2013-02-02 13:41 | カテゴリ:勉強や投資情報
以前のブログで財務諸表の見方を勉強すると宣言しました。

とりあえず貸借対照表の部分を読み終わったのでIPOするビューティーガレージとメドレックスで実戦です。

・流動比率(目安150以上)
 高い程すぐ手に入る資産の方がすぐに返さないといけない負債より多い
 【ビューティ】179.1 【メドレックス】914.3
・当座比率(目安は100以上)
 すぐに現金化できないたな卸資産を除いて計算することでより厳格に負債返済能力を測る
 【ビューティ】179.1 【メドレックス】885.7
・固定比率(目安100以下)
 低い程固定資産が返済しなくてよいお金で賄われているということ
 【ビューティ】23.8 【メドレックス】52.7
・自己資本比率(目安30以上)
 高いほど返済すべき負債が少ないということ
 【ビューティ】46.7 【メドレックス】92.7

共に悪くないです。というかメドレックスはこれだけ見ると現時点ではかなり優秀・・・
でもメドレックスは約5億円の赤字・・・当座資産6億は来年にはほとんどなくなるってことかなぁ??
だとしたら来年の貸借対照表はかなり悪い感じになりそうです。
だから上場して資金調達するってことなのですかね??

まだまだ基本を理解しただけで、これだけは正確に分析できませんよね。
次は損益計算書だっ!
でもこの本分かりやすいですね。
塩漬けマンは簿記3級持ってますが、財務諸表の意味は全く理解していませんでした。
今の所なんとか塩漬けマンの知能は12歳よりは上そうです(`・ω・´)キリッ

ところでどうして在庫は罪庫と言われて在庫を少なくすることがいいことだと言われているのか、今回勉強して初めて分かりました。
たな卸資産が増えると当座比率が悪くなるのですね。

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