2017-08-04 17:41 | カテゴリ:所見日記
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●材料●

ポケットカード
株式会社GIT及び株式会社ファミリーマートの完全子会社による当社の株券に対する共同公開買付け(予定)に関する意見表明のお知らせ
→ポケットカード 寄らずストップ高
→UCS 朝一ストップ高の勢いで急騰して+11% ※カード統合思惑

マツダ
トヨタ、マツダに出資 EVを共同開発
マツダ +2%
スズキ +8% ※こっちも思惑だけど、上げ過ぎ!

↓寄り後

アクセルマーク
なんか幽遊白書だかディアホライゾンだかで+16%とか上がって全も+1.9%引けとか意味不明な事してた

アテクト
ターボチャージャー部品における基本合意書締結についてのお知らせ
→ストップ高張付き

●●●●

なんか、リバっちゃ~リバなんですけど、煮え切らない感じで、とりあえず次の新しいテーマのマネゲに向けて銘柄を打診で仕込みました。

昨日テックビューロがICOのプラットフォーム『COMSA』を発表したじゃないですか。
第一弾はテックビューロ自身で開発プロジェクトは『COMSA』そのもの。

昨日 「会社の価値=仮想通貨の価値」になってしまうと書きましたが、やはり、ICOは基本プロジェクトに投資するものですので、正しくは「プロジェクトの価値 = 仮想通貨の価値」ですね。
プレミアムウォータ―も、何かプロジェクトを出してくると思います。

これは完全に会社有利(投資家不利=投資家を食い物にする)の仕組みです。
◆儲からないかもしれないけどやってみようというプロジェクト→ICOで資金調達してノーリスクで作れる
※仮想通貨によって投資家が得られる利益は仮想通貨の値上がりを考えなければ極わずか
 →投資家にとってハイリスク・ローリターン
 →企業にとってノーリスク・ハイリターン
◆儲かると予想されるプロジェクト→ICOなんかせずに自前で作って利益総取り

つまり、まともなプロジェクトがICOに登場する可能性は低いです。
従ってこのままいくと、COMSAでICOするのは
1.資金繰りが厳しい企業の資金調達
2.リスクが高いプロジェクトの資金調達

の二つのパターンになりそうです。
ただし、実際は仮想通貨は値上がりするのだと思います。
それは株のIPOで公募価格で買えたら、公募割れはよっぽど酷い会社でないとしないため、99%儲かるのと同じ理屈です。
ですので、中長期的には多くの仮想通貨は下がって大損かもしれませんが、売り時を間違えなければほぼ利確で終えれるのだと思います。

尚、本来ICOとは、銀行や投資家等から資金調達出来ない(信用・金額・銀行員や投資家には理解出来ない等)けど、凄い技術があって、開発資金が必要な企業が、その技術をホワイトペーパーとして示して、その凄さに気づける技術オタクが、会社でなく技術(プロジェクト)に出資し、その開発を応援するものです。
なのでプレミアムウォーターのように、まずICOが決まっているというのは順序が逆で、先に技術(プロジェクト)を示さなければいけません。
この本来あるべきICOが3つ目のパターンとしてCOMSAで行われた時、COMSAは真の意味で成功したと言えるでしょう。

それを踏まえて、発表されたホワイトペーパーを読んでみました。

↓ここでダウンロードできます
https://comsa.io/ja/

「トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トークンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。」
→金を集めれるだけ集めようという意図が見えてマイナスポイント。目標金額(=開発費用等=上限)を示すべきです。

「トークンセール終了時、トークンセール参加者に発行されるトークン数と同数のトークンが追加発行され、総発行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100%とした場合、もう100%が追加発行されることとなる。」
→ICOで買った人はいきなり価値が1/2になるという罰ゲームとなります
→総発行数がロックされるのは当たり前の事だけど大事な事。これがなければ詐欺コインでした。最低限の条件クリア

「この追加発行された100%を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナスとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテックビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、事業拡大などにあてがわれる。」
→宣伝費用を掛けるより10%をアフィリエイターに配って宣伝してもらおうって事です。
→40%は関係者で仲良く山分け、50%はCOMSAのために使う
→要するに、追加発行された100%は使われる可能性がある=売り圧力とも言えます
※COMSAのシステムがテックビューロに継続的に利益をもたらすのであれば、上記は不当搾取に見えますし、そうでない場合、苦労して作った事に対する正当な報酬と受け取れます。

「10万ドル相当以上の暗号通貨を以てCMSのトークンセールを希望する者は、個別に20%ボーナス付きのプレセールに参加することができる」
→買い煽るね~。しかもこういう特典ってなんか平等を理念とする仮想通貨の思想に反しますよね。

「COMSA自身のトークンセールに関しては、それに参加したCMSトークン保有者に、以降COMSAプラットフォームにてICOを実施するプロジェクトにおいて、CMSトークンを払込手段として使用した場合に5%の追加ボーナスが付与される特権が得られる。」
→これがICOに参加する価値となります。ICO参加者しかこの特権はないため(ローンチ後にCOMSAトークンを得ても、この特権はない)COMSAトークンの価値とはなりません。

「CMSトークンの保有者に対しては、今後のICO案件において特別なクローズドのプレセールへ招待される特権が付与される予定」
→これがCOMSAトークンの実質的な価値となります。COMSAトークンを持っている人しか参加出来ない特別なプレセールで通貨の価値を上げる・・・嫌らしいね

「以下のICO案件の実施が既に確定している。
1. 株式会社プレミアムウォーターホールディングス(東証二部:2588)。
2. 株式会社CAMPFIRE - 日本最大のクラウドファンディングサービス -。」

→プレミアムウォーターは「検討中で確定していない」と否定しています。
当社グループとテックビューロ株式会社との間のトークンの発行に向けた検討について

「これら2社は日本においてオフチェーン界では既に成功を収めているビジネスであるが」
→プレミアムウォータ―は赤字企業で財務状態がやばくてとても成功を収めているビジネスとは言えません。

※ここから先は「非中央集権」とか「トラストレス」とか「ペッグされたトークン」とか技術や仕組み的な、仮想通貨に詳しくないと理解出来ない話が続くので省略

読んだ感想は怪しいでした。
でも、勿論参加します。
だって塩漬けマンは投資家でなくて投機家だから。

会社が成長するのに(=株価が上がるのに)怪しいとかどうでもいい事です。
・ソフトバンクも創業当時は現金がなくて困っており、親戚のやってるパチンコ屋で怪しい事をしていました(本情報)
・ライブドアも最初から最後まで徹頭徹尾怪しい怪しい言われて、結局株価は上がりました(今はないですが)
・ソシャゲの課金ガチャも最初から怪しい、インチキ、詐欺的だの言われて、結局今まで続いていろんなソシャゲ会社の株価を上げています
・武富士、アイフル等の消費者金融なんて、怪しいなんてもんじゃなくて、完全にブラックなのに不景気の波に乗って成長しました


大事なのはいかに時代の波に乗れるかと、コンセプトが正しいかです。
コンプライアンス、組織、体裁等は後からついてきます。
ついてこなかったらライブドアみたいになりますが。

そして投機家として大事なのは、
・初動でさっさと乗る事
・決して信者になってはいけない

の二つ。
どんなに怪しくても、初動で乗ればほぼノーリスクです。
これは例を出すまでもなく自明の事であり、直近では、ビットコインを5月の暴騰した最初で
「怪しい」
とか四の五の言わずに乗ってた人は今爆益で高みの見物です。
ただし、
「ICO凄い!新しい仕組み!世界中で流行る!市場規模莫大膨れる!」
と信者にならない事。
常に懐疑の視線を送りいかに天井で売り抜けるかというスタンスが必要となります。
※ソフトバンクみたいに、「いつ天井来るの?天井見えません」って大出世パターンも極まれにありますが

今世界中で話題沸騰のICOを日本企業でもやりやすくするための日本初のICOプラットフォーム。
誰がどう見ても時代の波に乗っています。
ダメなら、まともなICOが出来ずに廃れるし、成功したら企業がICOでプロジェクト資金を捻出する事が日本でも流行るかもしれません。
分からないので、なくなってもいい金額で参加しようと思いますし、同時にアフィリエイトもしようと思います。

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ただ一つ思ったのは、日本語でホワイトペーパー読めて、ICOに参加出来るって幸せ♪
今までICO参加しようにも全部英語だから、ホワイトペーパーなんて勿論読まないし、謎だらけでストレスMAXでした。
8/1にICOが終わったはずのギガワットなんて、もう三日経つのに、メールすら来ないですよ?
HPも英語なので見に行く気にすらならないです。
これ塩漬けマンみたいに捨てていい金額で参加してる人はいいですが、大金突っ込んでる人は気が気じゃないと思います。

んで、これって、COMSAが成功する、成功しないは置いといて、新しいマネゲ材料として面白くないですか。
実際プレミアムウォーターは二日連続ストップ高です。

次、ICOする企業とか関わってる企業、ちょいマネゲになるんじゃないかと思って。
ただ、COMSAの開発にカイカが関わっているのですが、昨日ちょい上がって、今日早くも撃沈しています。
【カイカ】CAICA、「COMSA」の開発パートナーに

マネゲ的には、勿論本命はプレミアムウォーターで、低位・貸借なのでカイカが続いて、次にテックビューロと関係があったりしてICOしそうな会社となります。

ですので、今日仕込んだのは、テックビューロと業務提携しているアイリッジ、以下の記事でICOに興味津々のメタップスフリークアウト
仮想通貨やICOは資本主義をどう変える?——CAMPFIRE、VALU、Timebankが語る

3銘柄とも決算終わってるのでその点は安心して買いました。
メタップスは業績よく分からないけど、フリークアウトはまごう事なき成長企業なのでPER高いけどちょうど押してるのでちょうどいいかなと。
ちなみに、両銘柄とも時価総額高いので、マネゲ的には微妙です。
時価総額という面ではマネゲ的にはアイリッジに軍配が上がります。

後は業務提携しているロックオンとかも勿論いいですが、決算がまだなので見送りました。
糞企業程マネゲでは上がるのでカイカは引き続き買い目線で監視です。

ちなみに、プレミアムウォーター、今日押してる時に買って、さらに下がって損切したら、そこがほぼ大底で、反発してのストップ高でした(´・ω・`)ショボーン
いっつもこれ・・・月曜日寄らずのストップ高とかしたら悔しいだろうな~(´・ω・`)ショボーン

後、ICO協議会員の上場企業は、
インフォテリア
マネーパートナーズ
フィスコ
カイカ
オウケイウェイヴ
さくらインターネット
メタップス

となります。親切な事に、ホワイトペーパーに証券コード入りで紹介されてましたよ(笑)

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●ホールド中銘柄含み損益●
極楽湯 -11,275
アイリッジ -3,226
日立化成 +21,242
フリークアウト +2,771
メタップス -14,247
グリーンズ +14,587
日本電産 +52,789
富士通 +44,861

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