2015-08-15 22:26 | カテゴリ:所見日記
パチスロメーカーの業績が悪化する可能性があります。

六号機規制です。

パチスロに詳しくない人には「???」でしょうが、これは衝撃的な出来事ですよ。

実は塩漬けマンは20代の頃、パチスロにはまっており、最初の会社を辞めた後は、大好きなパチスロで生活出来ないものかと、スロプロを志した頃もありました。

結果、六か月スロットを頑張った結果、「サラリーマンの方が楽だ」となって再就職しました(つω`*)テヘ
※もう数年パチスロやってないので、今の状況はあまりわかりません

当時は4号機~4.5号機(大花火・アラジン・獣王・吉宗・北斗の拳など)の全盛期でした。

当時はパチスロのギャンブル性が最盛期で1日で100万勝つなんて人がよく出ていました。
万枚(20万円)は当たり前の時代でした。

まず基本的な事ですが、スロットのボーナスは以下があります。
・BICボーナス(711~300メダル)
・レギュラーボーナス(約100メダル)
・AT(子役に当選しまくってダラダラとメダルが増え続ける【100~10000メダル】ボーナス状態)

またスロットには台毎に設定が1~6まであって、設定によって、機械割りが以下のように違います。
※今は違うかもしれませんし、当時から設定が4段階しかない例外的な台もありました。

■例:大花火の機械割■
設定 機械割
 1 100.66%
 2 104.39%
 3 109.89%
 4 117.36%
 5 124.87%
 6 140.33%

※機械割とは投入金額に対してどれだけのリターンがあるかという事です。
※上記の例では設定6の場合、100万円使ったら、140万3千3百円のリターン(つまり約40万の利益)という事です。
※設定1でも機械割100%超えてるってなんて素晴らしい台だったんだ!!

当時はスロプロは月300万稼ぐなんて当たり前の時代でした。

しかしパチスロ業界に衝撃が走ります。

5号機規制です。

加熱するパチスロのギャンブル性に待ったをかけるべく、警察庁が大胆な規制を仕掛けて来ました。
※パチスロでお金を賭けるのは違法なので、法律では規制出来ません
※従って警察庁の規制がなぜか、神の御宣託のごとく法律のように作用しています。
※従って警察庁のパチンコ・スロット利権は凄まじいです。
※当時は警察庁生活安全課の課長を3回移動すると家が建つと言われていました。
※パチンコ屋で上場している会社がないのは、上場しようとすると警察庁から圧力がかかるからです。
※だって、上場して明瞭会計になったら、警察がパチンコ屋から賄賂貰えなくなるじゃないですか。
※パチンコ・スロット業界の市場規模は10年前で約30兆円で、なんと日本を代表する産業である自動車産業に匹敵します。
※その利権を警察庁生活安全課が握っているのです・・・常軌を逸した日本の闇です。

上記のような状況から塩漬けマンは以下のようにヒエラルギーを想像していました。
神:警察庁生活安全課
天皇:パチスロメーカー
王:ホール(パチスロ屋)
奴隷:我々スロッター

実際にあった事ですが、塩漬けマンがよく行っていたホールで、新台が導入されました。
当然朝一から打てると思ったら打てないのです。。。。
ホールの店員に聞いても「まだ許可が出ない」と言うのです。
その新台が設置された所を見ると、偉そうなオジサンが座ってふんぞり反っていました。
あれ・・・後で分かったのですが、警察です。
要は、「賄賂渡さないと、新台の営業許可出さないぞ」って事です。
ホールとしては、高い金を出して買った新台で早く我々奴隷であるスロッターからお金を巻き上げたいのに、神である警察にお供え物をしないと営業許可が出ないのです・・・

スロッターがパチスロで利益を出すという事は、王に対する反乱行為でした。
実際スロットで買っている人は10人に1人でした。
株と一緒ですね(´・ω・`)しょぼーん

しかしパチスロは決してギャンブルではないのです。
上記の機械割りを見て頂ければ分かる通り、高設定を打っていれば安定的・継続的に利益を出せるからです。

ただ、問題は、普通のホールはほとんど設定1という事実・・・
高設定を入れているホールなんてごくわずかです・・・

しかも上記の機械割というのは、あくまで確率論的に計算した結果です。
上記の機械割に数値を収束させるためには、スロットを何回転もさせなければいけません。

そりゃそうですよね。
一回サイコロを振って、6を出せ!って言われたら、確率は1/6で「そんなの無理だ!」ってなりますが、1000回サイコロを振ったら、ほぼ確率論通りの結果で6が出ます(約16%)。

感の鋭い人はこれでパチスロで勝てる極意が分かりましたね。
「高設定(設定4~6)の台をいかに沢山(長い時間)回せるか」がパチスロをギャンブルでなく、安定的かつ継続的に利益を出せる仕事に変えれるかのポイントです。
※通常の台はだいたい設定4から機械割が100%を超えるため

となると設定看破が肝となります。

前も書きましたが、大抵のホールはほとんど低設定ですから・・・

つまりパチスロを仕事にするには以下の事が必要になります。
・高設定を入れている優良店の近くに住む
・設定師の癖を掴む
・設定看破出来るだけの知識(台毎に違う内部仕様をプログラムが頭に浮かぶぐらい理解する)


塩漬けマンがやっていたのは、閉店間際に高設定台(閉店間際になると高設定台はよく出ているので見分けがつく)の開閉扉の所にシャーペンの芯を仕込んでおくのです。

こうすると、営業終了後、夜間に設定を変更するために店員が台を開くとシャーペンの芯が落ちます。
翌日 シャーペンの芯が落ちていない台は設定変更していない=高設定確定 というわけです。

所が、この手は使えない事が判明しました。
優良店では、設定変更しない場合でも、台を開けて、電源のOFF・ON及び一回転させるというのを全台やっているからです。

なので、大抵は台の仕様を理解して実際に打ってみて、設定看破します。
※設定によって出玉が違うということは、プログラミング的にどこかに設定差があるということで、それを頼りに設定看破するのです。
※子役出現率に設定差がある台を打つ場合は、子役カウンター(スイカ・ベル・チェリー等、子役が出る度にカウントする)を使っていました。しかしこれを使うと「プロ」とみなされて、【プロお断り】のお店に出入り禁止をくらうというリスクもありました。

そして高設定台に座ったら、上記で書いた機械割に収束させるために、ひたすらぶん回します!
設定6なんて握ったら、歓喜と同時に地獄がやってきます。
昼ごはん・夜ごはんなんて勿論食べません!
トレイ?勿論行きません!
子役?そんなの取りこぼしてもいいです!
設定6座ってDDT打法なんてやらなくていいです。
0.01秒で早く、1回転でも多く台を回します。
1日で8000回転ぐらいさせて、上記の機械割に収束させるためにぶん回すのです。
右手が上がらなくなります左手に変えて打ち続けます
それを閉店11時まで・・・地獄です・・・でもこれがスロットで利益を出す方法です。

話が長くなりましたが、上記のようなスロット天国の状況が一変したのが5号機規制です。

新台が出る度にギャンブル性が高くなり、ついに、アルゼ(現ユニバーサルエンターテインメント)がミリオンゴッドという台を出すに至って警視庁の堪忍袋の緒が切れました

この台はほぼスロットのセミプロであった塩漬けマンをして、一回も打たなかった台です。
ギャンブル性が強すぎて運の要素が強すぎて、確率論では安定的に利益を出す事が出来ない台でした。

株で言えば投機以外の何物でもないです。
ガーラやFFRIやDDSやユナイテッドやアスカネットのような物です。
まともな人は手出し無用の台でした。

実際にあったことですが、当時渋谷でコンサートホールというホールがありました。
そこには山本さんという2ちゃんねるで神になった伝説の設定師がいました。
上記で書いたように、ホールという王は我々奴隷であるスロッターからお金を搾取します。
しかしその王の手先である設定師の山本さんは我々奴隷にお恵みを与えて下さる設定師でした。

山本さんは夕方になると、マイクを握り、ホール中に放送を始めるのです。
そう!今日の高設定台(しかも設定6)をアナウンスしてくれるのです!!!!!
スロットやってる人はこれがどれだけ凄い事か分かると思います。
株で言えば、明日ストップ高になる銘柄を今日のザラ場中に教えてくれるようなものです。
そしてアナウンスした台にペタペタと「設定6」札を颯爽と張っていきます。 カコ(・ω・)イイ!!

それだけじゃないんですよ!
ゲリライベントで、【山本さんの肩たたき】というのがありました。
そのホールで打っていると、山本さんが我々奴隷の肩をときどき叩くことがありました。
実際塩漬けマンも一度だけあります!!

大花火を打っていて、いくら資金を投入しても全く出なくて、イライラしている時に、肩をポンポンされました。
「うぜ~な!!誰だ!?ぶっ殺すぞ!!」
と思って振り向くと山本様が神々しい笑顔を浮かべて立ってました。

そしておもむろに鍵を取り出すと塩漬けマンの打っている大花火の台を開けたのです。
そしてあるボタンを押すと、ディスプレイに「6」と表示されました。
「お前の打っている台は設定6だよ」
という事です!!!
意味が分からずポカ───( ゚д゚ )───ンとする塩漬けマンをよそに山本さんは一言も発さずに去っていきました。
周りの客から歓声が上がります。
隣で打っていたおじさんが
「あんたそれ設定6だぞ!やったな!」
と言って塩漬けマンの肩を叩きました。

ようやく事態を理解した塩漬けマンは山本様に感謝しつつ、設定6の大花火を堪能しました(つω`*)テヘ
まじカッッケーっす山本様!!
※設定札を張っている店は他にもありますが、ほとんど嘘です。
※ひどい店(渋谷のゲーセンの上にあった糞ホール)とかになると、低設定なのにたまたま出ている台に【設定4~6】を連想させる札を貼っていました。
※その店で設定5の札が貼っている台が、たまたま、プログラミング的な仕様で、設定5なら800回転まで行かない台(台の仕様的に設定5なら天井が800以下)で、800回転以上行ったので、店員を呼んで、「これおかしいですよね?この台は設定5なら800まではまりませんよ?」と店員に詰め寄ると、店員は台の仕様を理解していなかったらしく、店長が出てきて、「この札は設定5という意味ではありません」と言われました。(事実、サイコロの5の絵が買いてあるだけの札だったのです・・・)
※上記の例からも、イカサマなしで本当に設定を、しかも6を教えてくれる山本様は神だったのです。
※山本様がこのようなゲリライベントを行う意味は、「せっかく設定6に座っているのに、運が悪くてボーナスが引けずに、止めようとしているお客様に【その台は設定6だから、もうちょっと頑張って打ってみてよ】と教えるためのものでした。つまり我々奴隷に対する 【愛】で行っていたのです!!

2ちゃんねるではホール毎にスレッドが立つのですが、渋谷コンサートホールスレッドで山本様の悪口が書き込まれると、その悪口を書き込んだ人に、信者から総攻撃が行われていました。
「俺たちの神を侮辱するのか?!」
「山本神の悪口を言うとはけしからん!!」

といった具合でした。

当時渋谷コンサートホールにはイベントの日(毎週土曜日)には朝400百人の行列が出来、遠く、静岡から東海道を通って馳せ参じる強者もいました。
なぜならそのイベントの日には朝一から山本様によって、3~5台ですが、【設定6札】が貼っている台があるからです!!

勿論毎週塩漬けマンも行列に並んで、渋谷駅を通るサラリーマンの冷たい視線を感じながらも、「今日こそ設定6を打つ!」という熱い想いを胸に刻んでいました。

400人も並ぶのですが、並んだ順で入店は出来ません。
くじを引いて、くじの番号順の入店となります。
※並んだ順にしたら、三日前から並ぶ人が出てくるから

その日は運よく20番ぐらいを引けました。
くじを引いて、近くのマックに入って、朝マックを食べながらイメージトレーニングです。

設定6札が貼ってあるであろう台の場所を予想して、そこへ至る最短ルーツをイメージします。
そして開店時間!いざ入店の刻!

まるで競馬場の競走馬のスタート前のようにいきり狂う我々を店員が押しとどめます。
そして20番目!ついに塩漬けマンの入店の番となり、店員の手から放たれた瞬間、塩漬けマンはスポーツで鍛えた瞬足を発揮して、一目散にホールの中へ駆け込みます!

しかし・・・やはり・・・【設定6札】が貼っている台は全て先に入った人が座っていました(´・ω・`)しょぼーん

そしてその台の中に、上記で書いた、あの悪名高きミリオンゴッドがあったのです!!

「まじか・・・ミリオンゴットの設定6(;・`д・́)...ゴクリ」

と、塩漬けマンは「運が良ければ100万コース、悪ければ・・・どうなる?!」と他人事ながら驚愕していました。

その台に座っているのはスーツを着たリーマン風の男性。
設定6と分かっている台を朝一から打てる、おそらくその時、その瞬間、日本で一番・・・いや世界で一番の幸福を手にして、満面の笑顔で座っている男・・・果たして・・・

お気に入りの大花火の後継機、花火百景を打ちながら、その設定6ミリオンゴットが気になって12時頃に様子を見に行くと、なんと、ボーナス回数3回ぐらいで、そのリーマン風の男は未だに現金投入をしていました。。。

「まじか・・・設定6で・・・ここまで嵌る・・・ミリオンゴッド・・・神ではなく悪魔や・・・」

と、朝の世界一の幸運を手にした笑顔が消え失せて、狂気をはらんだ鬼気迫る表情で、延々と千円札を両替機に投入し続けるリーマン風の男を見ながら、
「ファイト!その台は設定6だ!回し続ければ今日中には吹くぞ!」
と心の中でエールを送る塩漬けマン。

これは実際地獄ですよ。
だって設定6確定なのです。
10万つぎ込んでも、100万つぎこんでも、スロッターなら絶対止めれません。。。

そして3時頃に見に行ったら・・・なんとボーナス回数7回ぐらい・・・
そこには未だに千円札を投入し続けるリーマン風の男の姿が・・・もう30万ぐらい使ったことでしょう・・・
もはや表情は、悪魔そのもの・・・半径1メール以内に近ようろうものなら、殺されるオーラを放ちながら、ミリオンゴッドを打ち続ける男の姿が・・・
事実、その台の周りのミリオンゴッドは常に満席のコンサートホールには珍しく、打っている人がいませんでした・・・

株で言えば、ナンピンしてもナンピンしても、下がり続けて、ついに借金してナンピンしても、さらに暴落する株のようなものです・・・

もはや何も言う事も、思うことすら出来ず、その場をそっと立ち去る塩漬けマン・・・
ただ一つだけ言える事・・・・それは・・・ミリオンゴットなら、まだ一発逆転もあり得る!!
その可能性に全てを賭けよ!

そして5時ぐらいに見に行くと、別の男が打っていました(ノω・、) ウゥ・・

しかしその男も全く出ないミリオンゴッドに業を煮やして、止めたようで、8時ぐらいに見に行くと、別の男が打っていました。

しかし・・・前二人と違ったのは・・・・その台・・・大爆発していました。
軽く万枚(20万円)以上のメダルを積み上げて、満面の笑みを浮かべて台を打っている男を見ながら塩漬けマンは思いました。

「おい、お前、その台は前に二人打っていて、爆死してるんだぞ・・・その苦しみ・・・お前に分かるのかっ!!」

ミリオンゴッドとはこういう台です。
ついにはミリオンゴッドで破産して、ホールのトイレで首つり自殺する人が出る(※都市伝説)に至って、ようやく警察も動き出しました。

アルゼ(現ユニバーサルエンターテインメント)のような糞メーカーがアホみたいな台を出すので、加熱競争を防ぐためにも、規制自体は、メーカー側からも要望されたものでした。

しかし・・・その内容が厳しすぎた!!
メーカーも驚愕した規制・・・それが5号機規制
ストック機が禁止の上、短時間に爆発的にメダルが出るのが規制されました。
※ストック機については詳細は書きません。長くなるので・・・

結果、スロットは以下のように廃れていきました。

売上規模と粗利規模の推移
※かつて30兆円を誇った業界は19兆円までその規模を縮小しました

それでも、ここ10年、しょぼいAT機でほそぼそと生き残っていたスロット業界・・・

ついに、このたび、10月から発動される6号機規制で、おそらくAT機も息の根を止められます!!

スロットに詳しい親戚(しょぼいAT機で未だに1日10万以上を稼ぎ、たまの休日のスロットで、給料以上勝っている人)が言っていました。

親戚「スロット・・・パチンコもだけど・・・6号機規制で完全に終わるよ・・・これならゲーセンでパチスロ・パチンコ打った方がいい・・・まじで終わった・・・勿論廃業するホール続出だろうね」

塩漬けマン「でも機械割はあんまり変わらないんでしょ?」

親戚「いや、それスロットメーカーがイカサマしてる。5万分の1とかでしか当たらないボーナスも入れた数字で機械割計算しているから現実的な数字じゃなくなってる」

塩漬けマン「1日頑張って回しても8000回転ぐらいしかできないのに・・・それは詐欺だね・・・」

ホールが廃業すれば、勿論パチスロメーカーも大打撃です。

※この規制は前から話題になっていたので、既にメーカーの株価に織り込まれていると思いますが、なぜか上がり続けている銘柄があるのですよね・・・そう・・・あのミリオンゴッドを作った・・・あの・・・

■蛇足■
よくスロットにはボーナス後チャンスゾーンがある機種があります。
これは都市伝説の場合もあるし、本当の場合もあります。

そもそもスロットの子役やボーナスがいつ決まっているかというと、レバーを押した瞬間に、プログラミング的には乱数を利用して、設定毎に決められている確率に応じて役が決まっているのです。

そこでベルが決まったら、適当に押してもベルが揃うし、ハズレが決まったら、ベルを狙って押してもハズレます。
※スイカやチェリーやボーナスは当たっていても、適当に押しても揃わなくて、狙って押さないとダメな仕様の台が多いです。

↑これがスロットの大原則で一番大事な事なのでよく覚えておいてください。

塩漬けマンが嵌っていた大花火という台はAタイプで上記で書いたようにレバーを押した瞬間に役がそれぞれの確率に応じて決まるだけの仕様だったので、勿論ボーナスゾーンとかありませんでした。

しかし、塩漬けマンにスロットを教えてくれた友人は「大花火はボーナス後100回転以内に連荘しやすいから、絶対ボーナス後100G回すように」と言っていました。
大ウソです。
彼は他にも「波を読め」とか言っていました。
数日のボーナス回数のチャートから来てる台の波を読むのです。
大ウソです。

上記で書いた大原則を理解していれば、チャンスゾーンとか波とかない事は一目瞭然です。
パチスロで「波」とか言っている人はほぼ負け組です。

これ株でもいますよね。
わけの分からない思い込みや波が悪いとか言ってる人・・・こういう人は負け組です。

尚、台の仕様上(プログラム的に)本当にボーナス後にチャンスゾーンがある台があります。
昔のストック機はほぼこれでしたし、今もAT機はほぼこれではないでしょうか。

しかし、これ・・・チャンスゾーンの名を借りた、我々奴隷からホールがお金を搾取する仕組みです。

数学的確率論的に計算すると、スロットで一番収支が増える止め時は、以下の通りです。
ボーナス後1Gも回さずに止める
そう!ボーナス後に1Gも回さずに止められると、ホールが損をするので、ホールを助けるためにスロットメーカーが用意したのが、我々奴隷に無駄にメダルを使わせるチャンスゾーンです。
※ボーナスはどうでもよくて、ATを引くのが肝の台等、今では上記に当てはまらない台もあるかもしれません。

ボーナス後に1Gも回さずに止めたら収支がよくなるのは、あの吉宗でも計算上は当てはまったのですよ。
吉宗を知っている人は驚愕したと思います。
吉宗をボーナス後に1Gも回さずに止める人は、世界一の馬鹿者だからです。
※1G連荘が醍醐味のストック機だったので
そして吉宗を知っている人はこういうでしょう
「神に誓ってそれはない。吉宗だけは死んでもボーナス後に最低3Gは回させてくれ」
と・・・
しかし、あくまで数学的確率論的に計算すると、一番収支が上がるのはボーナス後1Gも回さずに止めるなのです!
※高設定台に座った場合は、もちろん閉店までぶん回さないといけないですよ!

株も同じです・・・自分の思い込み・・・負けている人は科学的根拠を元に見直して下さい。

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