン
ジャパンディスプレイや日産自動車とか、大型でも出遅れ物色は続いていますが、なんかもう限界を感じるのですよね・・・

材料はちょいちょい出て、ストップ高いく銘柄はちょいちょいあるのですが、乗れないです。
なので、利益増えません。
これなら、ノーポジでいればいいような気すらしてきます。

最後の方そーせいとブイテクは買い戻しました。
後さすがに売る人いなくなっただろうとJMCも買って持ち越しました。

所で、ダウ20000ドル行ったらどうなるのでしょうね。
というか、行くのでしょうか。。。
ここまで来たら行かないわけにはいかないですよね。
なので今日はダウ上がるので日経↑だと思ったのですが、空売り全部持ち越しました。
売り方殺しの市況のはずなのですが、空売りの方が安心感があります。

●ホールド中銘柄含み損益●
日経平均ブル2倍上場投信【空売】 +40,704
国際石油開発帝石【空売】 +32,819
クルーズ +46,545 避難し遅れた
フュートレック -40,787
SUMCO【空売】 +47,725
フィックスターズ +272,423
アイリッジ -10,026
そーせい -4,175
UMN -3,652
オンコリス -87,692
JMC +365
日立建機【空売】 -3,329
昭和真空 -29,496
竹内製作所【空売】 +25,468
東芝【空売】 +49,560
ブイ・テクノロジー -4,170
タカラトミー【空売】 +9,471
商船三井【空売】 +34,751
ソフトバンク【空売】 +13,515
メディアGL 13,200

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2016-12-20 16:31 | カテゴリ:所見日記
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イタリアでまだ銀行揉めています。
昨晩増資の懸念でイタリア銀行のモンテ・パスキが-10%で取引停止に
銀行救済に備え2.4兆円 イタリア政府、モンテ・パスキなどの経営不安抑え込む
年内決着を目指して最終局面を迎えています。

そのせいか、日経軟調スタート
新興も厳しい展開も、新興にはアイツがいるっ!
そうっ!我らがそーせいっ!
ではいつもの幕末風で行ってみましょうか。

塩漬けマン「殿!本日伊太利亜の攻撃凄まじく、幕府(東一)苦戦の模様。このような時こそ、低位衆の出番かと」
そーせい候「うむ、そうせいっ!」
塩漬けマン「篠崎殿+32%ストップ高の進撃、神栄殿+15%上方修正砲、村木殿+10%健闘。神を発動してよろしいでしょうか?」
そーせい候「うむ、そうせいっ!」
塩漬けマン「神発動っ!-10%から+10%の奇襲攻撃、神島殿+8%の復活」
塩漬けマン「殿、新参衆(直近IPO)車懸りの陣にて日替わりで攻撃!船場殿+16%先陣、モーゲージ殿-15%撤退、シンシア殿+9%連日健闘、MS-Japan殿-11%撤退。本日初陣のリネット殿、勢い最初だけに候」
クルーズ「殿、馳せ参じましたっ!」
塩漬けマン「おぉ!戦艦クルーズ殿、待っておりましたぞ」
クルーズ7
クルーズ「拙者の一斉放火で売り豚供を焼き払ってしんぜよう+7%」
そーせい候「うむ、そうせいっ!」
塩漬けマン「殿、幕府勘定奉行黒田殿が薪水給与令の現状維持を決定した模様」
そーせい候「ふむ、腰抜けめっ!黒田など最初から頼りにしてはおらぬはっ!攻め立てよっ!」
塩漬けマン「殿、本日獅子奮迅+5%のご活躍お見事っ!」
そーせい候「うむ、時に塩漬けマン、昨日儂の事をなんと言っておった?」
塩漬けマン「マザーズの癌マザーズの希望と(。-`ω´-)キッパリ!!」
そーせい候「・・・さっさと東一へ行けとも言っておったような?」
塩漬けマン「お戯れを。そのような事を考えてはなりませぬっ!殿のいないマザーズは苺の乗っていないショートケーキのようなものですぞっ!心をしっかりとお持ちくだされっ!」
そーせい候「・・・」
塩漬けマン「・・・(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪」

という訳で朝の内にそーせいを買い戻して、いろいろポジション調整(強い大型空売りの撤退や新規仕込み)をやっていました。
切ったのは日立建機竹内製作所日経レバの空売りやグノシーで、仕込んだのはセレスです。
JMCも仕込んだのですが、弱かったので撤退。

ちょっと気になったのは、昨日ストップ高のメイコーが-8%の撃沈でした。
最近マネゲ続かないですね。
上方修正の神栄もストップ高近辺まで上げましたが、結局+15%でした。
他には三櫻がストップ高だったのですが、時価総額大きいし、これも続かない奴だと思って空売りしようと思ったのですが、勇気が出ずにしなかったら、やっぱり+6%引けと撃沈していました。
この勇気だけで+10万取れたので、こういうのは逃さないようにしないとです。

ただ、今日は勇気を出してイン出来たのもありました。
ブイ・テクノロジーが以下のIRを出しました。
大手パネルメーカーより大口受注のお知らせ
ブイ・テクノロジーはちょいちょいこういうIR出すので「またか」って思ったのですが、よく読んだら、売上180億円ってあるじゃないですか。
ここ今季予想は450億の予想なので、この会社の規模にしては本当に大口受注だったので、買いました。

オーベクスが以下の材料を出していたのですが、ちょっとしょぼいと思ってスルーしたらストップ高でした。
「東レ子会社で医療機器を手掛ける東レ・メディカルは、ペン先製造大手のオーベクスなどと開発した携帯型抗がん剤注入ポンプを拡販する。ウイスキーの小瓶のような平型のポンプで、胸ポケットに入るように携帯性を高めた。来年度までに市場シェアの約1割にあたる年4万個の販売を目指す。」
時価総額が30億台だったので、時価総額だけ見て買えば良かった奴か・・・こういう判断が難しいです。。。

直近IPOは激しいです。
日替わりで暴騰暴落で、とても乗れないです。
本日IPOのリネット吸収金額が5.26億円と小さく、面白いかと思ったのですが、VCも多いし、業務内容に一切魅力がないのと、業績を見てとても買えませんでした。
セグメント 売上 利益
リユース 30億 1億
リサイクル 97万 -324万
リサイクル事業では「都市鉱山」とか息巻いていますが、家電集めて、業者に売るだけで、しかも赤字という・・・
リユース事業の中で、売上のほとんどは書籍メディアです。
完全にブックオフのネット版というだけの会社です。
いくら小型で需給が良いとはいえ、こういうのは撃沈する可能性高いのでスルーしました。

明日はIPOが三つあります。
小型で業績の伸びが良くて、VCがいなくて夢のある銘柄が低く寄ったらチャンスですよ。

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 +30,418
クルーズ +103,043 直近高値更新で完全に出港した。青天井目指してヨーソロー
フュートレック -22,787 未来翻訳かログバーが上場してくれたらな~
SUMCO【空売】 +40,164 結構撃沈したのに後場日経復活に連れ高した
フィックスターズ +272,423 +3%はお見事
セレス -3,322 増資の禊そろそろ終わらせようぜ
アイリッジ +19,973 下がりそうで下がらない
そーせい +49,749 殿!どこまでもついていきます!!
UMN +10,347 下がりそうで下がる
オンコリス -61,593 下がりそうで下がる
昭和真空 -40,697 弱いな~。どうして物色資金来ないんだ・・・
東芝【空売】 +32,459 特設注意継続で-5%暴落も-1%と驚異のリバ!強すぎる!利確しなきゃだった
ブイ・テクノロジー +80,763 ちょうど押してたしね
商船三井【空売】 +23,350 結構撃沈したのに後場日経復活に連れ高した
ソフトバング【空売】 +1,914 つえー
メディアGL +24,000 なんかジワジワ上がってる

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2016-12-19 15:54 | カテゴリ:所見日記
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う~ん、日経売ってる人には辛い展開です。
円高進んだので、日経下がるはずが、好調なダウ先に釣られて、全然下がらず。

しかし休日円高に振れた理由が、南シナ海の航海上で中国海軍がアメリカの軍民企業の無人潜水艦(1500万ぐらい?)の調査機を奪取したから・・・

しょぼい理由ですが、これで約1円円高になったので、
「あ、これもう円安限界だね」
と思っていたのですが、今度はダウが絶好調ですか・・・

さて、今日は引き続きマリオラン関連とロシア関連が材料出尽くしで暴落。
マリオランは日米でトップセールス一位を取ったのに、出尽くし売りが加速しました。
任天堂-7%
DeNA-7%

前のブログで書いた通り、課金ガチャでなく、売り切りモデルなので、このトップセールスランキング一位には何の意味もないです。
それにしても、時価総額3兆円超えの任天堂で、リリース天井とかいうマネゲ銘柄と同じような動きが実現されるとは・・・
円安で上がってる要素もあると思っていたのですが、ほとんどマリオラン期待で上がってたのですね・・・
ショート持ち越しで良かったのか・・・

今日は相変わらずマザーズの癌そーせいが軟調で、堅調な日経と対照的に新興撃沈。
さっさと東一へ行っておくれよ。

マネゲの方は、今日の貸借踏み上げ系はメイコー
時価総額が高いのでインしなかったら、何度か剥がれてしっかり張付いていました。
でも最近こういうの続かないので、上では買いたくないです。

IPOの方は全開で、本日IPOの日本モーゲージがストップ高。
その前から強かった直近IPOの
シンシア +22% S
MS-Japan +20% S
マーキュリー +20% S
G-FAC +12%
キャリアデザイン +5%

といった感じ。

塩漬けマンは再乗船したクルーズが弱かったので、損切した後上がり出して、急いで再再乗船
金曜日から粘着してたグノシーも、弱くて損切したら上がり出したので再度イン

後はやっちゃいけない空売りで、円安メリット銘柄の竹内製作所をショートして捕まりました。
円安限界に思えたし、実際円高進んでるのに竹内製作所鬼強かったです・・・+3%

ホールドしているバイオ二つに材料が出てちょいリバで助かりました。
何しろ、昭和真空フュートレックが撃沈でしたから・・・
オンコリス +3% がん細胞狙い薬運ぶ技術開発 岡山大グループ、林原の細胞活用←オンコリスと関係あり
UMN +3% PSCにおけるFlublok原薬輸出事業に係るFDA製造所認可申請に向けた規格試験完了のお知らせ

マネゲにうまく乗らないと利益が全く出ませんが、Jストリームとか神戸発動とか新華とか、難易度高すぎるし、ロシア関連のショートは簡単な奴だったのに逃してショックです。

一応任天堂DeNAのリバで+3万ぐらい取ったのですが、今日のこいつらでリバ取るって奇跡でしたね・・・

●ホールド中銘柄含み損益●
日経平均ブル2倍上場投信【空売】 -15,582 この円高でこの強さか~・・・
国際石油開発帝石 +10,609
クルーズ +4,425 一回下船しなきゃよかった・・・船長なのに握力弱い
フュートレック -32,935 またマイ転、もういや!早く上方修正だしてよ
SUMCO【空売】 +3,265 弱くて助かった
フィックスターズ +228,741 最後プラ転してた
アイリッジ +15,792 もっと注目されて
UMN +31,632 反撃開始だ!
オンコリス -27,094 やっとリバ。今度は自分で材料出して
グノシー -7,874 売り圧力強いな~
日立建機【空売】 +4,989
昭和真空 -37,228 一気に癌化
竹内製作所【空売】 -24,931
東芝【空売】 +17,972
商船三井【空売】 +26,656
ソフトバンク【空売】 +32,155
メディアGL +18,000

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2016-12-18 12:04 | カテゴリ:勉強や投資情報
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まず最初に、昨日のブログで注意点です。
『マーケットの魔術師』のまとめをしているだけで、塩漬けマンがオニールの投資法や本を推奨している訳ではありません
彼の著書を読んでないのでよく分からないですが、雑感としては「へ~こういう考え方ややり方もあるのか~参考にはなったけど、実際のトレードに役立てるかは別問題」って感じです。
=============

↓さて、今日の本題

株には大きく分けてテクニカル(チャート含む)とファンダがありますが、どちらが正しいかの議論は尽きる事がありません。
まぁスタイルの違いですから、どちらが正しいとかっていう話でもないですが、今日はちょっと極論的なバイアスを掛けて話をするので話半分で聞いてください。

色々な本を読んでいて、両者には損切の考え方で決定的な違いがあります。

テクニカル派・・・損切は必須。特に素早い損切が大事。ナンピン論外
ファンダ派・・・損切は基本しない。自分を信じてナンピン

これでどちらが正しいかは明白だと思います。
正しければ損切をする必要がないので、ファンダが正しいのです。
※ただし、正しい事をするのと金儲けは別問題。むしろ正しいと勘違い、過信、思い込む事で損切が出来ずに大損害を被ることも・・・

テクニカルの人が損切が大事というのは、意訳すると、
「結局当たるも八卦、当たらぬも八卦で、テクニカルなんて当てにならないから、ちゃんと損切してね♪」
って告白しているようなものです。

従ってテクニカルで株やってるのに損切しない(出来ない)人は論外です。

でもテクニカルでも勝っている人はいます。
そういう人はテクニカルで勝っているというよりは、バックテストによって、過去のあらゆるデータから傾向を掴み、将来当たる可能性が高い方に掛けている人です。
テクニカルを信じているのではなく、確率論で勝算の高い売買ポイントを探るためのデータとしてテクニカルを利用しています。

それにより、5%でもエッジ(優位性)が得られるなら、それは1回1回のトレードでは
負け45% VS 勝ち55%の掛け
ですが、100回繰り返せば99.99%の勝利となります。

※テクニカルは信者が多いので、信者が多いテクニカルであればある程、バイアスが働いてその通りに株価が動く可能性が高まり数%程度のエッジは得られるというのもあります。

後は時間軸の違いです。
より勝利を確実にするために、回数をこなそうと、短時間で繰り返すと、損切も多いですから、利益はほとんどなくなります。
そのため十分な利益を出そうとしたらレバレッジを上げるリスクを取る必要があります。
=スキャやデイトレやHFT業者のやってる高頻度取引

レバレッジを上げるリスクを取らないなら、損切は素早くして損失を抑えつつ、利益の乗っているポジションはホールドし利益を伸ばす必要があります(=損少利大)。
この方法では、損切をしなければ利益になっていたポジションも損切するため、おそらく勝率は低下し、
負け60% VS 勝ち40%の掛け
ぐらいになってしまいます。
※システムトレードの本『タートル流投資の魔術』でも、損切のある売買ルールでは、バックテストの結果、勝率50%を超えるのは難しいという結果になっていたと思います。
しかし、40%の勝ちの利益が大きいため、損益ではプラスになります。

テクニカルがオカルトだなと塩漬けマンが確実に思ったのは、25日移動平均線です。
最初「どうして25日なんだろう。25日という数字にどんな意味があるんだろう」と思って調べたら、昔は土曜日が営業日だったので、ひと月大体25日営業だったので、25という数字を使っていたそうです。
「ふぁ??何だそりゃ!今は土曜日休日だから、その由来でいくと、20か21を使わないといけないじゃん!!未だに25を使ってるのは、25という数字には何の意味もなくて、ただ単に、信じてる人が多いから25を変えれないっていうだけの宗教と一緒じゃないか!」
さらに日本でよく使われる5日とか25日とか75日とか13週とかの数字に意味があるとしたら、アメリカとかでも使えるはずですが、アメリカ人はそういうキリの悪い数字は使わないそうです。
「国によって違うのかよっ!!益々その数字に何の意味もないじゃないか!」
と思いました。
まぁ25日移動平均線より下だと直近で損してる人が多くて、心理学的に損切をしたくなる日数が25だと証明されているので、その間は株価は売り圧力が強くて下降トレンド・・・とかっていうのならまだ分かりますが・・・そういう心理学的な話も聞かないですしね。

テクニカルが宗教だなと思ったのはその解釈の仕方です。
~~線まで株価が来た!突き抜けた!跳ね返された!
それって上がっても下がってもテクニカル的には当たってる??
そんなの良い事があったら神様のおかげ、悪い事があったら神様の試練でどっちにしろ神様に感謝してるのと同じじゃないですか。
しかも
「~~線を超えた!買いだ!よし上がった!やっぱりテクニカルの通り♪・・・あっ下がり出したぁあああ!これが【ダマシ】ってやつか!テクニカル難しいぜ」
・・・いや、それテクニカルが難しいんじゃなくて、テクニカルに意味がないってことじゃん・・・
テクニカルが当たったら「やっぱりテクニカル当たる」、テクニカルが外れたら「ダマシに引っかかった俺が未熟」・・・神様と一緒ですね。。。
※まぁこんな解釈してるのは素人だけで、プロのテクニカルアナリストとかはこういう解釈はしないのでしょうが・・・

ただし、テクニカルでも、チャートは過去の市場参加者の売買動向が嘘偽りなく現れるので、銘柄の強弱は如実に分かりますし、可能性の高い方を推測したり、経験則から何かを掴んだり、市場参加者の過去の動向を把握したり等で、売買判断には役立ちます。
過去を見るのに最適なだけで、結局未来を正確に予測は出来ないからといって、チャートを見ないのは愚の骨頂で、自信過剰なファンダ信者でなければ、チャート見ないでトレードするなんて考えられないです。

特に仕手株においては、仕手は結局同じような手法を用いるので、チャートが似るため、仕手株を見抜くのに最適です。
中でも特徴的なのは、「振るい落とし」「出来高極小でストップ高張り付け」「仕手が抜けた時の特大出来高大陰線」なんかは、(後になってみれば)誰が見ても分かります。
え?前もって分からないと意味がない?いやいや、そんな上がる可能性がほとんどなくなった基本下がり続けるだけの終わったマネゲ銘柄に、ツイッター等の買い煽りに騙されて手を出して損をする事がなくなるだけでも、これはこれで役立ちます。

上髭下髭出来高・・・こういうのは市場参加者の動向(心理含めて)が如実に現れますよね。
なので、塩漬けマンは価格帯別出来高とかのチャートはよく見ます。
どの価格帯で買った人が多いのかという客観的なデータは参考になると思えるからです。
※まぁそれを根拠にしてトレードして勝てるかと言われればそれはNOですが・・・あくまで参考
※ただ、マネゲ銘柄は短期売買組(特にアルゴ)が多いので、出来高の持つ意味が薄れていると思います


話は戻って、次にファンダ派ですが、これは、投資法としては正しいのかもしれませんが、その人が選んだ銘柄が正しいとは限りません
また、正しくても、それが市場に認められて適正株価になるのに時間が掛かるかもしれません。
さらに、市況が悪ければファンダ無視で株価は下がり続け、長期間含み損に耐え、お金が増えないので、お金持ちが余裕資金で行う投資でないと使えません。

しかも時間が掛かるということは、答えがすぐ出ず、修正も出来ないので、自分にファンダ能力があると錯覚・過信している人の場合、お金も時間も失うという、目も当てられない結果となります。
その恐怖の中で、自分を信じ抜く強靭な精神力も求められます。

そこで塩漬けマンがメインでやってるのがファンダ・テクニカル無視の材料株投機です。
結果は御覧の通り、かんばしくないです(´・ω・`)ショボボーン

まぁ今の市況(トランプラリー)ならファンダで選んだ中から、テクニカルの良い大型株(円安メリット等外需系)を買って放置が一番なのかもしれないですね。

最後に、結局ファンダでもテクニカルでもお金持ちになれる人はなれるようですよ。
ジム・ロジャースファンダ派
「私は金持ちのテクニカル派にはお目にかかったことがない。もちろんチャートのサービスを売って金儲けをしている奴らを除いてね」
VS
マーティ・シュワルツテクニカル派
「私は金持ちのテクニカル派にお目にかかったことがないと言うやつらの事をいつも笑っているよ。傲慢で馬鹿げた考えだ。私はファンダメンタルズを9年間もやって(負け続けて)、そしてテクニカル派として金持ちになったのだから」
※ただし、この人、1日12時間、たゆまず勉強しまくっていますからね。儲かるテクニカルの方法見つけて後は楽チンなんて事はないです。日々血のにじむような努力をしています。

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2016-12-17 11:14 | カテゴリ:勉強や投資情報
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『マーケットの魔術師』の感想の続きです。
株式編は面白くてためになるので、一人ずつ掘り下げています。
↓前記事はコチラ
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その1
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その2
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」マイケル・スタインハルト

ウィリアム・オニール

▼経歴▼
1958年 ヘイドン・ストーン・アンド・カンパニーという証券会社に就職
1962~63年 3銘柄で構成される異例の組み合わせで利益をあげ、当初5000ドルだった資金を20万ドルに増やした
1964年 ニューヨーク証券取引所の会員権を取得し、ウィリアム・オニール社という機関投資家を対象としたリサーチ専門の証券会社を設立
1983年 「ウォールストリートジャーナル」に対抗して「インベスターズ・デイリー」を発刊
1988年 『オニールの成長株発掘法』発刊しベストセラーになる

アメリカンドリームの体現者。投資家としてもビジネスマンとしても成功。
世界有数の投資家向け新聞『インベスターズ・ビジネス・デイリー』紙の創立者兼会長。

▼成績▼
平均年率40%を達成

▼手法▼
・成長株投資
独自の分析により大相場になる銘柄の7つの特徴(CANSLIM)を掴む
市場全体の2%以下しかない選りすぐりのスター銘柄

・素早い損切が大事(7%の損で躊躇なく成行で決済)
全ての株はダメだというのが哲学。その前提なら下がり続ける株を持ち続ける意味がなくなり、躊躇なく損切出来る
・ナンピンをするな
・低PERに意味はない
低PERだからといって、その株が割安であるというのはナンセンス
調査の結果、PERと急騰株に相関関係はなかった

・配当とパフォーマンスには何の相関もない
・買われ過ぎ、売られ過ぎ指標にはほとんど注意しない
以前雇っていた有名なテクニカル分析のアナリストが売られ過ぎだと言ったが、そこからいよいよ下落は加速した
・低位株や年初来安値の株や配当やPERに釣られて、二流株を買うな
・割安株を底で買うのではなく、上がってる株を新高値で買う
CANSLIMにより、大相場になる可能性の高い成長株であり、7%で躊躇わずに損切するからこそ可能なインのポイント
・少ない銘柄で集中投資
分散投資とは「無知をヘッジするようなもの」
少ない銘柄の事を何でも知っている方がリスク管理上も良い

・プロトレーダ―以外には空売りは勧めない

まとめると、CANSLIMにより大相場になる数少ないスター銘柄を見抜き、新高値更新で買う集中投資。
だけど、外れたら躊躇なく-7%で損切。ナンピンは論外。

尚、彼の投資法に関する批判をしている記事もありました。
ウィリアムオニールのモーメンタム投資術の矛盾

▼本著要点▼
「みんながやっているやり方(低PERや低位株を買えとか、専門家の意見)は役に立たなかった。そこで相場で成功している人たちを研究した。通常の2倍の運用成績を出しているファンドの運用計画書と四半期報告書から、銘柄と売買タイミングを分析すると、どれも新高値で買っていた。そこで私が最初に学んだのは、最高のパフォーマンスを上げるには、安値近辺で買うのではなく、直近の高値をつけたところで買う方がよいということだ。」
「過去数年間で暴騰した株を調べた。そして暴騰の前に何か共通した特徴はないか見つけようとした。そして大暴騰した株の上昇直前のほんの初期段階の大事な七つの特徴を見つけて、頭文字を取ってCANSLIMと名付けた。この公式に当てはまる株は全体の2%以下。勝率は経験則だが2/3は利益で手仕舞ったと思う。傑出したものは10のうち1つか2つ」
C:current earnings per share(今四半期の一株当たり利益)好成績をおさめた株は、大きな動きを始める時の四半期の利益が前年同期比で平均70%増加していた。良い株は株価が急騰する前に利益が急増する。つまり四半期の一株当たり利益が前年同期比で少なくとも20%~50%以上増
A:annual earnings per share(当期の一株当たり利益)好成績をおさめた株は大きな動きを始めるときに、過去5年間の一株当たり利益の伸び率は平均で年率24%だった。さらに毎年の一株当たり利益がその前年を上回っていれば理想的
N:something new(何か新しいもの) 新製品、新サービス、業界の変化、新しい経営、新高値等。多くの人は新高値で買うのを躊躇うのに、高すぎると思う株はさらに上がり、安すぎると思う株はさらに下がるというパラドックスがある。
S:shares outstanding(発行済株式数) 好成績をおさめた株の95%は、その間の発行済株式数が2500万株以下だった。平均は1180万株。中央値は460万株だった。多くの機関投資家は大型株しか買えないというハンディを負っているため、自動的に高成長株のいくつかを排除している。
L:leader and laggarol(先導株と出遅れ株) 32年間の値上がり率上位500銘柄を調べてみると、その急騰直前のレラティブストレングスは平均で87だった(レラティブストレングスが80というのは、過去一年間では他の全銘柄を80%上回って上昇した事を意味する)。つまり、先導株を探すべきで、出遅れ株は排除する。80以上の銘柄しか買わない。
I:institutional sponsorship(機関投資家の持ち株比率) 機関投資家の株式需要は非常に大きい。先導株にはたいてい機関投資家買いといいう背景がある。機関投資家が株主であることが必要だが、極端に高いと売り圧力になるので困る。
M:market(市場) 75%の銘柄は明らかに市場平均と同じ方向に動く。したがって日々の株価や出来高から相場が天井を打っていないかどうか知る必要がある。
「(なぜ新高値まで待って買うのか)新高値で買った方が損切が少なくなるから。底値で買っても株は10~15%は下に振れる事もあり、ストップロスにしている7%に引っかかってしまう」
「プロトレーダ―以外には空売りは勧めない。空売りはなかなか油断ならないものだ。株価が高すぎるというだけで空売りをすべきではない。天井で売ろうとするのではなく、適切な時に売るという考え。」
「全ての株はダメだというのが私の哲学だ。だから下がったら素早く損切をする。勝つ秘訣はいつもうまくやることとは限らない。実際、半分もうまくやれれば勝てるはずだ。間違ったときに損を最小限に抑えるのがカギだ。1銘柄の損は7%までに抑えるというのが私のルールだ。7%の損で自動的に成行で決済する。一瞬の躊躇もない。」
「損を放置しておくというのは、多くの投資家が犯す一番深刻な間違いだ。進んで損切出来ないのなら、株はやめた方がいいな。ブレーキのない車を運転するのかね」
「(利確時は?)あんばいよく株が動いている限りホールドすべき。次に天井では売れない事を悟ること。売った株が上がっても自分を責めることはない。目標は株で相応の利益を上げることなのだから。」

「投資家がチャートを使わないのはレントゲンや心電図を使わない医者と同じように馬鹿げたこと」
「株の出来高は需給の指標。株価が新高値圏に突入するときには、少なくとも直前数ヶ月の1日平均出来高を50%は上回るはずである。重要なポイントで出来高が増えるというのは、株価が動意づいていることを示す貴重なヒントになる。反対に、株価が上昇の後保ちあいに入ると、出来高が目に見えて減るはずである。保ちあいで出来高が減るのはたいてい値固めである。」

(初心者)投資家の犯す18の間違いについては『オニールの成長株発掘法』から抜粋
1.銘柄の選別基準がまずいのでスタートラインにつくことさえできない。彼らは儲かる株を発見するために何を見たら良いか知らず、相場のリード役になれない三流株を買う
2.確実にみじめな結果になるのは株価が下がっていく途中で買う事だ。
3.ナンピン買いをして平均コストを下げるのは、買い上がるよりもっと悪い癖だ。
4.低位株(割安だが問題を抱えた株で機関投資家が買わない)より値がさ株(健全な株で機関投資家が買う)を買え。機関投資家が株を持つということは株価上昇を加速するためには重要な要素。
5.新参の投機家は相場で一発当てようと思う。彼らは欲張りで、性急で、必要な勉強や準備はしないし、基礎的な手法や技術を習得しようともしない。彼らは簡単な金儲けの方法を探しているが、何をすべきかを学ぶ努力をしたり、時間をかけたりしない
6.アメリカ人の主流は耳より情報や、噂、つくり話、投資情報サービスの推奨に基づいて株を買って喜んでいる。他人の言った事に賭けずに、自分で確かめろ。
7.配当や低PERにつられて二流株を買うな。
8.有名な会社や自分の知っている会社の株を買うより、馴染みがないが、自分で勉強し、調査した銘柄を買え。
9.ほとんどの投資家は良い情報や助言を得ることが出来ない。それが出来る専門家は一握りだから出会えない。(=だから自分で勉強しろ)
10.一般大衆の98%以上は新高値に入っている株を買うのを躊躇う。彼らには高すぎると見えるからだが、個人の感覚や意見よりも相場の方が正しい。(=だから新高値でも買え)
11.経験の浅い投資家は損が小さいと頑張って、損は大きくなり、大きな犠牲を払う事になる(=だから素早く損切をしろ)
12.小口投資家は利食いが早く、損をひきずる。これは正しい投資手法とは全く逆だ。
13.個人投資家は税金や手数料を気にしすぎる。
14.大衆は手っ取り早く大金持ちになる方法だとしてオプションをするが、彼らの投資手法はリスクが高く、あまり良い投資手段とは言えない。
15.初心者は指値を従るが、数ティックに囚われて大相場になる買わなければいけない株を買えない事があってはならない。また損切が遅れるのもよくない。
16.一部の投資家は売買の判断に問題がある。無計画であり、投資の理論も、ルールもない。結果優柔不断となる。
17.ほとんどの投資家は株式を客観的に見る事が出来ない。いつも期待や好みを持っている。その個人的意見に頼って、より正しい市場の意見に耳を傾けない。
18.投資家は株式分割、増配、ニュース報道、証券会社や投資情報サービスの推奨など、あまり重要でないことによく影響を受ける。

「株式市場はあやふやな意見があまりにも多いため効率的でないし、投資家の強い情動によりトレンドが形成されるのでランダムでもない」
→効率的市場仮説とランダムウォーク仮説を否定。まぁ肯定したら自分の本の内容と矛盾するし本売れなくなっちゃいますもんね

※本の内容をまとめただけで、特にオニールの投資法や本を推奨する訳ではありません

↓ウィリアム・オニールの登場する魔術師シリーズ


↓第4版の改訂版




↓あれ、空売り勧めてなかったよね・・・


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2016-12-16 16:17 | カテゴリ:所見日記
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今日はマリオラン関連とロシア関連が出尽くしとなり暴落しました。
昨日のブログで書いた通りのマネゲの宿命材料出尽くしです。

20161216ロシア材料出尽くし

この展開読めてたし、東海運を空売りしようと思っていたのに、躊躇らってたら出来ませんでした・・・

後はマリオランでDeNAも出尽くしになるだろうと空売りしたのに、微損撤退した後暴落していきました・・・
再び空売りするも、また微損撤退した後さらに暴落しました・・・

読みまではいいのですが、覚悟と、行ける!って思った時の瞬発力が足りません。

かろうじて、任天堂の空売りに成功。
97,760円程抜いておきました。

ところで、昨日かなり良さげなIRを出したクルーズがなんと寄り天撃沈でした。
新浪日本総合ネットワークグループ株式会社と戦略的提携子会社「ワールドリンク株式会社」設立のお知らせ
中国最大級メディア「SINA(新浪)」「Weibo(微博)」を最大限に活用し、越境EC事業へ参入
びっくりしました。
ショートで入って、2万ぐらい抜きましたが、その後ロングで入って損切してトントンぐらいでした。

この材料でたった+4.5%(自立反発レベル)しか上がらないって、どんだけ弱いんだと・・・実は豪華客船クルーズじゃなくて、とんだ泥船だったんじゃないかと思って、今までよくそんな船に乗っていたなと唖然呆然。

↓化けの皮が剥がれたクルーズ
泥船

しかし、ここで逆の見方をすると、昨日下船しちゃったおっちょこちょいの塩漬けマンを、再び乗船出来る所まで迎えに来てくれたような気がしたので、最後の方で乗船しておきました。

おっと、皆さんは乗ったらダメですよ。
上記の通りなので、定員は少ないです。
沢山乗ったら沈没しちゃいます・・・え?もう沈没してるって?(´・ω・`)ショボーン

「乗っていいのは溺れる覚悟のある者だけだっ!」 By ルルーシュ・ランペルージ

所で日ロ首脳会談は最悪の結果になりそうですね。
今共同会見やってますが、北方領土問題解決も、平和条約締結もなく、ただ単に日本が経済協力して終わり?
ロシア9 対 日本1
でロシアの圧勝じゃないですか・・・

安倍首相の会見はほとんど北方領土問題と平和条約締結についてだったのに、プーチン大統領はその二つは最後にちょっと触れただけで、ほとんど経済協力の話(ロシア国民に向けて戦果をアピール)でした。

最近全く利益になっていませんが、塩漬けマンがチャンスをゲット出来ていないだけで、チャンスは毎日転がっているので、日々反省して頑張っていこうと思います。

●ホールド中銘柄含み損益●
日経平均ブル2倍上場投信【空売】 -21,483 日経強いな~どこまで円安いくんだろう
国際石油開発帝石 +12,608
クルーズ -13,748
フュートレック +25,564 何もないのに+6%上げた。なにこれ
SUMCO【空売】 -19,101 またこいつにやられるのか~
フィックスターズ +226,741
アイリッジ +20,291
UMN +1,632
オンコリス -57,695 +4%やっとリバ
日立建機【空売】 +3,808
昭和真空 -2,830
東芝【空売】 +25,470
商船三井【空売】 -12,195
ソフトバンク【空売】 +30,354
メディアGL 13,200

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2016-12-15 15:55 | カテゴリ:所見日記
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米FOMCが0.25%利上げ、来年は3回の利上げ予想

来年3回というのが市場予想2回よりもサプライズだったようで、なんと約3円も円安になり、一方ダウは-118ドルとなりました。
今日のダウは注目ですね
利上げものともせず上がるのか、一旦調整か

3円も円安になっていたので、勇気を持ってFOMCを持ち越して本当に良かったと、朝は有頂天でした・・・が・・・

「なんか弱くない?」

そう思った瞬間、空売り転換開始!
厳しそうなロングポジション整理
クルーズ 158,057 また乗船するね
アスカネット 18,513
セレス -6,923 切る判断遅かった
ジェクシード -10,701 凄い下方修正出したのにちょっとしか下がらなかった・・・低位株って不思議
塩野義製薬 58,504 四日でこれはまぁまぁのパフォーマンスだったんじゃないかな
そーせい 85,315 粘ったのにこんなもんか・・・
任天堂 213,576 今日マリオランリリースなのに弱かった・・・リリース直前天井パターン?
DeNA -6,313

んで、以下の空売りを仕込みました。
日経平均ブル2倍上場投信
国際石油開発帝石
SUMCO
日立建機
東芝
商船三井
ソフトバンクグループ


寄り天崩壊気味だった前場と変わって、後場は日経鬼の強さ・・・
前場終わり水準だと日銀ETF買いはないはずですが・・・
てか
日銀ETF買いがある日=日経が上がるとは限らない
なのは前から何回も説明しているので、日経の強さに、日銀ETF買いは無視してもいいかも

外人は先週も買いまくっていました
投資部門別売買状況
今回いつもと違ったのは、ついに外人がマザーズも買い越しました!
新興復活の兆し?!

ただ、FOMCという大きなイベントが終了して、外人も休みに入るし、ここから日本市場は買い主体は日銀や年金だけで、後は小動きかなと思って、とりあえず空売りを仕込みました。

しかし、空売りの利益の微々たる事・・・
これだけ沢山空売りして今日の損益+10万行ってないです。
一方のマネゲは昨日のオルトプラスにしても、わずか2~3時間で、たった100万投資で20万利益出ます。

材料株マネゲの効率の良さったらないですよね。
最近うまく乗れないので、下手はせめて大型ショートでチビチビ挽回しないとです(´・ω・`)ショボーン

後はついに日ロ首脳会談です。
プーチンは遅れて到着の模様。
前途多難っぽいですが、ついにロシアマネゲも最終局面ですね。
平和条約の進展で経済援助じゃなくて、絶対に北方領土問題解決するまで経済援助しないで欲しいです。
前も北方領土を餌に経済援助だけただ盗りされてますからね。

尚、カジノ法案は無事可決されたようでしたが、カジノ関連銘柄はまたしても材料出尽くし系で軟調でした。
これがマネゲの宿命で株価が上がり続けるということは絶対になく、どちらかというと、終わったマネゲは株価が下がり続けます。
※再発とかは市況や材料次第でありますが、結局は長期的には必ずファンダに株価が収束する(=ファンダ無視で上がったマネゲ銘柄は下がる)のです。
暴騰即売り、材料出尽くし即売り
どう考えても天井の方なのに、材料出尽くすのに、終わったマネゲなのに、ツイッターでやたらと買い煽る人がいますが、ド短期(デイとか)で乗るならいいですが、そうじゃない場合は気を付けて、上手く乗りこなして下さいね。

●ホールド中銘柄含み損益●
日経平均ブル2倍上場投信【空売】 +16,707
国際石油開発帝石 +19,470
フュートレック -47,794 上方修正はよ!
SUMCO【空売】 +31,367
フィックスターズ +230,868 今日強かった
アイリッジ +24,919 粘るね~さすが好業績
UMN +4,746 カイオムを見習ってIRはよ
オンコリス -96,275 いい加減リバってくれ
JMC -26,594 切ろうと思ったら、2万株の買い支え登場→ぞくぞく沸く買い板でもうちょっと様子見
日立建機【空売】 +10,670
昭和真空 +3,677
東芝【空売】 +18,958
商船三井【空売】 +8,869
ソフトバンク【空売】 +27,052
メディアGL 9,600

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2016-12-14 15:51 | カテゴリ:所見日記
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日本一は-6%でした。
逆日歩発表で崩れた(=期待外れ)し、昼に10倍適用がなくて崩れた感があったので、もしかして昨日の引け前の上昇も、10:30までの強さも、逆日歩10倍や高額逆日歩目当ての買いだったのかな・・・

朝の気配が余裕でストップ高張付いていたじゃないですか。
なのに、突然寄りましたよね。
これって日本一買った金持ちが印象操作で買うつもりもないのに買い注文だしまくって気配上げてる奴ですよね。

派手にやったら見せ板で証券会社から注意されると思いますが、沢山の金持ちが注意されないぐらいで買い板出しまくってるパターンもあるから、日本一みたいに、前日凄い出来高つけて沢山の金持ちが買ってそうな銘柄は怖いのですよね。
売り禁が出てるので、売り方は見せ板出せないですしね。

いかに高値で売りつけて、自分が一抜けたするかの競争相手なのに、寄り前気配では一致団結して見せ板出しますからね(笑)
IPOの時も公募当選した金持ちが一致団結して買いの見せ板だして気配上げますよね・・・なんとかして欲しいものです。。。
自分以外全員敵の投機において、唯一投機家が一致団結する時です。

さて、今日も信じられないダメトレード・・・
オルトプラス時価総額低いから絶対復活するだろって思って、-6%の時に買おうとして、買わずにいたら、上がりそうだったので、-4%で買って、ダメそうだったので、微益撤退+1000円の後・・・ストップ高いきました!

なんなんでしょうね・・・一気加勢にストップ高まで行きました。
-4%の時とか、板が薄くて1000株買うのですら大変だったのに、見てたら、急に板が厚くなって、あれよあれよと株価が上がっていきました・・・

これで今日も20万ぐらい取りこぼして、持ち越してる銘柄はどんどん下がるし、最悪でした(´・ω・`)ショボーン
SMCは朝一で利確
凄い下がってましたね。。。空売りファンドごときに屈するとは情けない。
同じく昨日空売りファンドに攻撃された日本電産は+2%

しかし永守さん率いる日本電産に喧嘩売るとは、MuddyWatersResearchは身の程知らずですね。
永守さんは三度の飯より財務諸表を読むのが好きな、財務諸表オタクですよ。
証券関係者含めて、日本屈指のファンダの達人です。

これからも外資の空売りヘッジファンドが攻撃してきたら、押し目を拾おうと思います。

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +174,619
DeNA -206
アスカネット +23,568
フュートレック -38,723
フィックスターズ +222,932
セレス +26,631
ジェクシード +19,349
アイリッジ +20,482
塩野義製薬 +46,961
そーせい +82,388
UMN +5,802
オンコリス -94,416
JMC -4,344
昭和真空 +5,330
任天堂 +201,725
メディアGL 14,400

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2016-12-13 15:16 | カテゴリ:所見日記
今日は用事があるので、コメントに返信出来ませんし、簡単に。

ジグソーサイバーダイン丸紅の空売り推奨レポートを出して物議をかもした空売りファンドのウェル・インベストメンツ・リサーチが今度はSMCを標的にしてきました。

SMC (6273): 会計神話をパンクさせよ

これ、3万円とかの値がさ株ですが、適正株価4500円ですか!
相変わらず無茶苦茶。

逆張り好きの日本人個人投資家がリバ取りに群がらないように、金持ちしか買えない値がさ株を狙って来たのでしょうか。
しかも、これ日経225にも選ばれていませんから、日銀買いもあまりないかもしれない奴です。

さて、レポートの内容はほとんど読まず、SMCが何の会社かも一切調べず、買おうと思いましたがさすがに指標はチェック。

PER22倍は今の市況(アベトラノミクス+円安)では許容範囲
11.50%は素晴らしいじゃないですか
自己資本比率83.90%は完璧で非常に財務の強固な会社
4000億円も現金を持ってる
営業CFもフリーCFも余裕でプラス
海外比率も高く円安メリット銘柄

業績が縮小傾向なのが弱点ですが、この円安傾向なら無視していいのでは?
※想定為替レートまでは確認してないです
ジェフリース証券買い推奨
JPモルガン目標株価36000円で再上位継続


朝一でざ~っとこれらの事を確認して、業績縮小という以外、売る理由はなく、この変なレポートで暴落するなら買わない手はないなと思って買いました。

次に目を付けたのは、日本一ソフトウェア
以下の材料で三日連続寄らずのストップ高で値幅拡大の今日、いよいよ寄りました。
スマートフォン向けアプリの制作に関するお知らせ

まずこの銘柄は空売りが出来る貸借です。

時価総額で、貸借新規ソシャゲ材料という事で買いで入って、-5万損切して、大底の方でせっかく仕込んだのに、後場の暴落の大底で逆指値引っかかって、上で再び買って暴落して損切して、一転空売り転換して暴落して、これでチャラだと大喜びしてたら、大引け前に上がり出して損切。

これ多分、下で買った人がガチホで爆益の奴だと思います。
出来高半端ないですね。
イグニスに続いて、またしても逃しました・・・

つくづく、最初の「これはいける奴だ!」という直感を信じて逆指値しないのが一番ですね。
ただ、相当無理してましたよね・・・続くかどうかは分からないです。

なんか昼にも空売りファンドに日本電産が攻撃レポートだされたようですが、こちらも寄り底になってましたが、日本一ソフトに集中してたのでさすがにいじれませんでした。

空売りファンドも利益出てないのですかね。
一生懸命小細工しています。

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +187,805
ディー・エヌ・エー -3,053
アスカネット +33,734
フュートレック -26,513
フィックスターズ +255,122
セレス +11,793
ジェクシード +19,499
アイリッジ +20,673
塩野義製薬 +52,130
そーせいグループ +116,607
UMNファーマ +28,973
オンコリスバイオファーマ -87,937
SMC +186,848
昭和真空 +15,892
任天堂 +232,172
メディアGL +25,200

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2016-12-12 16:39 | カテゴリ:所見日記
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来ましたね!循環物色!
今日は今まで強かったセクター(銀行や円安メリット系)が軟調・・・前場一時は崩壊に近い下げ方をしつつも、後場小リバしつつ、食品等内需ディフェンシブ系に循環物色が及び日経平均は+158円引け。

新興にもしっかりと循環物色が来ました。
マザーズ+1.89%
だってアスカネットが4.9%ですよ。
ここまで循環来たのか~って思いました。

それでは金曜日に続いて、前場の新興の激闘を幕末風に行ってみましょう。

塩漬けマン「殿!イグニス殿ロリコン隊、一進一退の攻防。メタップス殿の大風呂敷砲の援護も効かず」
そーせい候「むむ・・・」
塩漬けマン「久保殿(クボテック)、援軍に来るも、即討死(ストップ安)」
そーせい候「むむ・・・」
塩漬けマン「安永殿、孤軍奮闘っ!(+10%)。夷敵の攻撃激しく、新興押されており申す」
緑(グリーンペプタイト)「むむ・・・戻ってみればついにこの本陣まで敵の攻撃が届いておったか(そーせいマイ転)」
塩漬けマン「戻られたか!緑殿っ!」
緑(グリーンペプタイト)「うむ、神奈川県立病院機構より抗原ペプチドを仕入れて参った!これで拙者も攻撃を開始するでござる。殿!よろしいでしょうか?」
そーせい候「ついに儂の小姓(前までいつも連動してた)のも出るかっ・・・そうせいっ!!」
塩漬けマン「・・・しからば、拙者も必殺技を使いましょう・・・」
そーせい候「うむ、そうせいっ!」
塩漬けマン「必殺!赤ちゃんの握力ぅううう!!!!
そーせい候「うむ、そうせ・・・ふぁ?!」
塩漬けマン「殿、新興は頼みました。さらばでござる」
そーせい候「( ゚д゚)ポカーン」
ジグソー「殿、逃げたい者は逃げさせておけばよいのです。我ら新興を古より支えてきた四家老(ジグソー+3%、ミクシィ+3%、サイバーダイン+9%、モルフォ+6%好決算)見参!」
そーせい候「おぉ、古老のそなたらも出るか・・・そうせいっ!!」
ミクシィ「移動遊戯勢(ソシャゲ)、我らこそ新興の要!今こそその力を見せる時っ!・・・先陣を務めたオルトプラスストップ高(アークザラッドソシャゲ)の猛攻も撃沈(マイ転)するも、再び奮闘+16%、石高増加(東海東京の新規アウトパフォーム6500円)によりストップ高の猛攻!グミ好決算とVR砲により侵攻開始(+12%)」
サイバーダイン「殿、続々援軍が来ましたぞ!」
川上「殿、露西亜勢お見方いたす!殿の地元長州にロシア皇帝プーチンを15日に迎え撃つ所存!準備は着々と整っており申す(川上+8%)」
北方領土、日米安保が火種 ロシア「適用外」を要求 米軍基地を警戒 日本は応じぬ方針
北方領土に「共同立法地域」 日ロ経済活動で政府検討
ピクセル「賭博衆もお見方いたす!抵抗勢力民進党を押さえつけて今国会の成立を目指す所存(ピクセル+11%)」
カジノ法案強行採決なら不信任案 民進検討
カジノ法案、13日に委員会採決提案 自民
そーせい候「うむ、そうせいっ!よしっ!儂も出るぞっ!(一時+5%の爆進)」
ジグソー「殿、夷敵の円高砲により、幕府(東一)が苦戦。直近飛ぶ鳥落とす勢いの銀行党崩壊(セクター-3%)、円安メリット勢軟調!」
そーせい候「もはや幕府(東一)には頼ってはおれぬ!攻めるぞ新興っ!!」
塩漬けマン「殿、さすがでござる。前場+4.3%引けお見事っ!!」
そーせい候「!!!・・・そなたまだおったのか?!」
塩漬けマン「何をおっしゃいますかっ!拙者、殿に終生の忠誠を誓った者でございますぞっ!!(。-`ω´-)キッパリ!!殿は私をお疑いか?(´;ω;`)ブワッ なんと情けないっ!」
そーせい候「・・・」
塩漬けマン「・・・(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪」

という訳で、前場はこんな感じで、後場はあまり動かなかったので省略。
とりあえず今まで上がったのが軟調展開っぽかったので東芝を利益確定+333,899円
後は日本通信空売り撤退-5千、ソフトバンク空売り+1万とかちょいちょい

ロシア関連は今日は川上が中心になって+14%で東海運+8%が続いていました。
強い銘柄が日替わりですよね。
でもどれかが頑張れば他が追随します。

カジノ関連やばめなIR出したピクセルが+8%と上がっていたので、凄く怪しかったですが、テックファームも+6%と続いていました。

さて、今日は新興に資金来ているっぽいので材料あって業績のいいのは拾っておこうと、昨日好決算のアイリッジを買いました。
平成29年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成29年7月期 第1四半期決算説明資料
↓通期でも四半期でも売上・営業利益が伸びてる。これが本当の成長フェーズに突入という奴です。
https://kabutan.jp/stock/finance?code=3917&mode=k
後は高PER67倍を正当化出来る程成長出来るかの戦い。
直近材料はO2Oとフィンテック(ブロックチェーン)が主だったものです。11/30の電子地域通貨のIRで注目していました。
O2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数5,000万突破のお知らせ
11/30 金融業界初、ブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨の商用化に向けた取り組み開始

後はこないだ損切したセレスが上がっていたので飛び乗っておきました。

さて、今日の問題はオンコリスバイオファーマ
昨日増資(新株予約権発行)を発表したので、下がるのは覚悟していたのですが、塩漬けマン的にはこれは「いい増資」に見えたのでホールドしました。
しかも増資って言っても、新株予約権発行ですから、権利が行使されたら浮動株が増える点は希薄化でマイナスですが、既存株主に配慮した資金調達であり、ゴミみたいな株価で増資引き受け先に儲けさせるスキームの奴より、いい奴じゃないですか。
んで、用途がUMNみたいに運転資金ではなく、以下のように攻めてる感じなので、これは寄り底になると思ったのです。
① テロメライシン®単剤及び免疫チェックポイント阻害剤との併用療法での臨床試験の実施
② 臨床試験で使用するテロメライシン®の追加 GMP(Good Manufacturing Practice)製造の実施

オンコリスバイオファーマが作ってるこの薬ってウィルスで癌を攻撃するタイプの薬で、副作用が風邪にかかった程度(ウィルスですから)しかなく(=重篤な副作用はない)、放射線治療や化学療法と併用出来る事から、「だったらとりあえず使ってみよう」って感じで、需要は高いと思うのです。
この度の資金調達の用途①でさらに、免疫チェックポイント阻害剤(小野薬品のオポチーボみたいな奴)とも併用させようとしています。

これで売られる理由が分からないなと思って、GDした後さらに売られて、-10%に行って前の材料出す前の水準まで落ちた時に、ナンピンしてやろうと思いましたが、勇気が出ませんでした。
結果的にはナンピンして大引けで売ってれば、含み損チャラになっていました・・・
今日も勇気が足りない奴でした(´・ω・`)ショボーン

ただ、こういう風に銘柄や材料を調べて入れ込んじゃうと、売れなくなるから困るのですよね・・・
今日の東芝みたいに上げまくってる奴は売りやすいじゃないですか・・・
アスカネットセレスオンコみたいに、下げまくってからのリバってのは、市況が大型から小型に循環物色されているのもあって、買っちゃうと、含み損になっても売りたくないです。。。

株で一番大事なのは、アウトのタイミングです。
この点、材料株マネゲはアウトのタイミングが明確なので楽なのです。
(例)
IPO関連銘柄・・・上場三日前から暴落開始の傾向
ソシャゲ銘柄・・・リリース日前後(リリース天井)
その他材料株・・・材料出尽くしを狙って利確


特に今は、アベトラノミクスで、初動だとしたら、循環物色を繰り返しながら何でも上がっていきますから、「売りたくない!」というバイアスが掛かって、アウトのタイミングが難しいです(´・ω・`)ショボーン

オンコリスバイオファーマの増える含み損を見ながらそんな事を考えていました。

とりあえずアエリア『STARLY GIRLS』リリースされたのでやっておきます。
リリース後トラブル続きで、今日アエリア凄いGDから始まりましたよ。
最後は-2.3%で落ち着いて引けましたが。
今のところリリース天井(今までそこまで上がってなかったのに)の感じです。
く・・・インストールした瞬間臨時メンテナンス始めやがった!
スターリーガールズ【公式】出撃しました!
【お知らせ】
★12月12日(月)16:40より臨時メンテナンスを実施いたします。
開始日時:12月12日(月)16:40~終了日時:12月12日(月)17:10(予定)


●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +163,304 お願い循環物色来て!
ディー・エヌ・エー +59,057 むっちゃ下がってた!含み益吹っ飛んだ!マリオランリリース前にして・・・
アスカネット +44,734 まさかの+4.9%
フュートレック -35,514 ここも材料いいし、業績いいから損切出来ないから上がって欲しい
フィックスターズ +311,122
セレス +11,794 JCぎみに飛び乗ったけど引け掛けてさらに上がった+5.6%
ジェクシード +19,498 もう謎の低位マネゲ化しなくていいから毎日1円づつ上がって欲しい
アイリッジ -6,327 高PER VS 業績拡大
塩野義 +18,130 循環物色もっと激しく!
そーせい +106,606 +3.8%はお見事じゃないかな
UMN +9,973 プラント稼働はよ!
オンコリスバイオファーマ -75,338 これ以上下がったら切りたくなくても損切しないとね
昭和真空 +691 ここも循環物色来てほしい
任天堂 +344,671 朝凄い上げたのにね・・・
メディアGL +27,600 ここの円安メリットは大きいから物色来てほしい

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2016-12-11 16:08 | カテゴリ:勉強や投資情報
投資の勉強で読んだまとめ記事のまとめです。

◆ファンダ

『投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識』
著者:ハワード・マークス(リーマンショックで最も稼いだ巨大ファンドを運営)
まとめ:ファンダメンタルの割安投資で逆張りを推奨

『ファンダメンタル投資の教科書』
著者:足立武志(多数の株式関連書籍を出版している公認会計士)
まとめ:ファンダの超基本が書かれています
蛇足:真面目に株を勉強して真摯に取り組んでいれば、ファンダ派でなくても知ってる内容というぐらい基本です

◆テクニカル

『伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術』
著者:カーティス・フェイス(伝説の投資家リチャード・デニス作った常勝トレード軍団の優等生)
まとめ:リスク管理と損少利大が協調されたトレンドフォローシステムトレード
蛇足:大昔の先物の話。タートルをやめてからはお金に困る生活の模様。また師匠のリチャード・デニスもリスク管理のミスで破産している

◆クオンツ

『ウォール街の物理学者』
著者:ジェイムズ・オーウェン・ウェザーオール(物理学者なので物理学的な見解が書かれている)
まとめ:数学者や物理学者が投資に関わりだした歴史・系譜やその考え方の導入書

『ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち』
著者:スコット・パタースン(経済紙記者)
まとめ:有名なクオンツ達の栄華と挫折が紹介されている
蛇足:ノンフィクション小説風に脚色もあると思われる

◆その他

『フラッシュボーイズ 10億分の1秒の男たち』
著者:マイケル ルイス(ノンフィクション作家・金融ジャーナリスト)
まとめ:HFT業者に高速ネットワークを提供する会社を軸にHFTについて書かれている
蛇足:作家なので脚色はあると思う

『ウォール街のアルゴリズム戦争』
著者:スコット・パタースン(経済紙記者)
まとめ:電子取引所を作った孤高の天才レヴィンを軸に歴史を追って取引所の電子化からアルゴリズムが全盛になるまで描かれている
蛇足:メディアに出たことのない無名の天才レヴィンをよくここまで調べたなと。脚色はあると思いますが、元SEなので非常に面白かったです。

『マーケットの魔術師』
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その1
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その2
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」マイケル・スタインハルト
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」ウィリアム・オニール
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」デビッド・ライアン
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」ジム・ロジャース
『マーケットの魔術師』感想 「株式トレーダー」マーク・ワインスタイン

『世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち』
著者:マイケル・ルイス
まとめ:サブプライムローンのバブルを見抜いてショートポジションを取った男たちの苦闘。映画にもなっています。

『人工知能がよ~く分かる本』
著者:神崎 洋治
まとめ:AIについて網羅的に紹介。AIとAGIの違いについてしっかり解説
2016-12-10 11:49 | カテゴリ:勉強や投資情報
『マーケットの魔術師』の感想です。
↓「先物と通貨」編はコチラ
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その1
『マーケットの魔術師』感想 「先物と通貨」その2

「先物と通貨」の人達は
テクニカル VS ファンダ
の違いがあるだけで、後はみんな同じようなこと(詳しくは「その2」の最後のまとめ参照)を言っていたのですが、株式トレーダー編は面白いので、一人ずつ掘り下げていこうと思います。

■留意■
この本では以下の定義のようです
トレード・・・投機(短期・高頻度の傾向。ショートもする)。株価が上がるか下がるかに焦点
投資・・・ロングのみで株価よりも、良い株を保有する事に焦点

そしてこの本は「トレード」についての本です。
この点を留意して読まないと思い違いをしてしまいます。
投機に焦点を当てた本という事をお忘れなきよう。
■■■■

マイケル・スタインハルト

▼経歴▼
1940年 東欧系の両親の元にニューヨーク、ブルックリンで誕生
父は宝石商で博打中毒 貧しいユダヤ系家庭
子供の頃父がある株式を200株プレゼントしてくれた事で株式に興味を持つ
他の子供達は野球などをして遊ぶ中、彼は10代から証券会社に入り浸り、大人たちと一緒にティッカー・テープを眺めていた
時間があるときには、アニュアルレポートやS&Pの企業シートを読んでいた

1960年 19歳でペンシルバニア大学ウォートン校を卒業(2年飛び級)
アナリストとしてミューチャルファンドのカルヴァン・ブロックに勤務
ビジネス誌フィナンシャルワールドの記者として働き、ブローカーのローブローズ証券に転職(農機具と消費材のアナリスト)

1967年 スタインハルト・ファイン・バーコビッツを設立して独立(ヘッジファンドのパイオニア)
1987年 ブラックマンデーでは、会社の年間利益の全てをほんの数日で失う
1991年~1993年 年60%の成績を上げる(ソロスの次に儲けた人物となる)
1994年 31%の損失。また1991年の4月と5月に二年物米国財務省証券で不正な取引をしたとして罰金を払う
※「(不正取引を)してはいないが、してはいなかったその取引を二度としないと約束する」と言う
1995年 引退
2004年 知恵の木(WisdomTree)の取締役に就任し復帰

最も成功したユダヤ人の一人としてユダヤ社会に多大な寄付や慈善事業を行う。
そのためテロリストの暗殺リストにも載る。

▼成績▼
運営する投資顧問は21年間驚異的なリターン(年30%以上の収益率)と安定性(損失を出した年は2年でわずか2%以下))
30年間マーケットのいかなるベンチマークより遥かに高い平均年間利益率30%を達成
1967年に1ドルスタインハートのファンドに投資していれば1995年には481ドルになったという

▼手法▼
・長期の投資家(ファンダメンタルによる割安株投資)であると同時に短期のトレーダー
・逆張り
※投資については『投資で大事な20の教え』とほぼ一緒(ファンダによる割安株投資で逆張り)
※この人はファンダ投資の中でも、成長株投資は好みでないようで、成長株でも割高になってたらショートしちゃうっぽいです
・空売りも好む
・ベストの投資と思えば株式のみでなく債券、オプション、通貨等も取引する
・損切は自分のファンダによる根拠が崩れない限り絶対せず、ナンピンもする
※ブラックマンデーでも買い増して、その株を二年間保有した
※ニフティ・フィフティ相場のショートは多大な損切をした模様
・売買ルールはないし考えない
・チャートは一切見ないし、ブレイクも関係ない
※要するにテクニカル否定です

▼本著要点▼
「基本的には長期投資だが、売り抜ける事を期待してトレード(短期売買)する事はある。好材料が出る事を期待して買って翌日売り抜けたりね」
→アメリカでも材料株マネゲってあるのですね
「私のコンセプトは一般的な市場の見方と違う特異な洞察(ファンダメンタルズ分析)」
→『投資に必要な20の教え』に書いてあった二次的思考であり、逆張りをするということ
「トレードの世界には、その成否はさておき、格言があるが私はそれらに従った事はない。相場で金を稼ぐというのが私の姿勢ですから、危険な道へも喜んで踏み込む。私はいつも機関投資家が好み、その熱狂的な人気に支えられた株を(ファンダメンタル分析で割高を見抜いて)空売りするようにしいる」
「問題が起きたポジションを救うためのヘッジはしない。大抵ロング・ショート両方でやられて一つの問題が二つに増えるだけだ。問題のあるポジションをヘッジするポジションを持つよりも、問題のあるポジションに対処すべきだ」

→彼は自分の特異な洞察(ファンダメンタル分析)の根拠が崩れない限り、問題が起きても自分を信じてナンピンでポジションを増したり、損切せずにホールドし続けるタイプです。ですので、ニフティ・フィフティ相場では空売りして多大な含み損を抱えて、自己不信(PER40倍も80倍も差はないのではないだろうか・・・成長がこの常軌を逸したPERを正当化してしまうのではないだろうか・・・)におちいり、多大な損切もしたそうです。
「ストップロス注文は使わない。売買ルールもない。ブレイクも見ていない。そもそもチャートは使っていない。チャートを見ても何にもならない」
→彼はチャートによる株価水準とかには興味なく、ひたすら自分の特異な洞察(ファンダメンタル分析)による株価水準しか参考にしないようです
→著者はテクニカル派なのでこの答えが気に入らないらしくチャートは過去の情報を見るのに便利ではないかと食い下がるが彼は「私ぐらいよく株を見ていれば、水準、トレンド、レンジ等々感覚で分かる」と皮肉で一蹴
「トレードルール(損切りや利食いのルール)はありません。そういう事は考えません」
「ロング・ショート戦略を取るのがヘッジファンドだが、もはやその本来の意味を実践しているヘッジファンドはなくなった。またヘッジは効率が悪い。利益を得てもそれに近い損失を抱えるからだ。」

→彼はヘッジには消極的ですが、ショートで儲ける事には積極的です。ファンダ派なので安ければ買うし、高ければ売るだけということ
「成功の事例に決まったパターンはない。2、3銘柄でうまくいった数年間もあれば、市場の流れにうまく乗った数年間もある。債権で稼いだ時期もある。決まったパターンはないという事実にこそメッセージがある。成功のための方法を定式化できると思ったら大間違い。すぐに変わるから。一時期うまくいっても、その後避けがたい大きな失敗が待ち受けている」
→聖杯や必勝法はないということです。また常に勝てる方法や市場を見つけて変化し続けないといけないということ
「大衆と反対の事をするのが逆張り。大衆は常に間違うというのはすでに決まり文句。つまり大衆に向かう者こそが常に正しいのです。逆張りで成功するには正しいタイミングで適切な大きさのポジションを取る必要がある。小さすぎれば意味はないし、大きすぎればタイミングが少しはずれればふるい落とされる。勝つためには勇気と決断、そして自分の哲学をよく知る事が必要」
→彼のこの信念と精神力は常人離れしており、あのブラックマンデーの日、彼のPFは90%近くがロングポジションで、記録的大損害を出しているにも関わらず、投げ売りするどころか、買い増したそうです。
「トレードの利点は多くの決断とミスをさせてくれるところ。それを糧にして私は長年賢明な投資家でいられる」
「昔は長期の投資家がヒーローだったが、今日では賢い奴がヒーローです。人々は長期トレンドを予想する能力に確信が持てなくなって(株を買って寝かせとけば上がり続ける成長の時代ではなくなったから)短期指向となっている。かつて投資家だったあらゆる人々がいまやトレーダーです。」

→反省と柔軟な変化と絶え間ない成長が大事
「(素人へのアドバイスとして)この仕事の魅力は時には全くの愚かな者が成功することがあるということ。そしてこれが不幸の始まりで、専門家でなくてもうまくいくんだなという気分になる。これが罠。だから大事なアドバイスは、とても競争の激しい仕事だと認識すること。そして株を売ったり買ったりする時には、人生の大半を賭けて努力している連中と競争しているのだと認識すること。あらゆる瞬間に彼らプロがあなたの売買の反対側にいて、結局あなたは打ちめされるのです」
→意訳すると「おい、素人、ラッキーで勝ったからって勘違いするなよ。お前らの敵は人生の大半を投資に費やして全てを掛けてるプロだ。簡単に勝てると思うな(#゚Д゚)ゴルァ!! 」って事
※邪推ですけど、ニフティ・フィフティ相場とかでファンダが分からない素人が、絶対買っちゃいけないような割高株を成長性だけを根拠に買いまくって、理解不能なほど株価上がりまくったりで、ショート好きのこの人は度々担ぎ上げられてムカついてたので、こういう事いったのかなと(笑)
「良いトレードとは、自分のアイデアを追い続けていく信念と、間違いを認める柔軟性の間のバランスで成り立っている。何かを信じる必要があるけれども、同時に多くの間違いを犯す。確信と謙虚のバランスは幅広い経験とミスから学ぶのが一番。反対側で売買している人間にも見通しがあるはず。なぜ彼は売るのだろう。自分の知らない何を知っているのだろう。常にそう自問すること。そうすれば、あなたは自分自身にも他人にも正直になれるに違いない。」
→自分に理解出来ない上昇や下落でやられた場合は、自分と反対売買している人の気持ちになるのは大事ですよね。自分の理解の及ばない何か(情報・予想・経験等)を持っている圧倒的多数の人が自分の反対陣営にいるので、逆らわない事。静観・・・時には乗る事も大事。そうすればトランプラリーに乗り遅れなかったのに・・・
ただ、これと、自分を信じて逆張り(暴落で拾う、暴騰で売る)のバランスが難しい・・・

▼余談▼
マイケル・スタインハルトも鬱病に苦しんでいたと書いている記事がありました。
やはりファンダの投資家で自分に絶対の自信がある人は損切をしないので、多大な含み損を長期間抱える事があり、精神的に相当辛そうです。
割安、または成長株だと見抜いて買った株が下がり続ける・・・その含み損の中で、自分のファンダ能力を信じ抜く精神力は並大抵ではないと思います。
ファンダの人は、「苦労して見つけた絶対上がる株だ!間違ってるのは市場で自分が正しいんだ」という信念と、そう簡単に他の優秀なファンダの株を見つけられないという事情で、簡単に別の株に乗り換えたり出来ません。
その点短期投機家は楽です。
気に入らないポジションはさっさと切って次の上がる株(ファンダ・テクニカル不問。なんかよく分からないけどとにかく上がる株)に資金を向けるからです。
ただ、下手な人は損切ばかりで結局儲からないということも・・・
逆に含み損に耐えるファンダ投資家は、ナンピン等してポジションを増やしているので、持ち株が適正株価まで上がった時や成長が顕在化した時に、莫大な利益を手に入れます。

つまり、
短期投機家・・・精神的な苦痛から逃げて目先の利益を追いかける
長期投資家・・・精神的な苦痛を甘受して将来の爆益を追いかける
とも取れます。

尚、短期投機家は「上手い」事が前提であり、長期投資家は「正しい」事が前提です。
そしてどちらもそれが一番難しい・・・

どちらがいいかは、結果論(同じ期間でどれだけ多く儲けたか)でしか計れません。

↓マイケル・スタインハルトの登場する魔術師


↓マイケル・スタインハルトの自叙伝


↓マイケル・スタインハルトの著作物


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2016-12-09 16:34 | カテゴリ:所見日記
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昨日引け後、新興市場に衝撃が走りました。
ZMP上場延期!
新興崩壊のこのタイミングで、新興復活の起爆剤と期待されたLINEと並ぶ今年一番のマネゲIPOが延期され、PTSでは関連銘柄が悲惨な状況にっ!

しかし新興にはあのお方がいる!
そう!我らがそーせいっ!

塩漬けマン「殿!ZMP殿、出陣を目前にして撤退っ!御家来衆ことごとく討ち死にの様相」
FVC 寄らずS安
アトスパ 寄らずS安
アイサン -5%
テクノスJP -6%
ネクス -7%
ケンウッド -5%
日電計 -8%

そーせい候「むむっ・・・」
塩漬けマン「援軍に参っていた黒田殿討ち死に(-16%ストップ安)、安永殿瀕死(-17%)に候」
そーせい候「うぬっ・・・」
塩漬けマン「殿っ!このままでは夷敵の攻撃(外国人のマザーズ売り)に負けてしまいます!夷敵と和親条約を結んだ幕府(外国人が買いまくってる東一)は飛ぶ鳥を落とす勢い・・・このままでは日本の富は夷敵に奪われてしまいます・・・今こそ攘夷の時っ!!」
そーせい候「そうせいっ!!」
イグニス「先陣は拙者が承るっ!出るぞっ!ロリコン隊っ!(+16%ストップ高)」
メタップス「拙者も出陣いたすっ!大風呂敷砲(売上1000億目標)発射っ!(+18%)」
塩漬けマン「殿、+6%お見事でございます」
そーせい候「うむ、時に塩漬けマン、おぬし二日前に儂の事をなんと言っておった?」
塩漬けマン「・・・邪魔ですマザーズに必要な御方と」
そーせい候「時に塩漬けマン、おぬし儂の事をもう買わないと言ってなかったか?」
塩漬けマン「・・・言っておりませんっ!(。-`ω´-)キッパリ!!殿は私をお疑いか?(´;ω;`)ブワッ なんと情けないっ!」
そーせい候「・・・」
塩漬けマン「・・・(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪」

ということで、今日も日経絶好調で+230円で一時19000円奪還の18996円引け
今日も強いセクターは相変わらず強く天井知らずで上げる中にあって、弱かったセクターや小型にも物色の手が及びました。
朝撃沈していた医薬品セクターがエーザイ(+9.66%)を中心にリバっていたので、塩野義を買っておきました。
※医薬品セクターが復活したのは改正がん対策基本法が衆議院本会議で全会一致で可決されたからですが、今大型の材料感度が凄いです。まるでマネゲ銘柄のよう・・・

早漏君が循環物色を早めているので、その手が本格的に新興に及ぶのも近いかもしれません。
とりあえず今日はそーせいの頑張りもあり、マザーズ+1.85%

しかし、こうなると、直近大相場になっていて、思惑も続いており、大崩れしていない(=シコリが少ない)銘柄に投機資金が集中するのが分かっていたのに、メタップスイグニスを買えませんでした。
専業でマネーゲーマーで今日メタップスイグニスを買えないのはちょっと反省です。

上がってる銘柄を買う勇気がないのが塩漬けマンの欠点です。
このため、上昇トレンドに乗るのが苦手です。
投資においても投機においても、下がってる銘柄の押し目を拾うよりも、上がってる銘柄を買う方が儲かるのは分かっているのですが、どうも手が出ないです・・・
投資においては上がってる銘柄に乗るのは成長株投資であり大化けする銘柄では多大な利益が見込め、投機においては人気銘柄にイナゴるだけですが、短期で暴騰するので効率がいいです。
※投機においては天井で利益確定ちゃんと出来る人限定
『マーケットの魔術師』に出てくるウィリアム・オニールという成長株投資の人は買う銘柄に7つの条件があるのですが、その一つが新高値を更新した銘柄だそうです。つまり最天井かもしれないのにそのタイミングで買うそうです。勿論その他の6つの条件により、高い確率で大相場になる成長株だからこそ可能なインのタイミングです。

そんなイグニスメタップスを買う勇気がない塩漬けマンが選んだのはアスカネット(´・ω・`)ショボーン
我ながら逃げてるな~・・・情けないお(´・ω・`)ショボーン

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +200,366 +4%はお見事。そろそろ出港か?
DeNA +149,162 一時+4%まで上げたんだけどな~・・・マリオラン期待 > ZMP関連
アスカネット -2,209 (´・ω・`)ショボーン
フュートレック -32,281
フィックスターズ +279,294 一時-4%とかだったけど、よくリバったな~
ジェクシード +19,548 謎の低位マネゲ化はよ!
塩野義製薬 +1,587 ・・・上がらなかったらすぐ切ろう
そーせい +55,679 この強さ続くのか???
UMN +3,138 さすがにここまで循環物色が及ぶことはないよね・・・
オンコリス -48,278 引け後に新株予約権が発行された模様
昭和真空 +8,745 そろそろ循環物色お願い
東芝 +361,230 やっと調整かと思ったらプラマイ0で引けた。お見事
任天堂 +330,320 マリオラン期待かな+3.6%
メディアGL +12,000

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2016-12-08 16:26 | カテゴリ:所見日記
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いや~、凄いの一言ですね・・・
昨晩ダウが約+300ドルと謎暴騰して、開けた日本も円高なのに株高・・・

しかしいつものGUヨコヨコで辛い展開と思いきや、アイツがストップ高になってから雰囲気一変!
政府、東電向けの交付国債枠を9兆円から14兆円に拡大へ=関係筋
なんと東電がストップ高!!!!!!

塩漬けマン株始めたばかりの頃で、うろ覚えなんですが、アベノミクス初期の頃も、確か三菱自動車とかがストップ高つけて驚愕してませんでしたっけ?違ったっけ。。。

もう完全に大相場の初動を感じます。
しかも凄い勢いで水準訂正が行われています。
シャープが+9%→+9%→+9%(本日)と、もう第二次アベノミクスをどこまで先取りするんだいという上昇。
富士通も+6%
大型の材料感度が上がっています!

それもそのはず、先週も東一は個人が売って外人が買う展開で、もう外人はイケイケで日本株を買い漁っています
投資部門別 株式売買状況

そしてその割を喰らっているのが新興・・・
なんと日経+1.4%の今日、マザーズ-1%・・・
もうね、地獄ですよ。
マネゲ銘柄軒並み撃沈で、ちゃんと利確や損切が出来ない人は厳しい展開。
その象徴がそーせい
なんと-7%ブリグジッド、トランプショックを超えて絶対防衛ラインまで下落しました。

そして満を持してその最終防衛ラインに塩漬けマンも参戦ですっ!
この赤ちゃんの握力たった1枚だけど、そーせいを守ってみせる!

さて、今日も損切ばかりして辛い展開でしたが、ソフトバンク親子のショートで取ったのは我ながら偉いなと思いました。
国際石油開発帝石【空売】 -34,476 もうショートは止めた方がいい
SUMCO【空売】 -86,783 朝一逃げたのに、崩れそうだったから再度やって焼かれた
ドリコム 5,208 ソニーのソシャゲプロジェクトでみんゴルを担当するので一時ストップ高だったが、弱かったので微益撤退
※尚、アークザラッドを担当するオルトプラスディスガイア・夜廻りを担当する日本一ソフトウェア寄らずのストップ高
フォワードワークス コンテンツ発表会 “ForwardWorks Beginning” 開催
オンコリス -29,659 狙っていたのが上がってたのでJCして損切
ソフトバンク 29,507 天井ショート決めたのに、最後の上昇でビビって利確
ソフトバンク・テクノロジー【空売】 +100,267 ツールが止まらなきゃもっと上でショートしたのに
JMC -68,040 朝高でようやく反発かと思って買ったら、ただの本日IPO期待で、暴落した。いつまで下がるのこれ・・・
ダブルスコープ -22,103 弱い銘柄握っててもダメだと思ったので損切

はっきり言って、新興いじってる人って、アベトラノミクスの恩恵0どころか、マイナスですよね・・・
まさかシャープや東電や富士通買ってガチってればいい相場が来るとは・・・

多分資金の流れは、
大型の出遅れを経て、最後に新興(しかも来年かなぁ~?)に来ると思います。
それまで最近連続している新興崩壊が続くのかと思うと、気がめいります。。。

そんな中でもマネーゲーマー達は黒田精工に集まって果敢に戦っていました。
6日連続ストップ高後の今日(しかも昨日は寄らずのストップ高)、まさかの特売超絶GDスタートし、寄ってからゴングが鳴りました!
空売り出来る銘柄なので、思い思いに売り方買い方好きな方に張って、マネゲ開始!
20161208黒田

これ、超絶GDで寄った後、特買でプラ転寸前まで上げて、売り方を壮絶に焼いたかと思ったら、今度は一瞬で超絶ナイアガラして一気加勢にストップ安つけて、JCした買い方を皆殺しにして、後はもう訳の分からない材料・ファンダ・テクニカル無視の投機家の意地と意地がぶつかり合うノーガードの殴り合い状態。。。うかつに入ったら、ボコボコに殴られる奴だと思って観戦だけしてました。

さて、今日は朝DeNAを大底で買い注文入れたらやっぱりツールが固まり注文出来ず・・・これ通ってたら+9万でした。
この損切地獄の中、+9万逃したのは痛いです・・・GMOクリック証券のスーパーはっちゅう君は値動きが激しいと、使い物にならないです。

そこで対応策として、ただのはっちゅう君もインストールしました。
WEB売買ツールもリリースされてるのですが、WEBツールってユーザインタフェースの限界があったりして使いにくいですよね。
監視はスーパーはっちゅう君でして、注文ははっちゅう君でやれば問題ないです。
ただ、板注文出来ないのですよね・・・その代わり、予約注文という便利そうな機能がありました。

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +146,927 係留が続く
ディー・エヌ・エー +107,267 会見で出尽くしになったけど、朝最初暴落してビビりました
フュートレック -45,711 -10万行ったらナンピンしよう
フィックスターズ +283,357
ジェクシード +39,598 謎の低位株マネゲはよ!
そーせい -20,247 最終防衛ラインを死守せよ!
UMN -1,805 プラント稼働はよっ!
オンコリス -32,018 最後崩れた・・・
昭和真空 +7,998
東芝 +361,317 東電ぐらい派手に上げてもいいんだよ
任天堂 +227,469
メディアGL +16,800

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2016-12-07 16:06 | カテゴリ:所見日記
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昨晩の憲法改正否定で下げた翌日のイタリアの株価みて呆れました
+4%
何が憲法改正否定でレンティ辞任したら欧州金融危機で大暴落ですか!

さすがにブリグジッド、トランプに続き、3度目ですから、マスコミや専門家の言う事は一切信じず、ポジションも減らしていませんでした。
しかし震源地で+4%は凄いリバですね。

そして今日はソフトバンク祭り
契機はこれです。
ソフトバンク孫氏、米に5兆円投資 トランプ氏と会談
これを受けてソフトバンク関連大幅高!
ソフトバンク +6%
ソフトバンクテク +18% ストップ高
サイジニア +8%
ベクター +13%

ソフトバンクのアメリカ事業がやりやすくなるという思惑もあって、終日強かったです。

なんかこういうの見てると、空売りしたくなっちゃうんですよね。
今はこの思考捨てた方がいいです。
強い銘柄はより強く、上がらない銘柄は上がらない相場です。
昨日+9%ぐらいのシャープが今日も+9%とは恐れ入りましたし、三菱UFJもちょっと調整しただけでもう+2%です。
銀行もですが、東芝とか空売りしている人も地獄だと思います。
下がらないですからね。
SUMCOも空売りしたらいけない奴でした。
勿論、「空売りしてえ」なんて思ってるぐらいですから、ソフトバンク祭り乗れず(´・ω・`)ショボーン

とにかくこの円安水準が続くと、円安メリット銘柄中心に上方修正ラッシュですから、今のPERとか信用出来ません。
そしてその物色は依然大型円安株に向かっており、新興には資金が来ていません。

今日も直近賑わったマネゲ銘柄酷かったです。
安永 -18% ストップ安 リチウムイオン電池材料
日本アジア投資 仕手
アズジェント -16% ストップ安
オンコリス -18% 新薬中国マイルストーン契約
サイバーステップ -10% 謎上げ
GTS -12% 業務提携増資
エルテス -11% 直近IPO
兵機 -14% ロシア
花月園 -16% カジノ
イトーヨーギョ -6% 電線地中化
グローバルダイニング -7% 主人公バイト先
 フジプレアムと同じになる(GU寄り天撃沈)との予想通り
などなど

グローバルは昨日から読み通りの展開(昼売り禁含めて)なのに午前中に両建て出来なかったのは、時価総額が低すぎるのでマイルールで空売り禁止にしているからです。
でも両建てなら怖くないのでやればよかったとタラレバです(´・ω・`)ショボーン

そして、特にそーせいがここまで押しても、資金がこず、-3%の安値引けには唖然としました。
もう東一行ってほしいです。
邪魔です。

ただ、一部謎上げもありました。
黒田精工 +16% 材料6日連続ストップ高
アーク +26% 謎一時ストップ高
アークン +16% 謎ストップ高
グリーン +15% 謎ストップ高 調整後の反発にしても急激ですね

プロスペクト +73% ストップ高 増配

ここで思うのはやはり低位の破壊力です。
+73%ですかっ!
たかが増配、しかもここジャブジャブと思ってスルーしたら、圧倒的にストップ高張付いていました(´・ω・`)ショボーン
塩漬けマンの仕込んでるジェクシード(88円の低位)も謎のマネゲ化しないかな(´・ω・`)ショボーン

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 今日の原油在庫統計次第
クルーズ +161,990 朝出港しかけたのに
ディー・エヌ・エー +26,373 会見無難に終わらせて
フュートレック -35,140
SUMCO【空売】 -33,148
フィックスターズ +317,420
ジェクシード +9,648 低位パワーを見せておくれ
UMN +14,251
昭和真空 +4,050
東芝 +341,403 安定の強さだけどシャープぐらい派手に上げてもいいんだよ
ダブルスコープ +16,397 弱すぎ!心折れかけたよ
任天堂 +203,119 上値も重いけど、凄い円安メリット銘柄なんですけどね
メディアGL 8,400 ここの円安メリットも高いはずなんですけどね

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2016-12-06 17:07 | カテゴリ:所見日記
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シャープが+8%ですか!
材料はこれですが、
シャープ戴社長、東証1部復帰後に退任意向
こういうのってマネゲ銘柄で起きることです。
東証二部で中小企業になり下がったとはいえ時価総額1兆ですよ。。。

こないだは三菱UFJが凄かったし、もう日本市場総マネゲ状態!
それもこれも、本来マネゲが起きるべき新興が弱いから・・・

とりあえずロシア祭りは起きていましたが、全面高でなく、一部の銘柄でした。
兵機 +24%
川上 +26%
ネポン +11%

後は連れ高レベル

カジノは本日、衆議院本会議で可決され、後は参議院です。
その直前上がったのですが、結局またしても撃沈しました。

塩漬けマンは持ち越してたオーイズミ日本金銭機械の空売りを寄付という、天井の方で決済してしまいました(´・ω・`)ショボーン

また空売りすればいいからという気持ちで決済したのですが、いざとなると、また空売りって出来ないです・・・

寄り天の後-4%ぐらいまで下がって(´・ω・`)ショボーン
衆議院始まる前にプラ転して最後の空売りチャンスも空売り出来ず(´・ω・`)ショボーン

日本金銭機械 87,161
オーイズミ 115,592
※10万ぐらい取りこぼしています。

とにかく、マネゲは材料出尽くしになるのだから、空売りは固いのです。
カジノ法案参議院通過で上がったら、今度こそ空売りしたいです。

ロシア関連も、首脳会談後は結果が良くても材料出尽くし、結果が悪くても暴落、とどっちにしろ下がるので、空売り出来る銘柄は空売りチャンスを虎視眈々と狙いたいです。

後は直近IPOが来てました。
エルテス +14% ストップ高
スタジオアタオ +6%
WASH +12%

やはりエルテスは一筋縄では終わらなかったですね。

びっくりしたのはアズジェントのストップ高です。
二日間の暴落は振るい落としだったのか~。

『君の名は。』の主人公がバイトしてたという理由でマネゲってるグローバルダイニングはストップ高張付きでした。
予定調和のように昼に売り禁が来て、様式美のように後場崩れて、運命の赤い糸で決まっていたかのように再びストップ高張付いて終わりました。
後は貸借で逆日歩期待ってことで、フジプレアムと全く同じ展開です。
明日からも同じような展開になると思います。
こういう展開分かりきってるので、次は初動で乗りたいです。

んで、最近何かしら低位が来るので、ちょっとチャートが怪しいジェクシードを買っておきました。

後は、ダブルスコープがようやく底打った感じだったので買って、逆に、上げ過ぎなSUMCOを空売り。
いよいよ半導体ウエハの値上げが出来ると、どこぞの証券会社が2000円に格上げしたそうですが、やりすぎでしょう。

後は原油を売りたいのですが、原油を売るのは怖いので、代わりに国際帝国石油を売っておきました。
なんか、コモディティも、投機的で、実需無視して雰囲気で動きますよね・・・
OPEC減産同意してもシェールが増産されるから正直50ドルが限界だと思うのですが、雰囲気で60ドルまで行きそうです・・・

最後の方にDeNAを拾って終了。
見えてるマネゲイベントには日ロ首脳会談の他にもマリオランリリースがあるので、ここはちょっと勝負です。
これもマネゲですので、おそらくマリオランリリースで材料出尽くし(=リリース天井)になるとは思いますが、トップセールスランキングという変数があるので、空売りするには怖いです。

東一へ行くセレスは終日強く+6%でした。
依然増資中で、今日も20万株行使されたようで、残りは20万株です。
増資爆弾の恐怖 VS 東一のブランドと需給
ですね。

特大材料系では黒田精工が寄ってからストップ高でこれで5日連続ストップ高となりました。
これ貸借なんですよね・・・売りも買いも怖いとはこの事ですね。
10年来の高値余裕で超えてますからね・・・

後は逆特大材料系では、フィンテックムーミンランド延期で暴落-27%
メッツァ開業時期に関するお知らせ
これ、-1%ぐらいの時に気付いたのですが、まさかムーミンランドで今まで上がってたなんて思ってなかったので、空売りするという気が回りませんでした。
凄いチャンスを逃した気分です(´・ω・`)ショボーン

引け後にモルガンが見せ板で株価操縦してたのが発表されてました。
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社による株式会社西武ホールディングス株式に係る相場操縦に対する課徴金納付命令の勧告について

↓ここからは想像なので話半分で読んで欲しいのですが、気になったのは以下の点

「見せ板により、他の投資者の買いアルゴリズム注文などを誘引」
これは前も、個人投資家でアルゴ誘発出来る事に気付いた人が、見せ板出してアルゴに買い上がりさせて、高値で売り抜けてて、捕まっていました。
やっぱりまだ出来るのですね。アルゴも所詮プログラム・・・馬鹿だという事です。

「見せ玉の板占有率(8本値):最高約80% 平均26.3%」
ちょっと「8本値」の意味が分かりませんが、全体の8割が見せ板だったとしたら、完全に一人芝居で、こういう注文は多分人間が出すのは不可能なので、モルガンも人間でなく、アルゴがやってた?かなと。
株価の現在値の上下8本までという事なら人間でも出せますかね。。。

いずれにせよ、これで最近の、仕手系以外のマネゲ銘柄について疑問に思っていた事の答えが見えたような気がします。
仕手株は、仕手が玉集めして、占有率を増やして、暴騰させて高値で売り抜けます。
その過程で振るい落としや寄らずストップ高があるので分かりやすいです。
※前も書きましたが、最近マネゲ銘柄全て仕手株のように簡単に仕手仕手って言う人多いですが、それは間違いです

そうじゃない、材料契機のマネゲ銘柄って、不意に出た材料で、仕手が集めてなさそうな銘柄なのに、ガンガン上がるのがありますよね・・・仕手がいないと思われるのに、仕手株のように上がる奴。
そういうのはアルゴと大口投機家と弱小イナゴが群がって仕手株ではないのに大相場になっていると考えていたのですが、今回の事件を見て、やはりそうなんだと思いました。

フジプレミアとかも、賑わっていた時の板の総数凄かったですからね。
「こんなに板出るの?!見せ板でしょ~」
って思ってましたもん。今は相当少なくなりましたよ。アルゴがいなくなったからでしょう。
※多分逆日歩10倍はおまけで、それがなくても同じようなチャートになってたと思います
後、約定してるのも、アルゴの自己売買多いと思います。
なので、上場来最高出来高とか簡単につけるのです。

昨日・今日のグローバルダイニングとかも出来高に誘発されたアルゴがアルゴを呼んで戦ってて、それに個人投機家が群がっただけじゃないですかね・・・
だって、材料が映画の主人公がバイトしてたお店ってだけですよ・・・まともな人間は買えないですから。

まぁ仕手株だろうとアルゴ主体のマネゲ銘柄であろうと、我々がやる事は一つで、株における唯一の真理である
「株価は必ず長期的にはファンダに収束する」
がありますので、適正株価以上に買われたマネゲ銘柄は必ず下がりますし、上昇が激しければ激しい程、急激に大暴落しますので、ちゃんと天井で売り抜けましょうという事です。
くれぐれもツイッターのポジショントークの買い煽りに騙されないようにしてください。

と・・・まぁ妄想ですのでスルーしてください。
ただ、アルゴが跋扈してる銘柄は素直に買えばいいという事(天井で売り抜ける前提)ですよね・・・見抜くのが大変そうですが・・・
後、妄想を膨らませると、仕手の中にもアルゴを操作出来る方法に気付いてる頭いいのがいて、利用してる気もしますが・・・

●ホールド中銘柄含み損益●
国際石油開発帝石【空売】 -2,027
クルーズ +155,051 一時出航しかけたのに
DeNA +8,479
フュートレック -6,570 やっときた!+3.9%
SUMCO【空売】 -8,618
フィックスターズ +337,484
ジェクシード -10,301 低位の循環来ないかな
UMN +21,308
昭和真空 +1,704
東芝 +313,489 鬼の強さ。シャープに負けるな
ダブルスコープ +41,058 +6%が復活の狼煙になるか
任天堂 +191,768 危なかった。もう少しで切るとこだったよ。マリオランまで握りたいんだよ
メディアGL +12,000

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2016-12-05 16:39 | カテゴリ:所見日記
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懸念だったイタリア国民投票が否決でレンティ辞任という最悪の結果で終りましたが、日経ほぼ無風でした。

むしろ朝は円安進んでて、さすがにブリグジッド、トランプショックで狼狽売りはむしろ拾い場と学んだ人が多かったのか、落ち着いた展開。
とりあえず日経平均-151円

マネゲの方は、ロシア関連が少し来ていました。
20161205ロシア
日ロ首脳会談を控えてニュースも多くなってきましたからね。
塩漬けマンはとりあえず東海運を利益確定 +339,596
ん~・・・最後まで崩れなかったので、もう少し引っ張っても良かったかもです。
上がっている内に利益確定しないとという気持ちがはやりました。

後は急遽バラスト水関連がきていました。
20161205バラスト水

ロシアもバラスト水も気づいた時は低い時なんですけど、乗れないですよね・・・
上がってる株を高値でも買うというのが塩漬けマンは苦手です・・・

後面白いマネゲでは、
『君の名は。』の主人公の立花君が作品中でアルバイトしてたお店のモデルがグローバルダイニングのお店だった事から、グローバルダイニングがストップ高。
「くだらね~」
って思ったのですが、
「あ、これ時価総額35億しかなくて貸借なのかよ!踏み上げる奴か~」
って思ったけど、怖くて買えませんでした。

DeNAがリバるどころか撃沈したので損切-52,966
DLEが以下の材料出しました。
DLE、AI(人工知能)技術レベル4以上を持つ、日本発のAI開発専門会社 9DWと戦略的業務提携 エンタメプロデュース・マーケティングにAIによる付加価値を融合
まずDLEという会社がダメだと思ったのと、業務提携した会社9DWのホームページを見たら、全く中身があるように思えずに、
「これ買っていいのか?てかレベル4って何だ?NERIって何だ?シンギュラリティに近い発想だけど・・・中身がある雰囲気がないんだよな~」
って思って打診買いしたのですが、崩れたので損切しました-19,571

後は相変わらずツイッター買い煽りマネゲ起きていました。
これも当たり外れがあるから・・・というか、統計取ったら、その時は上がっても、結局下がってる銘柄の方が多いから、乗るのも難しいですよね。

所でイグニスの予想外れました。
高い高いドーンかと思ったのですが、終日弱かったです。
全く分からなくなりました。

メタップス、東海運と稼ぎ頭を利確したので、次をどんどん発掘しないとです。

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +153,237 早く出港しておくれ
フュートレック -52,859 次のエース候補なのにこの弱さ・・・
フィックスターズ +347,675 +5%こんなに上がらるなら調整しないでよ~
UMN +20,479
昭和真空 +3,466
日本金銭機械【空売】 +96,396
オーイズミ【空売】 +128,781
東芝 +247,347 安定安心の+2%
任天堂 +112,715
メディアGL +8,400

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2016-12-03 12:13 | カテゴリ:勉強や投資情報
『マーケットの魔術師』感想その2です。
その1はコチラ

ポール・チューダー・ジョーンズ(5年連続3桁のリターンを出した一匹狼の先物トレーダー)
↓ほぼ完璧に塩漬けマンの考えと一致
「ナンピンしないこと」
「トレードがうまく行かない時は枚数を減らすこと」
「うまく行っている時には枚数を増やすこと」
「コントロールできない局面では決してトレードしないこと。重要な発表の前には手仕舞う」
「損の出ているポジションを持っていて不快なら答えは簡単だ。手仕舞うだけだ。いつでも相場に戻ってこれるのだから、新鮮な気持ちでスタートを切れるのに勝るものはない」
「トレードで最も重要なルールは巧みな攻撃をすることではなく、巧みな防御をすることだ」

→つまりリスク管理が一番大事だと言っている
「自己中心的な考え方をしてはいけない」
「常に自分自身とその能力を疑ってみる」
「自分はうまいんだなどと思ってはいけない。そう思った瞬間、破滅が待っている」
「史上最高の投機家、ジェシー・リバモアが【長期的には相場では決して勝てない】と言った意味を考えて謙虚になれ」
「よいトレードをしたとしても、自分が超人的な洞察力を持っているなどと思ってはいけない」
「常に自信を持っていないくてはならないが、注意を怠ってはいけない」
「(今成功し続けていて)私は今最も臆病になっている。この業界では成功がいかにはかないものか知っているからだ。成功するためには怯えていなくてはならないことを私は知っている。私が大きくやられるのは、いつも大きく稼いだ後で、自分は何かを掴んだと思い始めた時だ」
「システム(トレード)は無限の計算力を有するという利点で人間よりも効率的にトレード出来るかもしれないが、変化し続ける相場のパターンを解き明かしていくことの複雑さゆえ、優れたトレーダーは、通常優れたシステムを上回る成果を上げる。しかし、相場が大きなトレンドを形成している期間は優れた(トレンドフォロー)システムは私の10倍もよく値動きをとらえている」
「株価の動きがまず先で、ファンダメンタルは後からついてくると信じている」

→ブルース・コフナーの相場は先行すると同じ考え
「我々(成功者したトレーダー)は他人が持っていない不正な知識をもっていたのではなく、単に毎日宿題をやっただけ。誰でも大衆から抜け出し凡人を超える事が出来る」
「私が誰よりも優れていたから成功したなどと言うつもりはない。神のご加護のもと、私はいい時期にいい場所いたのだ」

→なのでその恩恵を貧しい人に分け与えるため、彼はすごく慈善事業をやっています
「(普通のトレーダーに対する最も大事なアドバイス)金儲けに執着するな。自分が手にしたものを守ることに執着せよ」
→彼はリスク管理の重要性が強く認識しており、トレードでどれだけ儲かるかは考えず、どれだけ損をする可能性があるかを考える
→彼はポジションにどれだけ多くの含み益があろうと、買った時の値段は一切考慮せず前日の引け値が基準となる。この考え方でいけば、どんなポジションにも満足できなくなる。その他数多くの彼なりのリスク管理を行っている。

ゲーリー・ビールフェルド(1000ドルから始めて、先物のTボンド市場における巨人となった。分散投資をせず、長期投資のファンダ重視で特定市場のエキスパートとなることで巨万の富を築くが恐ろしいほど謙虚。彼の夢は地元の小さい街で慈善事業をする事)
「基本的にはファンダメンタル分析を尊重している。しかしすべてのファンダメンタルズを把握する事は難しく、80%でうまくいくだろう。またテクニカル(独自開発したトレンドフォローシステム)を手仕舞うタイミングを計る時の補完として使っている」
「(トレンドフォローシステムについて)初心者が利食いはゆっくり、損切は素早くという原則を学ぶのに適している」
「(販売されているトレンドフォローシステムについて)売買が短すぎて取引コストが高く実践的でない。中期から長期のシステムがよい」
「システムを使ってトレードする人は自分の判断も考慮してトレードすべき。私は基本的には自分の判断を重視している。今では多くの人がシステムを使うため、システムは機能しなくなった。同じことをする人が多くなりすぎた時には市場はいつも調整局面に入る」
「(トレードで)最も重要な事は、利が乗ったポジションは出来る限り長く持ち続け、うまくいかないポジションは素早く切るという方法を持つこと」
「(長期投資で成功する特性)一番重要なのは規律。二番目は忍耐。うまくポジションが取れたらそれを継続出来なければならないからね。三番目は相場に入っていく勇気だ。資金が十分にあれば勇気も出る。四番目に潔く損を出せることだ。これも資金量と関係がある。五番目に勝ちたいという願望。」
「(投資における成功について)僕は稼いだお金をどう使うかによって成功を判断している。慈善事業の基金で様々なプログラムを支援して地域に貢献することで僕たちは成功を分かち合えると思う」

→なにこの聖人。この人は地域で慈善事業したくて、それを成し遂げるという目標を達成するために投資を頑張れたようです
「(新米トレーダに)初めのうちは大きく勝負に出ない方がいい。失敗してしまうと気力を取り戻すのは容易じゃない。ほとんどのトレーダーは始めにリスクを大きく取りすぎる傾向がある」

エド・スィコータ(コンピュータによるシステムトレードの先駆者。アナリストという満足のいく職についていながら、会社がパソコンを使わせてくれなかったため退職し、転職先では勤務時間は雑用をしながら休日にシステムトレードプログラムを作って先物における最初の営業用トレードシステムとして売り出す。独立後はある顧客口座の利益率を数百万%としたその時代最高のトレーダー)
※前述のマイケル・マーカス曰く「彼は偉大なトレーダーというだけではない。彼はトレーダーの心そのもの」
「僕のスタイルはいくつかの特別なパターン認識とマネーマネジメントのルールを備えた、基本的にはトレンドフォローシステム」
→彼は見つけた「トレードの秘訣・法則」を次々とシステムに組み入れて、彼のシステムは常に進化し続けている。そして長期思考であり、トレンドフォローシステムが流行って、多くのトレンドフォローシステムが利益を出せなくなっても、それを乗り越えて彼のシステムは利益を出せると信じている
また、システムはトレーダーのスタイルを反映したものでなければ長続きせず、彼のシステムは彼の分身そのもの。
「ファンダメンタルズは、通常既に相場に織り込まれているので、あまり役に立たないと思う。」
※他の人が知る前に得た情報によるファンダは除く
「①長期トレンド、②現在のチャート・パターン、③最良の売買ポイントが僕のトレードを構成する主な要素。そしてずっと下がった4番目にファンダがあり、結局これでは儲かっていない」
→彼はテクニカル派で、ファンダにはかなり否定的です
「売買ポイントはリスク軽減のため底よりも上、天井よりも下。底や天井を捉えようとは思わない」
「劇的とか感情的なトレードはうまく行った事がない。プライドは希望、恐れ、貪欲さと同じように大きなバナナの皮のようなもの」
「失敗トレードは出来る限り早く損切ってすぐ忘れる。そして新しい機会を求めて行動する」
「良いトレードの要素とは、一に損切、二に損切、そして三に損切りだ。もしこの三つの法則に従うならば、誰にでもチャンスは巡ってくる」

→損切しかしてないじゃないっすか!永遠に儲からないじゃないっすか!!ってそれぐらい損切が大事って事ですね。
「負けが続いている時はトレード量を抑える。そして何もせずに待つ。負けが続いている時にトレードすれば感情的になって破滅的になってしまう。何とか取り戻そうという行動は致命傷になる」
「自分のPFを痛めつけるほど大きなポジションは取らない」
「トレードは全て独学。自分自身のことと、他のトレーダーのことを継続して勉強している」
「ポジションを取ると同時にストップオーダーを入れている」
「個々のトレードでは資金の5%以下にリスクを押さえるようにしている」

→大体みんな5%までって言いますよね
「自分の成功は相場への愛情からくるもの。トレードが僕の人生そのものであり、それに情熱を燃やしている。趣味や職業ではない。トレードこそ僕の天職」
「(トレードルール)①損切は早く、②利食いはじっくり、③ポジションは小さく、④躊躇なくルールに従う、⑤ルールを変えるべき時を知る」
「(普通のトレーダーへのアドバイス)自分より優れたトレーダーを探す。そして自分でも好きになれそうなやり方を何か見つけることだ」
「自分は勝ち続けられる、と、自分はただついていただけ、という気持ちの間を常に行ったり来たりしている。大きな負けが続く直前は自分の能力を最も強く確信している時だけど」

→謙虚になれってことね
「優れたトレーダーが才能を持っているのではなく、才能が彼らを支配している」
「トレードの才能を習得するのは難しいことだと思う」

→訓練で誰でも優れたトレーダーになれると考え、タートルズを作ったリチャード・デニスとは違う考えですね
「負けるトレーダーが勝てるトレーダーに変身出来ることはほとんどない。なぜなら負けるトレーダーは彼自身を変えたいと思っていない。それは勝てるトレーダーがやることなんだ」
→つまり負けるトレーダーが勝てるトレーダーになるには常に勉強して変化して進化し続けろと。それが出来ているものが勝ち組で、出来ない人が負け組なので、負け組はずっと負け組。
「誰もが相場から自分の欲しいものを手に入れる」
→これは理解が難しいので本書を読んでください。負けてる人も刺激だったり、本当に欲しいものを実は相場から手に入れてるようです。

ラリー・ハイト(そこそこの役者兼脚本家、音楽プロモーターから投資家になった稀な経歴の持ち主。しかし彼の投資顧問は厳しいリスク管理のもと、長期間安定的なリターンを上げる)
彼は証券会社の面接で「当社はブルーチップだけをお客様に勧めます」と言われて、ブルーチップがカジノ用語だと知り、株式アナリストのバイブル『証券分析』を投げ捨て、『ディーラーをやっつけろ』という本を買った。投資が成功するかどうかは単なる勝算の問題(=ギャンブル)だと理解したから。
「長年市場を見ていて非効率的だという事が分かった。エコノミストの友人は効率的市場仮説を唱えて僕のやろうとしていることは無駄だと諭すが、彼らはみんな貧乏だ。彼らはこうも言う「君が常勝のコンピュータシステムを作っても、他の人にも作れるから、効果を打ち消し合って儲からない」。しかし彼らは貧乏だ(私は金持ちだ)」
→みんながシステムを作っても、人間はミスを犯す。チューリップバブルの時代から人間はミスを犯して学んでは、またミスを犯してきた。市場は変わっても、人間が必ずミスを犯すという事実は変わらない。ミスを犯す人間がいれば、市場は非効率的になり、勝てるシステムも存在する・・・というような事を言っていました。
「我々は何も知らないということがわかっている。どんな情報があろうと、何をしようと、過ちは犯すもの」
→つまりリスク管理をしろという事。彼は例として、世界一のコーヒー先物のトレーダーと会い、コーヒーの全て(貿易船が世界のどこの海域にいるかから、各国の大臣まで)を知っているというトレーダーに対し、「私はコーヒーの事は何も知らない。そもそも飲まないし」と言い、じゃあどうやってトレードしてるんだと聞かれ、「リスクだけを見ている」と答えた。三か月後、その世界一コーヒーに詳しいトレーダーはコーヒー先物で1億ドル吹っ飛ばした。
「(自分の投資顧問の)一番最初のルールは、どのトレードにおいても、総資産の1%以上のリスクを取るなという事だ」
→1%でストップロスを入れるという事のようです
「二つ目のルールはトレンドを追いかけることと、その手法を堅く守ること。良い賭けで損が出ることはある。しかし勝算が50対50で1ドル損するか2ドル儲けるかだとしよう。これに何度も賭け続ければいずれ勝つということだ」
→『タートル流投資の魔術』に書いてあったエッジのあるトレード戦略(正の期待値を持つ)を繰り返せという教えと、その著者の師匠リチャード・デニスの「53%うまくいくトレードを繰り返せば短期的には負けても長期的には100%うまくいくかもしれない」と同じ事を言っている。
「三つ目のルールはリスクを減らすために分散すること。我々は他のどの投資顧問よりも世界中の様々な市場でトレードしている。そして短期から長期までを目標においた複数のシステムを使う」
「四つ目のルールはボラティリティに注意を払うこと。ボラが高くなると、反対に期待リターンとリスクの比は悪くなるので、その市場での取引は中止する」

→彼は得るべき利益を失ってもリスクのある相場には参加しないそうです。
→彼は自身と知り合いの絶対に安全と思えるポジションで損をして、1取引で破滅する様を見てきて、徹底したリスク管理に辿り着いたようです。
「トレード参加者には三種類いる。業者、フロア・トレーダー、スペキュレーターだ。業者は最高の知識を持ち、ポジションを解消する最良の手段を持っている。フロア・トレーダーは速さの点で有利だ。スペキュレーターは知識はないし、スピードも速くないが、参加しなくてもよいという特権がある。スペキュレーターは自分に取って有利だと思うときだけ、賭ければよいのだ。この立場は非常に有利な点だ」
→個人投資家だけに許された特権「ノーポジ」と一緒ですね。
「(損をする理由は)統計的なアプローチでなく、先入観を持ってトレードをするから」
「我々は相場をトレードしているのではなく、資金を動かしているだけ(=どの市場でも商品でも同じ)」

→彼はある社長から「金とココアの売買はどう違うか」と聞かれ、「1%の賭けであって、私にとってはどちらも同じです」と答え、馬鹿にするな!と怒鳴られたそうです。また、ロンドンタイズの取材を受けてココア相場の見通しについて聞かれ、「相場は見ていません。私が見ているのはリスク・リターンのみであり、儲かるかどうかです」と答えて、「彼は金儲けにしか興味がない」と記事にされたそうです。
「過去についてなら誰でも完璧なシステムを作り出せるよ」
→つまりテクニカルは過去を見るものであって、未来を完璧に見通して儲けるシステムは作れないと言っている
「数あるテクニカル指標の中で最も過大評価されているのは、売られすぎ、買われすぎの指標。検証によって証明したものはいない」
「小幅な利食いを重ねて大金持ちになった人はいない。様々な商品をトレードし、リスクを管理し、かつトレンドに乗った時に、初めてうまくいくのだと分かった」
「トレード、そして人生に勝つための基本的なルールが二つある。一つは賭けなければ勝つこともない。もう一つは、すべてのチップがなくなれば、もう賭けることはできない」

→まとめると彼のトレードは、逆張りはしないトレンドフォローで、各トレード最大リスクは総資産の1%で、複数システムを使用し、ありとあらゆる市場(全部で約60)でトレードする分散投資で、ボラティリティの上昇によっては機会損失でも手仕舞う。

====================

これで『一章 先物と通貨』が終わりです。
まとめると、こんな感じ。
・全員満場一致でリスク管理(特に適切なポジションサイズ)が大事と言う
・テクニカル VS ファンダ だけど、結局どっち派でも勝ってる人がいる
※テクニカルによるシステムトレードは流行と共に勝てなくなって来たと感じている人が多い
・トレンドフォローでトレンドに乗るのが大事
・損切は早く利益は伸ばせ
・相場を操縦する事は不可能
・謙虚になれ


第二章はいよいよ『株式トレーダー』です。
株式トレーダーは先物トレーダーとはまた違った事言う人もいます。
例えばウォール街で最も成功したトレーダーの一人でヘッジファンドのパイオニアのマイケル・スタインハルトは以下のようにいい、
・チャートは一切みない
・ストップロスは入れないし、売買ルールはない
・自分のファンダによる根拠が崩れるまで絶対損切はしないし、ナンピンする
・逆張り
・勝てる時は大きく資金を入れる

先物市場の巨人達とは真逆の事をしています。
ただ同じだったのは、
・常に自分を疑って謙虚であれ
・必勝法はないから進化し続けろ

ということ。



↓いっぱい続編出てるみたいです。例えばこれとか


↓これがいいらしいです。


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2016-12-02 16:10 | カテゴリ:所見日記
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今日は長くなりそう・・・・いろいろ起きすぎ・・・さすがにブログ書くのも大変そうで憂鬱ですし、長文のブログを読む読者様も大変だと思います・・・(´・ω・`)ショボーン

まず日経が寄り天からの崩壊展開で、ようやく調整かと思いきや、最後リバで-87円引け
日経売ってる人はトランプに負け、OPECに負け、日銀に嫌がらせされ、相当辛い展開ですが、ついにイタリア投票です。
これが最後の頼みの綱でしょうか。

日経調整ならいよいよ新興が・・・こないっ!!!!
ここ連日の崩壊に拍車が掛かる地獄の展開

しかしマネゲは起きまくってました!!
まず宇宙祭り
多分契機は日経の記事
キヤノン、ロケット事業に参入  宇宙産業 商機広がる
↓新興崩壊に巻き込まれましたが、結構上がってましたよ
20161202宇宙
朝一で気配高かった低位の明星にインしようと注文してたのですが、ストップ高近辺から始まりそうだったので取り消しました。
寄り天だったので取り消して良かったです。

そして電線祭り
多分契機はこれ
無電柱化法案、今国会成立へ=MRI、自転車活用も
↓イトーヨーギョ崩れたと思ったらまさかこんなに上がってたのか
20161202電線
これはイトーヨーギョゼニスに朝一注文だすも、イトーヨーギョ薄くてビビって指値に変えたら約定せず、上にぶっ飛んで諦めて、ゼニス買ったけど弱かったので微益撤退しました+5,944

後はロシア関連が動意
日ロ首脳会談が意識されて来ましたし、岸田大臣がロシアへ行ってプーチンと会談するそうです
岸田大臣がロシアへ出発 プーチン大統領と会談へ
20161202ロシア

そして今日の主役はカジノ祭り
カジノ法案、可決=公明は自主投票―衆院委
これを受けて前場カジノ関連が大幅高!
材料出尽くしになるのか、それとも上がるのか・・・
最初は上がる!と思って、低位でまだ+8%だったストライダーズに入って、後場開始で他の関連を見ると、オーイズミ日本金銭は弱いけど、テックファームとかマネゲ銘柄は特買!
「・・・どっち??」
迷ったのが間違いでした。
「これは・・・材料出尽くしの方だ!!」
急いでストライダーズを撤退-2万
返す刀でオーイズミ日本金銭空売り
オーイズミは一部利確+22,775
↓材料出尽くしで崩れましたが、前場凄い上がってたのですよ!
20161202カジノ
尚、今後カジノ法案は衆議院本会議や参議院での審議を経て臨時国会期限内での可決を目指すと思います。

これで最後まで残ってた、カジノするする詐欺がなくなりました。
今臨時国会で可決されなくても、次の国会ではほぼ可決されるでしょう。

後はICカード祭りとか起きてたようですが、さすがにこれはノーチャックなのでスルー

さて、いくら材料が投下されても、この新興崩壊市況では盛り上がりに欠けます。
メタップス、エルテス、フィルカンパニーなど直近賑わっていたのは-10%前後・・・

そんな中、またしてもアイツがやってくれました!!
そう!我らがロリコン!・・・じゃなくてイグニスっ!
これ・・・値幅拡大の1万↑引けが意識されてましたよね。
多分ですけど、明日の展開読めました・・・当たらなかったら恥ずかしいので書きませんが、展開読めたので、買おうかと思いましたが、さすがに今日の底で拾えてないと、怖いのでやめました。

他には、昨日ストップ安日本アジア投資がなんとストップ高・・・
マネゲ全開ですねっ!

そして行き場のない資金が集まったのか、モブキャストが突然奮起して+17%
これ絶対空売りしちゃいけない銘柄ですよね。

安永脅威のストップ高!
材料出てから8連騰で内7日がストップ高という今年最後の出世株に!
500円→3000円で最速6倍です。

黒田精工もストップ高だし、これは拾えるチャンスあったのに・・・特大材料は日々狙っていきたいです。

ただ、今日一番ビビったのは、実は三菱UFJ銀行です。
日経下げてる今日、+5.6%ですよ・・・その強さに呆れました。

さて、いよいよ4日はイタリア投票です!
イギリスといいアメリカという選挙で損するのはもう勘弁してくださいよ・・・・

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +172,299 今日下げなかったのは偉い
ディー・エヌ・エー +11,788 なんかサイト炎上で暴落してたので、マリオリリース前に天与の買い場と思って買いました
フュートレック -69,289 どこまで下がるんだ・・・
フィックスターズ +275,738 さすがに下がった・・・
UMN +22,536 オンコみたいに特大材料だしておくれよ~
昭和真空 +13,920 何気に強くてびっくりした
日本金銭機械【空売】 +38,331
オーイズミ【空売】 +73,321
東芝 +211,833 今日下げなかったのは偉い
任天堂 +110,364 -3.2%(-895円)はかなり厳しかった・・・
東海運 +273,595 ロシア関連カモン
メディアGL 16,800 なんか利が乗ってきたな。まだ想定数まで仕込めてないんですけどね

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2016-12-01 16:05 | カテゴリ:所見日記
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昨晩OPECが歴史的な減産合意しました。
OPEC、減産合意 8年ぶり、原油相場回復を優先
市場の想定以上の減産であり、ロシアも減産を行う意向を表明

これを受けてWTI原油が50ドル奪還
昨日ずっと監視してたのですが、原油CFD買えませんでした・・・
この辺の瞬発力がないのですよね・・・・

これを受けて円安も進んで日経先物も上昇

明けて大型は壮絶なGUで始まる中、新興は軟調からの崩壊展開
一部強い銘柄以外は直近賑わった銘柄は酷い有様でした。
一部強い銘柄も結構な乱高下で、インしたら火傷するような奴ばかり・・・

しかも日経も、
18535円→18746→18513円
という、昨日持ち越した人しか得せず(しかも上がったのはチャートが崩れかけてた円安銘柄や鉄鋼資源関連)、今日買った人は多くは撃沈し、勿論売り方はこんがり焼かれるという厳しい展開。
日経は上髭陰線であんまりよくない感じ

そして大引け後には日経先物急落で18400円引け

今日発表された先週の投資部門別 株式売買状況を見ると、またしても東一は個人が売りまくって、外人だけが買っていました。
これ、今週は個人が買って、外人が売って、見事に個人が高値掴みさせられて、外人が高値で売り抜けたってならない事を祈るのみです。

しかし、今日投機家の話題をさらったのは以下のロリコン材料を出したイグニスでした
「メンタリストDaiGoは中学生の私を抱いた」元恋人が告白

イグニスを今回の大相場に導いたVR子会社パルスに参加している有名人の一人がDaigoだったため、PTSは阿鼻叫喚の地獄で一時ストップ安

明けて寄り前気配はストップ安も、9時に向けて切り上げていき、なんと寄り底で一時ストップ高をうかがう大幅高!
PTSストップ安投げ売りを拾うロリコンが勝つ展開
立てよロリコンっ!日本市場はロリコンの味方だっ!!(`・ω・´)キリッ

しっかし、未成年アイドルブームを作った元祖ロリコン(秋元さん)とリアルロリコン(Daigoさん)が作るVRコンテンツって凄いのが出来そうですね ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

まぁそれは冗談で、今日のイグニスの値動きは、仕手が残ってたか、投機家とアルゴが群がっておもちゃにされたのか。
前者なら占有率増やしたでしょうからまだまだ上がるでしょうが、後者なら撃沈です。
全く分かりません。

今日は動いたらやられる雰囲気が満々だったので、大人しくポジション調整してました。
アイリッジフィンテック材料出てたのでインして微損撤退(勿論その後上がってた)-1,762
アスカネットマネーこないので朝撤退-25,152
セレスがマイ転しそうだったので朝撤退-7,213
ステラケミファ、大型のくせに今日上がらないなら弱すぎるので後場撤退-14,219
アエリアはスターリーガールズリリース日決定でGUで始まるも、マイ転したので急いで撤退+60,170
メタップスは最悪で、朝上がっている時に売れずに、結局崩れた時に利益確定したら、後場既出材料が出て高値更新して凄い事になっていました+347,577

メタップスもわけが分からないです。
仕手がいるのか、アルゴとイナゴが群がっただけなのか・・・

アエリアはショックでした。リリース天井でなく、リリース日決定天井になるとは・・・しかもそこまで上がってないのに・・・まぁ市況が悪かったです。資金が逃げていました。

メタップスやイグニスやエルテスや安川情報や安永を見てると、凄くインしたくなりましたが、絶対勝てないと思ってぐっと我慢しました。

いつも、上がると欲張って利確出来ず、暴落してから底で売ったり、上がる奴買っても、損切した後暴騰したりと、イン・アウトのタイミングが悪く、また特にデイで勝てず、こないだのトランプショックでもやらかしたりしたのは、心理的な問題だろうと、『ゾーン』という心理学的な本を買いました。

アマゾンのレビュー見ると、賛否両論が激しいです!
至高の本という人もいれば、何の役にも立たないとか・・・
まぁ読んでみようと思いますが、まだマーケットの魔術師読み終わってないので、とりあえず今日は晩御飯ついでにカフェへ行って読書してきます。

塩漬けマンは本読むのは早い方なのですが、流し読みでなく、投資本はまとめたり、調べたり、考えながら読んでいるので時間が掛かるのです(´・ω・`)ショボーン

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +170,861
フュートレック -39,219
フィックスターズ +317,802
UMN +48,593
昭和真空 +9,973
東芝 +211,919
任天堂 +200,013
東海運 +249,662
メディアGL +9,600

空売り逃げといてよかったけど、持ち越してた数少ない大型が全然上がりませんでした。

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