2013-11-02 19:23 | カテゴリ:所見日記
IPOが続々決まっています。

最近全体の市況の流れが掴めないので、値動きの読み易いIPOで稼ごうと思います。
日経新聞に「過去最高益」だの、「純利益2倍」だの報じられた企業の株価が、「材料出尽くし」や「市場コンセンサス届かず」とかいって大型株なのに10%以上下落する昨今の市況では普通の投資は辛いです。

一応予定を立てました。
※BBで当選するなんて都市伝説なので諦めています

●ANAP
上場日:11/19日
事業内容:カジュアル衣料の輸入、販売及び卸売
公開株数:公募32万株 売出15万株
想定価格:960円/100株単位(吸収金額:最大約5.2億円)

【評価】
需給冥利はあるが、業態的に期待出来ない。
初値が高いようだと見送る
安ければ初値買いはするが、即日売却で持ち越さない予定。
翌日に注目IPOが二つもあるので、見送る公算大。

●M&Aキャピタルパートナーズ ※大注目
上場日:11/20日
事業内容:M&A(企業の買収・合併・資本提携など)の仲介事業
公開株数:公募15万株
想定価格:2,480円/100株単位 (吸収金額:最大約4.3億円
ロックアップ:VC(3社計で17.2%)分はロックアップ対象外

【評価】
VCはロックアップされていないが、需給冥利もあるし、何より、同業他社の日本M&Aの株価を見ても分かる通り、この業態はイケてる
初値買いし、半分は様子を見て短期決済、半分は中長期保有視野。
ただし、株数も少ないので、初値が高値になることが想定されるので、高値になるようなら買わない。
そこで、エナリスやリプロセルで関連株が上昇したように、同業他社の2127日本M&Aセンター(時価総額:99億)、2174GCAサヴィアン(時価総額278億)の株価を監視し、下がったら押し目買いし、三日前ぐらいまでには仕込みたい

●メディアドゥ ※大本命
上場日:11/20日
事業内容:デジタルコンテンツのモバイル端末向け配信、販売システムの提供、並びに販売サイトの運営業務等
     ※今熱いと話題の電子書籍関連であり、LINEマンガを提供するLINE関連
公開株数:公募27万株 売出7万株
想定価格:3,000円/100株単位 (吸収金額:最大約11.73億円)
ロックアップ:上位株主にはロックアップ対象だが、公募価格の1.5倍以上でロックアップは解除

【評価】
初値買いし、半分は短期決済、半分は様子を見ながらもLINE関連として中期保有も視野か。
既に上場承認で、関連銘柄(電子書籍)のイーブック(時価総額:118億)とパピレス(時価総額:87億)が上昇しているので、こちらも三日前ぐらいまでに、市況を睨みながら仕込む。
デジタルガレージ(時価総額:1241億)が親会社なのでこちらを狙う。
デジタルガレージは11月7日(予想)に上場するツイッター関連でもあるので、
 ツイッター上場で暴騰→天井で売る→下落した所を拾う→メディアドゥ上場で暴騰→天井で売る
というパターンに持ち込めれば最高。

●じげん
上場日:11/22日
事業内容:アルバイト、転職、引越し等のネット仲介
公開株数:公募100万株 売出755万株
想定価格:500円/100株単位 (吸収金額:最大約49.16億円)
ロックアップ:ジャフコ系VC(23.02%)含む上位株主の96%がロックアップ対象だが、公募価格の1.5倍以上でロックアップは解除

【評価】
VCが大量に売ってきそう。755万株で、大量に発行されるし、吸収金額も多く、需給冥利もない。
初値買いするなら、即日全決済が無難と思われるが、昨今のIPOバブルを勘案して持ち越しも考慮。

●アライドアーキテクツ
上場日:11/29日
事業内容:ソーシャルメディアマーケティング支援事業
公開株数:公募40万株 売出26.25万株
想定価格:1400円/100株単位 (吸収金額:最大約10.66億円)
ロックアップ:VC系全てと上位株主はロックアップ対象だが、公募価格の1.5倍以上で解除

【評価】
業績はいいみたいだが・・・初値買いで短期決済が基本となりそう。

●ライドオン・エクスプレス
上場日 :12/03日
事業内容:直営及びフランチャイズチェーン展開による調理済食材を中心とした宅配事業
※宅配すしの「銀のさら」(362店) と 宅配釜飯の「釜寅」(182店)
公開株数:公募25万株 売出79万株
想定価格:1790円/100株単位 (吸収金額:最大約21億円)

【評価】
初値買いの短期(多分即日)決済となりそう。

●オンコリスバイオファーマ ※大穴
上場日:12/6日
事業内容:癌や重症感染症を対象にした創薬事業
公開株数:公募182万株 売出40万株
想定価格:2420円/100株単位 (吸収金額:最大約61.8億円)
ロックアップ:ロックアップはしっかりされているが、公募価格の1.5倍以上で解除

【評価】
人気のバイオ案件。HPを見ても、内容は例によって意味不明だが、直近5年で二度黒字を計上した事があるのは、赤字企業だらけのバイオ企業としては評価出来る。
しかし、上場後も長期に渡って上昇トレンド入りするとは思えず、やっぱり初値買いからの短期決済が基本となりそう。

即金規制掛かる可能性大なので、計画的にポジションを整理して、現物確保していかないといけません。

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