2017-02-14 16:55 | カテゴリ:所見日記
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●材料●

↓寄り前

カルナバイオ
BTK阻害薬に係る米国特許商標庁からの特許査定通知受領のお知らせ
→無風

↓寄り後

東芝 12:00決算→時間未定
東芝決算遅延
12:55 一部報道「決算延期は事務作業遅れ」→イナゴ「買え買え買え」→リバ
13:05 一部報道「決算延期は監査法人と調整難航」→イナゴ「売れ売れ売れ」→反落
13:20 一部報道「決算報告の延長を財務局に申請」→イナゴ「売れ売れ売れ」→暴落
14:30 第178期第3四半期報告書(自 2016年10月1日 至 2016年12月31日)の提出期限延長に関する承認申請書提出に関するお知らせ→イナゴ「うん、知ってる」

●●●●

日米首脳会談の詳細がどんどん報じられています。
これらを読むと安倍さん相当策士だなと思いました。

日米、難題封じ「蜜月」
深謀遠慮…土俵を「経済対話」に


・為替政策に関するトランプ大統領の不規則・適当発言を危惧
→麻生副総理、ペンス副大統領をトップとする「新経済対話」を作ってトランプ大統領の発言の影響力をなくそう
→前持った会談で麻生副総理がペンス副大統領に提案
→ペンス副大統領経験不足だからと固辞
→首脳会談でトランプ大統領に直訴
→トランプ大統領快諾 ペンス副大統領「ふぁ?!」


・TPPに批判的な国家通商会議のナバロ委員長との会談を避けたい
→世耕弘成経済産業相の同行取りやめ

虚々実々…消えた「雇用貢献策」
「日米成長雇用イニシアチブ」は提案を見送った
「日本は米国にとって重要な同盟国であり、ディール(取引)の対象と考えるべきではない」と刷り込み
雇用創出、経済支援の代わりに「米国での雇用創出は中国などにもできるが、技術協力は日本にしかできない」と説得


安倍総理NHK番組
「1980年代、90年代の貿易摩擦の構造とは違うと理解してもらえた」
「北方領土問題解決のため、プーチン露大統領と対話を進めていくことについて理解を得られた」
為替政策も「財務相に任せようと申し上げ、了解してくれた」
在日米軍駐留経費の負担増に関しては、首脳会談で米側から要求が出なかったとした上で「この問題は終わった」
日米首脳会談の前日に米中首脳の電話会談が行われたに関し「米中がどういう話をしたかという結果を踏まえ、(トランプ氏と)話すことができた」
尖閣安保適用範囲について「共同声明は条約に近いものだ。(今後は)いちいち確認しなくてもよい」
北朝鮮への対応では「米国の姿勢はより厳しくなる。」


産経新聞
トランプ大統領「G7だけでなくG20などの国際会議では必ず首脳会談をやろう。縣案がなくても、たとえ15分でもやろう。いつも最優先するのはあなたとの会談だ!」
→これが本当なら信頼関係とか日米蜜月とかのレベルじゃないじゃん。トランプ大統領は安倍中毒になってるじゃん。安倍首相逆張りで大底拾い成功?後はトランプ大統領が大底の株価から、内外で評価を上げて株価を上げれれば、安倍首相が一番利益を得る感じ。
大底じゃなかったら・・・安倍首相は損切下手そうだからな~・・・

さて、今日も忸怩たる想いで相場を眺めていました。
毎日辛いです・・・

決算ギャンブルを避けて19000↑で仕込んだ神ショートポジション2枚を昨日利確したブイテク上方修正増配でも決算出尽くしで暴落・・・
朝一瞬塩漬けマンが決済した18250円より高くなりましたが、ショートする勇気出ず・・・
結構前ですが、ファストリも最天井でショートした神ポジションをほとんど利益出せずに撤退してるのです・・・
ショートも握力なのにな・・・
気になったのは、決算に700億受注残があるって書いてあったので、ショート目線に自信が持てなかったのです。

後はモルフォを見切って利確+7399・・・これ一時+13万とかの含み益ですから・・・
こういう事してたらダメです。
塩漬けマンは損切が多すぎるので、多数の損少少数の利大で収益を上げていかなければいけません。
でもモルフォは投資感覚だったので、ホールド目線だったのですよね・・・

そして昨日12500円で買いたいのを我慢したそーせいが・・・+4%と後場鬼の強さ・・・
「そーせいはJCしちゃダメだ!絶対上がってる時に買っちゃダメだ!我慢だ!我慢だ!」・・・ポチっっとな
13280円でJCしちゃいました(´・ω・`)ショボーン
勿論損切-9,276円、その後意地で買い戻しましたがどうなる事やら・・・

ついでになんか動いていたグリーンペプタイトをこれまたJCしときました。
こないだ凄い悪い決算を出したのに、下がるどころか上がってたので、もう売る人がいないんでしょうね・・・
あの決算で下がらないってバイオは凄いな・・・ケミプロなんて普通よりいい決算で-10%とか喰らってましたからね・・・

日経レバを後場の大底で仕込んで「やっほーい」してたら、引け前崩れて損切-18,369円

毎日毎日損切で辛いお!!!

唯一の救いはホールドしてる銘柄が軒並み上げまくっててくれた事。
でも、含み益は幻=0円ですから!

今日気になったのは、トレセック・セミコンダクターがぱっと見超絶決算よさげで注目してたら、寄り天撃沈-1.3%でした。
TOREX、今期経常を2.3倍上方修正
PERが5倍なんですよ。どうして寄り天なんだろうと決算書をよく見てみると、純利益の中に企業買収による【負ののれん】による特別利益が約20億ありました。
なのでこれを除いてPERを計算すると約18倍となり、割高水準が意識される株価となっていたからでした。
でもそれを考慮しなくても、増収増益なんだから下がらなくてもいいのにとは思いました。

PERはこういうのが紛らわしいので、塩漬けマンは純利益でPERを計算すべきでないと思っているのですよね・・・営業利益で計算したPERじゃないと意味ないでしょ・・・

んで、IFRSになったら、大抵の特別利益が営業利益に入っちゃうので、こういうのを益々見分けづらくなるのです・・・
IFRSじゃない、日本基準の会計の方が投資家フレンドリーな気がするのですが・・・
もっと財務の勉強したらIFRSの方がよくなるのかな・・・?

今日は勇気を持ってセレスの決算ギャンブルに挑みました。
結果は、
平成28年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
5期連続最高益ですが、普通なら失望売りになるかもしれない株価水準です。
ただ、成長株としては許容範囲のPERではあります。
そこで大事になるのが成長性を企業が示す中期経営計画
なんとそれを出して来ました。
中期経営計画の策定に関するお知らせ
ここで2021年は利益(EBITDA) 30億を目指すと書いてあるので、そこを基準に考えると、まだ割安ですが、中期経営計画って新興企業の場合は【夢】が書いてあるだけの場合が多いので、後は業務知識があって中期経営計画を評価出来る人以外は、セレス経営陣を信じるかどうかという問題になります。

市場がどう評価するかは分からないです。
材料は豊富すぎる銘柄(Orb、ビットフライヤー、レジェプレス、ビットバンク、ジェノム、フィンテック、ブロックチェーン、仮想通貨、O2O、AI)なので、暴落したら拾いたい人は多いと思われるのが、売り時の判断を鈍らせて益々難しくなりそうです。

●ホールド中銘柄含み損益●
クルーズ +10,760 沈没中。酸素がもうなくなるよ・・・誰か早く引き上げて・・・
SUMCO【空売】 +24,337 ショート損切まじで余計だった
DMP +13,457 さすがにあの決算ではリバも限定的か・・・
フィックスターズ +123,029 また固くなってきた
セレス +178,072 明日どう市場に評価される?!
ケイブ +67,671 リバらないな~
日本一ソフト -9,354 リバらないな~
アイリッジ +421,102 なんだこの強さ
そーせい +2,596 もう20度目の正直とかそういうレベルだよ
グリーンペプタイト -9,324 どして今日動意づいたのか?
ケミプロ化成 +257,779 +7%するんだったら昨日の決算暴落で一時-10%何だったんだよ
JMC +391,886 本決算無事通過で+5%。よくあの下方修正暴落を切り抜けた
グノシー +50,592 リバ前に買い戻し成功か?
平田機工 +367,170 一時結構上がったのにな~
プラズマ +189,968 鬼強+3%
インターアクション +36,643
商船三井【空売】 +5,769 また仕込んじゃった
カドカワ【空売】 +12,351
協立電機 +84,000 また出来高減ってヨコヨコは勘弁だよ

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