2014-12-28 16:01 | カテゴリ:所見日記
昨日は家の畑に植えている果樹の剪定をしました。

かなりの量なので大変ですよ・・・

しかしながら、実は、多くの果樹を植えているこの土地・・・うちの土地ではないのです!!

昔の事なんですけど、うちの畑の隣の畑が耕作放棄地になってまして、土地を相続した人が隣町に住んでいるのですが、草刈に来やがらねぇ訳ですよ!!

隣の畑なので父が草刈してあげていたのですが、ムカつきますよね。

遠くに住んでいるなら仕方ないにしても、隣町なんだから、草刈に来いよ!って話しです。
※例え遠くに住んでいても、土地を持っている(特に田舎)以上、年に2~3回は草刈に来て周りに迷惑をかけないようにするのが日本人の美徳・民度・常識でしょう。それかせめて防草シートを張れと!

そこで父が土地の所有者の家に乗り込んで、
「草刈してあげてるんだから、果物をちょっとぐらい植えさせろ!」
って言ったのです。すると勿論
「それは申し訳ないです。ちょっとぐらいなら植えてもいいですよ」
という話しになりました。

そこで果樹をちょっと植えたのが、我が家の果樹園の始まりです。

以下ちょっと植えてみた果樹です。

桃2本(交配のため別品種)
梅2本(交配のため別品種)
ポポー2本(交配のため別品種)
キュウイ4本(立派な棚を建てている)
葡萄4本(巨峰・ベリーA・ピオーネ:立派な棚を建てている)
キイチゴ2本
ブルーベリー2本
柿2本
ビワ1本
プルーン1本
栗1本
柚子1本
ジャバラ2本(花粉症に効くからと植えたけど2本いるの??)
グミ1本(手間一切掛からないので好き)
いちじく1本


ちょっと調子に乗って植え過ぎましたが、仕方ないでしょう(つω`*)テヘ

土地の所有者が見たらビックリするでしょうね。
特にキウイと葡萄は立派な棚を作っていますからね。
もう「土地返して」なんて死んでも口に出来ないオーラを放っています。
てか返さないし(ノω`)プププ

もう15年ぐらい経つので、周りの若い人は、あそこは塩漬けマンさんちの土地だと認識しだしているでしょう。
それに日本の法律は、土地の所有者より占有者に優しい法律となっています(ノω`)プププ

固定資産税は所有者にしっかり払ってもらって、うちは、果樹だけしっかり頂きます(`・ω・´)キリッ

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