2016-10-01 15:51 | カテゴリ:所見日記
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昨日ノーポジにした理由を考えました。
尚、ドイツ銀行ショックは関係ないです。

【理性】
・前ブログで書いた通り、今回のドイツ銀行の巨額制裁金はアップルの巨額制裁金に対するアメリカの報復による出来レースの可能性があるので、気にしていない。
・ドイツ銀行は巨大過ぎて破産させる事は出来ないので、ドイツ銀行が破産する事は90%ありえない。
※勿論投資家・投機家に限らず残り10%が起こる可能性も考慮していなければいけません


【本能】
後場崩れる日経を見て不安に駆られてノーポジ

どうして不安に駆られたのか・・・理由が分かりました。
ロングポジションが多すぎました。
塩漬けマンは1銘柄100万円と決めていますが、数が多すぎました。
※1単元で100万超える銘柄は売買する場合、損切の基準を厳しくする
※自信がある場合は200万

明日東京に大地震が起きたら、塩漬けマンのロングポジションは紙くず同然となり、同時に30%ぐらいの資産を失います
兼業ならいいでしょうが、専業で30%の資産を失う事は許されません。
そんなポジションを持つ事自体があってはならない事で、ドイツ銀行ショックなど関係なく、塩漬けマンは過ちを犯しており、その潜在的な不安が、崩れる日経を見て噴き出したのだと思います。

では適切なレバレッジとはどのぐらいでしょう。
今読んでいる本『タートル流投資の魔術』には
1取引で、口座残高の1%
複数取引は片方ポジションに最大6取引
ロング・ショート合わせて最大10取引

のような事が書いてありました。

尚、この本は投機の本です。
投機=ハイレバではありません。
投機でも投資でもリスク管理が一番大事という事実は変わりません。
※読み終わったらまたブログでまとめ記事にします。『投資で一番大切な20の教え』と同じぐらい良い本です。

ただ、これを塩漬けマンにあてはめると、口座残高2800万の1%では28万となり、まともに銘柄が買えません。
その本には3%~5%とも買いてあり、それだと約100万円になり、塩漬けマンの1銘柄100万円と合致します。
後は資金が少ないので、1取引1%はさすがに無理なので、今はリスクを取って1銘柄100万としています。

6銘柄程度であれば、精神的に余裕を持ってホールド出来ますし、同時にショートポジションも持てば、さらに安心してホールド出来ます。
勿論、日経平均が底値圏ではロングポジションのみ、高値圏ではショートポジションのみが好ましいですが、前ブログで書いた通り、今日経平均はフェアバリューと思っていますので、逆に言えばどっちにも大きく動くので、片方だけのポジションは危険です。

また今フェアバリューならポジション取りは、そんなに焦らなくてもいいのかなと思いました。
どっちかに大きく動いた時に逆張りした方が勝率が高そうです。
また先月はものすごく頑張って、失敗も数多くして結局+48万でした。
これってシルバーエッグを寄りで買っていたら、50万以上の利益でしたから、塩漬けマンのやっている投機においては、1取引で得られる利益でしかないです。

勿論日々頑張る事は大事ですが、「頑張る=負ける」であってはいけません。
あせる事なく、外部環境・市況・ポジション・精神状態あらゆるバランスを取りながら、うまく投機をしていきたいです。

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