2014-08-23 13:17 | カテゴリ:所見日記
今市場で一番注目を集めているのはDMPの暴騰です。
また、ITS法整備+ソニーITS参入で、ITS(G空間)祭りも起きています。

この二つに関係する奇跡の銘柄があるのをご存知でしょうか。

UKCホールディングス

DMPと業務・資本提携。第三者増資引き受け(DMPの大株主)、自動車自動走行システム向け画像処理技術を開発

そしてUKCの主要取引先がソニーで、今ソニーとの関係でCMOSセンサーで暴騰しているインターアクションと同じく、CMOSセンサーを手がけています。

主な指標です。
PER/PBR 6.36倍/0.56倍
配当利回り2.20%自己資本比率42.20%
悪い所はありません。

なぜ上がらないのか(※ソニーITS参入ニュースの日にさはさすがに1日だけ暴騰しました)・・・
答えは多分、開発メーカーでなく、商社だからでしょう。
商社なら、PERが低く、高配当なのも納得です。
商社株ってPER低くて、高配当なものばかりですよね・・・でも上がらないのが商社株

しかしここまで材料が揃って、マネーゲームにならない一番の理由は時価総額ですかね。
時価総額285億はちょっとマネーゲームには高過ぎですよね。

材料株マネーゲームといえども、材料が揃えば何でもいいというわけではない事を心がけておこうと思います。

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