2017-05-21 11:57 | カテゴリ:仮想通貨
時価総額順・随時更新
※執筆時の情報で、時価総額、取り扱い通貨等変わっています
※最新の時価総額はコチラを確認して下さい

■取り扱い取引所■比較はコチラを参照
〇BitFlyer:国内最大手の暗号通貨取扱い業者
●CoinCheck:多彩な暗号通貨を取り扱い、決済にも強い
□bitbank:ビットバンクFXでは最大20倍のレバレッジ
■BTCボックス:安全性(セキュリティ)に強く流動性も高い
☆zaif:Zaifコイン積立というビットコインの積み立てサービスを行っている
★MrRipple:リップルゲートウェイ(GW)の信用調査を行う第三者機関、IRBAが認定しているリップルに特化したリップル取引所兼ウォレットだが取り扱い通貨の種類をどんどん増やしていく予定

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

※コイン名クリックで仕様等の詳細が分かる別サイトへ

〇●★Ethereum(イーサリアム)ETH($8,537,034,504)
・ビットコインに次ぐ時価総額二位
・ブロックチェーン上に取引履歴だけでなく契約内容も記録出来るのが特徴
・仮想通貨というよりスマートコントラスト(契約自動化)のための決済通貨として誕生
・イーサリアムアライアンスが発足しマイクロソフトやインテルが参加する
・セキュリティに問題があり、度々ハッキングされ問題を起こし、ハードフォーク(一部切り離し)を起こしている
・Zcashのzk-SNARKと楕円曲線暗号を用いることで将来的に匿名化する予定
・ライデンネットワークによる毎秒1,000,000回以上の送金というブロックチェーンにおけるTPS問題の解決
参考
イーサリアム(Ethereum) 仮想通貨とは〜特徴と価格・購入方法について

●★Ripple(リップル)XRP($7,323,377,189)
・通貨というより借用書の代わりのネットワーク(IOU取引)
・本来通信プロトコルのような物であり国際送金を容易にする(東京三菱UFJが利用、みずほとSBIが送金実験)
・両替の機能を有する通貨(単純な通貨としての機能以上の機能を持つアルトコイン)
・ビットコインでは10分掛かる決済を数秒で行える高速処理が特徴
・Googleはじめシリコンバレーの有名VCが出資
・SBIがRipple社に出資し、Rippleを活用する日本の銀行コンソーシアム(61行が参加※2017年夏時点)を設立
参考
リップルコインとは 購入方法 取引所のおすすめ 相場推移や今後の将来性
リップル(Ripple)とは? 仮想通貨としての特徴と購入方法について

●★Litecoin(ライトコイン)LTC($1,508,294,043)
・ビットコインを金とすると銀を目指して開発された仮想通貨で発行量がビットコインの4倍と多い
・ビットコインよりも早く取引出来る
参考
ライトコインとビットコインは何が違うのか?

●☆NEM(ネム)XEM($1,220,571,000)
・金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としてはじまった仮想通貨
・マイニング(採掘)がなくハーベスティング(収穫)で分配
→莫大な資金で採掘システムを構築する一部に報酬が偏るのを防ぐ
→NEMネットワークに貢献(沢山取引をした人)した人がNEMを分配されるため貧富や技術関係なく平等
テックビューロ代表の朝山貴生がNEM.io財団の理事に就任
参考
ネム(NEM)/ XEMとは?概要と最新情報
※Zaifではトレードのみ可能

Dash(ダッシュ)DASH($734,336,013)
・匿名性の高さ:送信元が分からない
・即時取引(承認):ビットコイン10分に対して4秒
・マスターノードの存在:マイニングはランダム(一定の条件あり)に選ばれたマスターノードが行う
参考
Dashとはどんな仮想通貨? 取引所やチャート相場推移まとめ
仮想通貨の注目株「DASH(ダッシュ)」の特徴や魅力を解説。

Ethereum Classic(イーサリアム・クラシック)ETC($631,795,449)
・セキュリティによりイーサリアムからハードフォーク(切り離し)され誕生した通貨
・すぐ消えると思われたのに時価総額が上がっている
・セキュリティの問題は多分にあると思われる
参考
Ethereum Classicの衝撃

WAVES(ウェーブス)($535,519,000)
・ホワイトペーパーを見る限りNxtのほぼコピー
・Nxtの開発コミュニティが分裂してWAVESが発表された
・ドイツに本部を置くプロジェクトで、リップルのゲートウェイのアイデアを利用
・リップルのコンセンサスは、信頼ある金融機関によって行うが、ウェーブスはその役目をオープンなフルノードのブロックチェーンで行う
・WavesプラットフォームでICOやトークンの発行(独自通貨の発行)やフィアットゲートウェイ、クラウドファンディング、分散型取引所等の機能を備えている
・クリーンで使い慣れたUX
・Chromeアプリまたはhtmlライトクライアント
・高速、低コスト、スケーラブル(1分ブロック、手数料0.001 WAVES、最大1,000 txs /秒)
参考
人々のためのブロックチェーン、Wavesプラットフォームについて知っておくべきこと

Stellar(ステラ)XML($502,038,195)
・2014年にリリースされたグローバルな決済のための分散型台帳ネットワークという意味ではリップルと同じ
・リップルの開発メンバーであったジェド・マケーレブが中心になって、リップルの開発ソースコードを元に開発
・ステラの運営は非営利団体のStellar Development Foundationにより行われている
・リップルと同様にゲートウェイとなる企業や個人が発行する Credit(リップルのIOU)はステラネットワーク内でやり取りをすることで可能
参考
仮想通貨”ステラ”(Stellar)の仕組みについて解説!

Monero(モネロ)XMR($440,963,308)
・政府に関与されることのない通貨を目指して開発
・匿名性が非常に高い(送金元が分からない、コイン履歴を秘匿)
・違法送金が必要な特定勢力が大量に保有している可能性
参考
【Monero(モネロ)とは?】概要・特徴・価格まとめ – coincheckで取り扱いスタート!
Monero(モネロ)とは?価格・採掘・購入方法を徹底紹介!

Augur(オーガー)REP($187,491,700)
・未来予測市場のための分散型プロトコル
※要は胴元のいない完全自由自動ギャンブルシステム。ブロックチェーンをこのように使うとは・・・ブックメーカーに取って変わるか?
・ギャンブルの報酬がAugur内通貨のREP
・マイニング(採掘)はなく正しい事実(ギャンブルの正解)を報告すると報酬を得られる
・保険業界の革新に期待されている
※未来予測は保険や金融デリバティブに近いため、これらの業務の技術革新に応用できる可能性がある
参考
よく分かるAugur(オーガー)- 概要・仕組み・特徴・価格相場

Dogecoin(ドージコイン)DOGE($171,279,014)
・2013年海外で流行した柴犬のミームをモチーフにした暗号通過
・名前の由来からも分かるようにお遊びの暗号通貨でスタートしたが、チップとしての利用がインターネットで拡大し、ジャマイカのボブスレーチームの応援寄付のために利用され知名度を上げ、代表的な暗号通貨となる
・仕様はLitecoinとほとんど同じだが、上限がないためコイン数が多く採掘速度も速い
・開発チームが改良に意欲的で仕様を頻繁に修正している
参考
Dogecoin / ドージコイン

Zcash(ジーキャッシュ)ZEC($135,182,856)
・取引追跡ができない完璧なプライバシー保護を謳う仮想通貨
・匿名性が高い:「ゼロ知識証明」により仮想通貨の量を外部に秘匿した状態で決済可能
※コイン履歴、コインアドレス、取引される数量が秘匿される。
※moneroやDASHCoinはコイン履歴のみ秘匿なので、それらよりも秘匿性が高い
・仮想通貨界の大物が多数参画
参考
zcashとは 購入方法 マイニング ウォレット 取引所やチャートまとめ

Factom(ファクトム)FCT($89,804,526)
・仮想通貨というよりは『分散型公証システム』で、FACTOMを利用するために独自の暗号通貨”Factoid”が必要
・マイニングはなく、データの管理、記録を正確にこなすサーバーに、報酬としてFactoidが与えられる
・ブロックチェーン技術を通貨としてではなく、情報を分散して管理する技術として使うプラットフォーム
・上記に特化しているので、ビットコインのブロックチェーンよりもスピード、コスト、データ量に優れる
・FACTOMの開発・運用はFACTOMプロジェクトチームが手掛け管理者が存在するのがビットコインとの違い
参考
Factom(ファクトム)とは何か
ビットコイン2.0の次の大本命? Factomって何?
FACTOMファクトム(仮想通貨)の特徴は?ビットコインとの違いを比較!

Nxt(ネクストコイン)NXT($79,251,168)
・ビットコインの後継と宣言する最初の仮想通貨
・ビットコインでマイニングで採用されているProof of Workとは全く違うProof of Stake(フォージング(鋳造))という仕組み
※Proof of Workはコンピュータの計算能力を利用するが、Proof of WorkはNXTの保有量を利用
・発行上限は10億NXTだが、既に発行されているため、承認作業(鋳造)による報酬は取引手数料
参考
ネクストコイン(Nxt)とは。Proof of Stakeが特徴の仮想通貨

Lisk(リスク)LSK($68,736,494)
・イーサリアムと同じ後発の分散型アプリケーションプラットフォーム
・イーサリアムとの違いはサイドチェーンを利用した承認スピードの早さや、より多くの人が利用できるような承認システムのカスタマイズ機能
・プログラム言語に一般に広く普及しているJavaScriptを採用しているので開発者フレンドリー
参考
仮想通貨lisk(リスク)の詳細や購入方法について

MonaCoin(モナコイン)MONA($16,075,102)
・2013年に公開された日本産の仮想通貨
・プログラムはLitecoinとほぼ同じだったがバージョンアップを繰り返し独自の姿に変化
・平均ブロック作成間隔およそ90秒でビットコインより高速
・通貨発行総数が1億512万枚でビットコインの2,100万枚より多い
・マイニングはビットコインと同じ(Proof of Works)でPC能力に依存
・掲示板でユーザがお互いにあげるチップとして利用されるが、信頼の向上と共に通販サイトの決済手段として採用される
・世界初のSegWit(同時多数送金処理)採用仮想通貨となり仮想通貨界での地位向上
参考
国産の仮想通貨「モナコイン(monacoin)」

MobileGO(モバイルゴー)
・記載日(2017/05/22)時点未上場でクラウドセール(ICO※株で言うIPO)中
・ソシャゲ開発会社はモバイルゲームの課金プラットフォームでGoogleやAppleに中抜きされているソシャゲ課金の約30%がなくなり、MobileGOに払う10%になる
・既存GoogleやAppleだと課金の支払いは60日後だが、60時間後になる
※ついにブロックチェーンはGoogleとAppleのソシャゲ課金の殿様商売の市場まで奪いに来たのか・・・
参考
MobileGo(モバイルゴー)大注目のクラウドセール(ICO)がスタート!!
MobileGO
MobileGo詳細

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

=====備忘録

★RJP
第3の匿名仮想通貨”NAVコイン”
デュアルチェーン:NAVコインは大胆にデュアルブロックチェーン(2つ目のチェーン)を使用し、送信者と受信者の関連性を断つことにより、匿名性を維持します。

■忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります■
↓応援クリックして頂けると感謝感激です(´・ω・`)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://shiodukeman.blog.fc2.com/tb.php/1609-45907515