2017-09-30 11:33 | カテゴリ:仮想通貨
昨日のブログでも触れてますが、COMSAは不透明になっているので、普通に考えるとトークンセールに参加しない方がいいかもです。
塩漬けマンは多分参加しないと思います。
※昨日は1万円ぐらいはって書きましたが、やっぱり気分が乗らないです。

理由ですが、COMSAに参加する人には大きく2種類います。

1.COMSAトークンの値上がり益を狙う=投機(大部分の参加者)

2.COMSAトークンを使って次のCOMSA上でのICOに参加する=投資

1.ですが、そもそもCOMSAトークンにはセールス上限がない上、トークンセール終了時点で2倍発行されますので、1の人が多ければ多い程、大型となり需給が悪くなるので、高騰しないばかりか、Zaif取引所へ上場時、暴落スタートかもしれません。
だって1の人ばかりだと、思ったより初値が低くなりそうなら、売りが殺到しますよ。
株のIPOで言う公募割れって奴ですね。
昨日も大型の西本Wismettacが公募割れしたように。
そうなった時に、株のIPOなら主幹事証券が誠意買いを入れて公募価格に近付くように買い支えてくれますが、テックビューロは勿論そんな誠意買いはしてくれないでしょう・・・
株と一緒で人の裏を行かないといけません。例えばCOMSAのトークンセールが不人気で誰も知らなくて、ひっそりと行われていたら買いでした。
参加者が少ない=時価総額が小さい→暴騰
でも仮想通貨が知れ渡り、ICOはバブルも終わりそうで、COMSA自身がアフィリエイトによって宣伝しまくってる状況では、
参加者が多い=時価総額が大きい→暴落
となる可能性があります。
※勿論テックビューロは儲かり、投資家だけが損をします

2.ですが、プレミアムウォータがICOするか決まってないと言い、昨日CAMPFIREも否定したように、魅力的なICOがCOMSAで行われなければ、2の理由でCOMSAトークンを持つ理由はないです。
そして、そもそも論なのですが、魅力的な儲かるプロジェクトは企業はICOせず、自己資金でリスクを取って実行します。
ICOするのはリスクを取りたくないダメなプロジェクトばかりになる可能性があります。
法人・企業問わず、凄いプロジェクト・技術・アイデアなんだけど、誰もそれを理解出来なくて資金が集まらないからICOに頼るという案件がCOMSAに溢れているならいいのですが、そうなるか不明で、そうなったらCOMSAで行われるICOに参加すればいいだけで、今COMSAのトークンセールに参加する必要はないです。
後、そういう人達ってわざわざCOMSAでICOせずに普通にクラウドファンディングすると思いますが・・・
例えば秋アニメの『Dies irae』はクラウドファンディングで9000万円の資金を集めたそうです。

まぁぶっちゃけると、ホワイトペーパーを読んでみんな一番に思う事だと思いますが、
「テックビューロが金儲けしたいだけじゃん」
っていうのが透けて見えるんですよね・・・
そこを理解した上で投機としてそれに伸るか反るかって話だけです。
しかし、半年遅かったな・・・機を逃しましたね・・・

COMSAのトークンセールに参加した人が儲かるためには、いかにCOMSAで魅力的なICOが行われるかが肝要で、テックビューロはその案件を全力で探さなければいけないのに、そういうのが出てこないばかりか、初期に参加すると言っていた2社がICOが確定でないって・・・
※CAMPFIREはしないと明言

投機は完全自己責任でお願いします。

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