2014-12-23 18:39 | カテゴリ:所見日記
そろそろ節税クロスの時期となってきました。
今年は25日中までに損益確定させないといけません。
みなさんもうお済でしょうか。

コメントくださる方に教えてもらったのですが、ネット証券でもお願いしたら証券会社がやってくれるそうですね。
これは楽ちんですよね(つω`*)テヘ

自分でやる場合は現物株の同日売買の場合は注意が必要です。

1.保有していた現物株を売る

2.売った株を現物で買い戻す


上記の手順では損益確定した事になりません

現物株は内部システム的に
買い→売り
の順番に勝手に変更されるため、上記の例では
2(買う)→1(売る)
と売買を行った事になり、結果として、今まで保有していた現物株を売って損益確定した事になりません
塩漬けマンは去年それで失敗したですよ(つω`*)テヘ
まぁ去年は、税率の低い(10%)年内に売ってしまおうという利益確定で、いい気分でしたが、今年は利益圧縮のための損切りで嫌な気分の節税クロスですが(ノω・、) ウゥ・・

※信用取引の場合は普通に売ってから買えばいいです。
以下証券会社に問い合わせた回答です。

「同日に同一銘柄を売買した際、買⇒売の順に計算された取得単価を基準として損益が算出されるのは現物取引のみで、信用取引におきましてはそういった計算は行われません。
ただし、現引・現渡につきましては、現物取引と同様の計算が行われますため、ご注意ください。」


ただし、信用取引の場合、注意事項として以下のようにも書いてありました。

「信用取引における対当売買(クロス取引)は、経済合理性のない取引であり、金融商品取引法上禁止された仮装売買、実勢を反映しない取引高の増加に該当するお取引として、不公正取引に該当する可能性がございます。
このため、金融商品取引法上禁止された仮装売買、実勢を反映しない取引高の増加に該当するお取引として、注意喚起等を行っております。
同一時刻での同一銘柄の売りと買いの約定が行われた場合、当社ではお客様の意図に関わらず、注意喚起の対象とさせていただいておりますので、十分ご注意いただきますよう、お願いいたします。」


ちなみに返済売・新規買の取引を同時に成立させるためには、以下のようにしろと書いてありました。

「売注文と買注文を対当させる必要がある場合には、午前立会と午後立会の取引開始である寄付にて、両方とも成行注文にて行っていただきますよう、お願いいたします。
※極端に取引高を増加させる場合には、この限りではございません。」


上記だったら売りと買いを同時に出せました。

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