2018-05-12 15:58 | カテゴリ:塩漬けマンと父親
昨日書いた用事って実家に帰って草刈りとか畑の事してたのです。
土地持っている人には辛い季節が始まりました(ノω・、) ウゥ・・

んで、父に聞いたら、最近余裕で勝ってるようです。
先月マイナスだったと言ったらバカにされました(´・ω・`)ショボーン

決算ギャンブルも昭和真空とか東洋合成とかの外需系も、直前まで持ってて、持ち越さずに売って、利確&暴落回避してるようです。
んで、持ち越したのは結構ストップ高ゲットしてるようです。
しかも持ち越さずに大体ストップ高で利確しているようです。

もうスイングに目覚めています。

んでやっぱり話してて、最近は外需系はダメだねと。
一方情報通信やサービス系は、割高とか関係なく、数字がいいと簡単に上がるので、外需系よりはそっちをいじっていると言っていました。

ただ、IT系って、塩漬けマンは元SEだから買えないのです。
昨日オロとかストップ高だったし、ビープラッツとか好決算でPTS上げていましたが、元業界人だけに、それらの会社が何をやっているか分かるので、「大したことしてない」と分かっているので、買えないのです。

でもそれって元業界人だから何やってるか分かって、過小評価しているだけで、一般の投資家は素直に数字だけ見るし、何をやっているか分からないから、期待で過小評価する事無く、むしろ過大評価して買えるのだと思います。

つまり、塩漬けマン的には「大したIT企業じゃないのに」って感覚(=過小評価)でも、一般投資家的には十分凄い事をしていて、実際数字がいいので、株を買うには十分であり、このギャップが正しい投資行動の妨げをしています。

逆に製造業とか塩漬けマンは知らないですから、簡単に買えます。
HPを見たら「弊社だけの技術」「世界最~~」「研究開発」みたいなので凄い事が書いてあるし、世界をリードするものづくり日本の凄い企業だという期待で過大評価してします。

でも、数年前知り合いの製造業の会社(時価総額低い)が、好決算を出した事があって三日連続ストップ高とかして、知り合いに
「君の会社凄いね」
って言ったら、
「いや、全然凄くないですよ」
って言われて、
「でも決算良かったじゃん」
って言ったら、
「え?んー、多分特需で今回だけです」
って答えてました。

でもネットでは「業績激変!」「株価は無限に上がる!」「凄い会社!」みたいな総楽観。
結局彼の言う通り全然凄くない会社で(まぁ社員が言うのだから当たり前ですけど)、株価は落ちていきました。

過小評価も過大評価もせずに正しい評価をするのって難しいですよね(´・ω・`)ショボーン
父は業界の事も投資の事も何も知らないので、証券会社とかアナリストとかの評価を読んで、良さそうなのを買ってて、それは必然的に皆が注目している人気株を買う事になって、株は人気投票だからそういう株は上がりやすくて、外れたらさっさと損切して、当たったら暴騰でさっさと利確して、結果的に損少利大になってて勝てている感じです。

ただ、レポートとかを読みまくっているせいか(読書好きなので)、知識は相当増えているので、自分の意見とか考えをするようになっています。
でも株価が割高とかという株価水準(PER等)は全く意識していないです。
後、前書きましたが、四季報は付箋張りまくって完全読破しています。
後、しつこく業績の伸びを見ろと言ったので、年・四半期毎の業績の伸びは見るくせがついています。

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