2013-06-18 18:54 | カテゴリ:所見日記
さて、市場参加者の注目を集めているFOMCの結果が日本時間21日午前3時に発表されますね。

今日も「英フィナンシャル・タイムズ」の「金融緩和縮小示唆」との飛ばし記事を受けて、為替が1円ぐらい乱高下しています。

金融緩和縮小示唆→ドル買いで円安→日本株上昇・・・?

と教科書通りにならなさそうな雰囲気ですよね。

金融緩和縮小示唆→金融緩和マネー縮小→世界同時株安

という雰囲気の方が強そうです。

さて、金融緩和縮小となると、これはリーマンショックやギリシャショックのように長期株安となる可能性があります。

勿論そうならないようにバーナンキ議長がうまいことやってくれる(はず)でしょうし、塩漬けマンとしても、参議院選挙が終わるまでは日本株は安泰と思っています。

でも・・・決め付けは駄目ですよね。
もうじき世界同時株安(しかも長期)が訪れる可能性を心に止めて、いざそうなったら、速やかに売り豚に変身しないと、市場から退場することになってしまいます。

何しろ、冷静な目で見たら、今バブルですよね?
日本じゃなくてアメリカが。

これをうまく弾けないように、または気づかれないように収拾しないといけません。
アメリカ経済が回復したら金融緩和は止めなければいけない訳ですし、バーナンキ議長の腕が試される時です。

しかしこうして見ていると、金融緩和って麻薬と同じですよね。
始めるのは簡単で、しかもすぐに効果が出てハッピーになれるけど、一度やったら止められず、止めるためには大変な苦しみが伴う・・・

だから白川元日銀総裁は消極的だったのでしょうか・・・
これを英断と取るか、金融緩和を操作する能力のない能無しと取るか、ただの臆病者と取るかは人によって変わると思いますが。

まぁ経済の事を全く知らないど素人の戯言です。
的外れな事を言っているのは百も承知です。
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