2015-10-12 12:46 | カテゴリ:所見日記
最近材料株マネゲのアンテナを張っている人はウルトラファインバブルが盛り上がっていると感じていると思います。

去年もちょっと相場があったようですが、今年もテレビで取り上げられて、ちょっと来ています。

まとめようと思ったのですが、既にまとまっているサイトがあり、内容がほぼ被るので、今回はサイトを紹介します。

ファインバブルに関するメモ
ウルトラファインバブル関連銘柄

↓こっから塩漬けマン視点

マネゲ的には燦キャピタル一択です。
時価総額14億だし、名前を見た瞬間に、「こいつだ!!」って判断出来ないとマネーゲーマー失格です。

ただ、直近、ウルトラファインバブルで急騰急落の行ってこいをやらかしています。

つまり、大口の資金は来ておらず、イナゴが集まっただけなので相場が続かなかったということでしょうか(´・ω・`)しょぼーん

しかも、ただの販売代理店ではマネゲ材料的に弱いです。

そこで、その他の銘柄はどうか調べてみました。
※↓以下はあくまでマネゲ視点です。

■IDEC
時価総額:387億
PER:13.61倍
配当利回り:3.46%
業績:問題なし
バブル:発生装置開発。HP見ていただけたらわかりますが、相当力いれています。
評価:☆☆☆ これ・・・高配当だし、業績は一応上がってるし、中長期でもいいかも

■戸上電機製作所
時価総額:168億
PER:8.32倍
配当利回り:1.79%
業績:最高益で絶好調
バブル:脱色用途の発生装置開発(イーバブル)のみで、弱い・・・
評価:☆☆ 業績絶好調なので、株価も10年来の高値・・・後バブルの関わりが弱い

■堀場製作所
時価総額:1896億
PER:15.68倍
配当利回り:1.57%
業績:最高益で絶好調
バブル:測定装置開発
評価:☆ VW問題で排ガス計測機器で注目を浴びる測定機器のナンバーワン企業。外国人持ち株比率が39.4%と高く、外人に人気の銘柄。ただ、測定装置って発生装置より微妙な感じだし、何より時価総額が大きすぎる!!

業績で言えば、下二つは安心感ありますが、いかんせん、ウルトラファインバブルとしては弱いです。
ウルトラファインバブルを一番頑張ってるのはIDECかな~・・・
しかし、時価総額が比較的低くて、業績がいい戸上も捨てがたいとは思いますが、株価が10年来高値水準か~でもPERは8倍・・・ちょっとファンダが得意な人に分析して欲しいですね。

次にウルトラファインバブルの将来性についてですが、これはとにかく用途が広いのがいいです。
特に魚の鮮度維持、魚類・野菜の育成促進は、大きいです。
食に関する事は、市場規模も大きいですし、上記に上げたのは凄く大事な事で需要あります。

だって、特に科学薬品とか使わずに、鮮度維持や成長促進出来るなんて、最高じゃないですか!
後、病原菌を抑える効果もあるので、もしかして、農業で活用したら、成長促進+殺菌効果で、肥料+農薬の効果があるって事ですか!!

農家の肥料代・農薬代って凄く高いです。
勿論、ウルトラファインバブルだけで、肥料・農薬ゼロっていうのは、100%ありえない話ですが、少しでも肥料・農薬代が節約出来れば嬉しい話です。

マネゲ的には燦キャピタルなので、燦キャピタルの値動きを注視しつつ、上記の銘柄に動きがあれば買う感じでしょうか。
勿論、100%マネゲで十分!ド短期や!!って人は燦キャピタル一択で。
※ただ、二日前に行って来いしてるので、新規にウルトラファインバブルの材料が出ないと厳しいと思います。

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