2015-09-26 12:15 | カテゴリ:所見日記
ノーベル賞祭りですけど、今はだいたい以下の推移を辿ります。

●前哨戦・・・トムソンロイター賞
受賞者の関連銘柄が上がる
そこから、ノーベル賞に向けて関連銘柄が上がっていく

●本戦・・・ノーベル賞
去年はLEDで日本人3人も受賞したのに、寄り天撃沈

歴史を紐解くと以下の通りです。

山中教授のiPS細胞で、バイオ銘柄全面高の上、相場が長期にわたって続くバイオバブルが発生しました。
これがよくなかったです。
バイオ銘柄はその後、上がりすぎの反動でのきなみ、長期下降トレンド

その後はトムソンロイター賞で関連銘柄が上がる相場となり、オートファジー、チタン、書店等が物色される祭りとなるも、ノーベル賞発表前には相場が終わる傾向に。

そして去年、LEDで日本人が受賞したのに、翌日寄り天で、ノーベル祭りはもう駄目だなという印象となりました。

ですので、塩漬けマンはあまりノーベル祭りに参加する気はないのですが、せっかくなので、一つだけ仕込もうかなと思います。

医学生物学研究所です。

この銘柄は、去年の相場を覚えている人もいると思いますが、コスモバイオと並ぶ、オートファジー関連であり、しかも今回新たにトムソンロイター賞を受賞した坂口志文さんと、受賞理由となった、制御性T細胞関連で共同研究しています。

MBLは京都大学と「制御性T 細胞を標的とする抗体医薬開発」に関する共同研究契約を締結
~ 新しい作用機序による癌治療抗体の開発を目指す。~

そして制御性T細胞に関連する製品も売っています。
制御性T細胞 (Treg)

ですので、オートファジーと制御性T細胞の二股になるので、いいかなと。

問題は、金曜日に既に相場が始まっていたらしく、上髭となってます。
つまり、来るなら、金曜日に来ていたはずで、上髭撃沈したということは、駄目な材料、もしくは売りたい人が多すぎて無理ゲーという可能性もありますし、さらに金曜日に捕まった人の売り圧力が想定されます。

ただ、まだ広まっていないのなら、早めに動いた者勝ちではあります。

だって、ノーベル賞発表される前までの相場ですから。
塩漬けマンはもし買っても、ノーベル賞持ち越しはしない予定です。

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