2015-05-31 19:20 | カテゴリ:所見日記
ギリシャの国際通貨基金(IMF)に対する借金の返済が6月5日に控えています。

しかし、返済するだけの資金をギリシャが用意出来るとの報道がされ、ここはXデーとはならない様子です。

しかししかし、Xデー候補は次々と襲ってきます

6月12日 IMFへ3億4000万ユーロの返済
6月16日 IMFへ5億8000万ユーロの返済
6月19日 IMFへ3億5000万ユーロの返済
6月末 公務員給与・年金の支払い28億ユーロ


6月末 EU (凍結中の)総額72億ユーロ(約9600億円)の融資 合意なるか?
 →6月末の支援の期限を迎えれば、72億ユーロの融資は失効


・・・あれ・・・毎月公務員給与と年金の支払いってあるとしたら、毎月ピンチが来るってことじゃ・・・

尚7月は
・IMFへの返済4.7億ユーロ
・ECBが保有するギリシャ国債の償還35億ユーロ
・7月末 公務員給与・年金の支払い??億ユーロ

とピンチが続き、
8月は
・IMFへの返済1.8億ユーロ
・ECBが保有するギリシャ国債の償還32億ユーロ
・8月末 公務員給与・年金の支払い??億ユーロ

とピンチが続きます。

いつになったらピンチが来なくなるんだ・・・(´・ω・`)しょぼーん
他人事だけど胃が痛くなるよ(ノω・、) ウゥ・・

尚、ギリシャのデフォルトやユーロ離脱があるとしたら、電撃的に行われる可能性が高いです。
こういうのは電撃的じゃないとうまく行かないからです。
そのリスクは考慮して6月を戦いましょう(´・ω・`)しょぼーん

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