2016-05-04 11:29 | カテゴリ:勉強や投資情報
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ETFは減価するから長期で持ったらダメって聞いた事あると思いますが、よく分からないと思いますので、例えば六カ月でどのぐらい減価するのか、SBIの相対チャートで見てみました。

↓これは知り合いに教えてもらってのですが、分かりやすいです
20160503genka.jpg

日経平均と日経レバETFと日経インバETFの相対チャートです。
減価がなければ日経平均と日経レバETFは重なるグラフ、日経平均と日経インバETFは同じだけ乖離してないといけませんが・・・

六か月後の値はそれぞれ、
日経平均:85
日経レバETF:70・・・17%減価 ※減価なければ85のはず
日経インバETF:110・・・4%減価 ※減価なければ115のはず
※算数苦手なので計算違ってたらすいません

なので、長期で持てば持つほど損失が膨らみます。
しかしインバースはそれほどでもないですが、日経レバの六カ月で17%は凄いですね・・・
※ダブルインバースでも同じような相対チャートを見たら、そこまで減価していませんでした。インバース系は日経と連動する仕組みがなく、投資家の需給で株価が決まると聞いた事があるので、投資家の「日経平均と逆連動するはず」という気持ちが株価を左右し、減価が少ないのかもしれません。
※なのでインバース系は、日経平均と正しく逆連動しなくなる事があります。去年8月の大暴落時に実際あったのは、日経平均上げていて、インバースは下がるはずなのに、なぜか上げるという・・・日経と逆連動するはずだけど、投資家が買えば普通に上がるということです(笑)

なので塩漬けマンは日経空売りする時は、インバースを買うのではなく、日経レバ系を空売りします。
減価も追い風となりますしね。

一つ言える事は、証券会社とかからETFを長期で進められても買ってはいけません。

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