2018-03-17 08:58 | カテゴリ:勉強や投資情報
来週のIPOです。結果だけ言うと、金曜日の二つが気になりました。

【3/19(月)】

[6570] : 共和コーポレーション
【市場】東2
【事業】ゲームセンター(ラウンドワンみたいなの)を運営
【株数】650,000株(公募:450,000株 / 売出:200,000株)売出株式比率:30.8%
【公募】1,590円
【吸収】11.8億円
【時価】46.3億円
【VC】VCなしでロックアップほぼ完璧(解除条項なしの90日)
【情報】PER12.69倍、PBR1.5倍、配当利回り0.59%
【塩漬け評】事業内容に魅力がないです。売上は頭打ちですが、なぜか利益は増えていますが、それでも売上営業利益率2.6%。ただ小型で需給的に最初だけはマネゲにはなるかもしれませんが・・・初値高くなるでしょうから、そしたらフェイスの悪夢がよぎります

【3/20(火)】

[3447] : 信和
【市場】東2
【事業】工事現場で使われる足場の製造販売
【株数】11,995,800株(公募:0株 / 売出:11,995,800株)売出株式比率:100.0%
【公募】1,150円
【吸収】158億円
【時価】158億円
【VC】約95%をVCが持つが、その大部分を売出す、VC売り抜け案件
【情報】PER9.4倍、PBR1.81倍、配当なし
【塩漬け評】VC売り抜け案件だけにIPO参加は論外(事実仮条件下限という不人気)だけに、初値は低くなるのでセカンダリ冥利が生まれるが、いかんせん業務内容が足場メーカー・・・売上も利益も伸びてない・・・これは煽り屋も沈黙するぐらい煽る材料がなさそう・・・東京五輪需要・・・無理がある・・・

【3/22(木)】

[9270] : SOU
【市場】東M
【事業】ブランド・貴金属・骨董品等の買取及び販売
【株数】1,476,600株(公募:449,100株 / 売出:1,027,500株)売出株式比率:69.6%
【公募】3,300円
【吸収】56.3億円
【時価】199億円
【VC】VCなしでロックアップもほぼ完璧(解除条項なしの180日)
【情報】PER34.92倍、PBR4.12倍、配当利回り0.53%
【塩漬け評】社長が元ガンバ大阪のJリーガーだが、出場2試合、二年退団なのでそれはおまけ。それよりその後経営者として大成している事が評価される。ただ、ブランド品買取という業務内容にも業績にも魅力が感じられない。割安以外では買えないし、中型なのでマネゲ的にも厳しい。

【3/23(金)】

[6571] : キュービーネットホールディングス
【市場】東1
【事業】1000円カットのGQHOUSE
【株数】9,785,900株(公募:0株 / 売出:9,785,900株)売出株式比率:100.0%
【公募】2,250円
【吸収】253億円
【時価】270億円

【VC】約82%がVCだが、ほとんどを売出すVC売抜案件だが、残った分には解除条項なしの180日ロックアップ
【情報】PER26.39倍、PBR3.63倍、配当なし
【塩漬け評】VC売り抜け案件なので、成長のための投資のための資金調達でもなく、大型なので初値が低くなるので、IPO参加は厳しい反面、セカンダリ冥利が出てくる。1000円カットで美容業界に革命を起こした有名なQBハウスなので大型だけれどもマネゲ要素はある上、低く寄れば投資要素も出てくる。ただし、有名故に高く寄ると厳しいかも。国内飽和状態なので、成長のキーは海外展開か?

[9450] : ファイバーゲート
【市場】東M
【事業】集合住宅及び商業施設などにおけるWi-Fiサービスの提供
【株数】1,002,000株(公募:486,600株 / 売出:515,400株)売出株式比率:51.4%
【公募】1,050円
【吸収】12.9億円
【時価】48.4億円

【VC】3.37%保有のVCだけが1.5倍解除で、後はほとんど解除条項なしの180日ロックアップ
【情報】PER23.1倍、PBR5.16倍、配当なし
【塩漬け評】業務的にそれほど魅力は感じないが、小型でロックアップも良いので、普通にマネゲ化要素は高い。初値高すぎで勇気が試される展開。

なんか、IPOする企業の業績推移を見ていつも思うのですが、ほぼ全ての企業が前年よりは伸びています。というか不自然な程伸びてるのもあります。
大抵の企業は成長企業のように見えます。
しかし・・・実際は上場後、下方修正や赤字決算等を出して、上場ゴールする会社が多いような気がします。
ちゃんと統計とか取った訳ではないですが・・・

gumiとか有名になりましたよね。
上場直後に壮絶な赤字下方修正をやって、東証も激おこぷんぷん丸になって主幹事証券に指導したとかあったような気がします。

んで、史上最悪レベルで酷いIPOと言われているフルッタフルッタの上場時の業績推移を見ました。
↓これがフルッタフルッタ上場前の業績です。売上が綺麗に伸びて、見事な成長企業のように見えます。上場する年に不自然に利益が伸びてるのが気になりますが・・・
フルッタフルッタIPO前業績
↓これがフルッタフルッタ上場後の業績です。二年目に売上増えてるのに、いきなり営業利益が半分以下になったかと思うと、翌年からいきなり赤字ロードまっしぐら・・・売上まで激減するという・・・
フルッタフルッタIPO後業績
↓チャートは見ただけで背筋が凍ります。これが逆テンバガーって奴です。
フルッタフルッタチャート

まぁこれは典型的なピークに上場したパターンでしたが・・・
何が言いたいかというと、上場に向けて、業績を成長企業のように【作ってる】会社あるんじゃないのって事です。
というのも、IPOする会社の業績とか見てて、ほとんどの会社が上場直前に伸びてるので、「本当なのだろうか?売上営業利益率とか計算して意味あるんだろうか?」となんかむなしくなったからです。

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2018-03-04 09:52 | カテゴリ:勉強や投資情報
IGポートがNetflixで独占配信する『B:The Beginning』というアニメが始まりました。
まぁ始まったと言っても、12話一挙配信みたいですが。

ちなみに、このアニメは2017年から作られており、IGポートをマネゲ化させている以下の包括的業務提携前の作品です。
Netflix 社との包括的業務提携に関するお知らせ

上記のIRでIGポートは人気化していますが、上記の包括的業務提携で儲かるのか考えてみました。
ようは投機(マネゲ)か投資か考えてみたって事です。

まず今までのIGポートですが、以下の四つの部門があります。
①映像制作事業・・・アニメ制作:売上の過半を占めるが、大抵赤字
②出版事業・・・漫画出版:昔は儲かってなかったが最近は利益になっている
③版権事業・・・アニメ版権:円盤の販売で利益的に稼ぎ頭
④その他事業・・・その他の事業

要は①の赤字を②~④で埋める構図です。
③はアニメの製作委員会の一員になる(出資する)事で版権を得て、円盤の売上の利益が配分されます。
つまりIGポートが儲けるには、いかに円盤の売れるアニメの製作委員会になるかが大事でした。

IGポートが過去製作委員会になって一番成功したのは『進撃の巨人』です。
↓これぐらい売れました
進撃円盤

これは凄い数字で、同じくIGポートが製作委員会になっていて、相当面白くて話題になったアニメの『サイコパス』の売上枚数がこの程度です。
サイコパス円盤

ちなみに、塩漬け的アニメランキング(2015春アニメまで)では
進撃の巨人 28位
PSYCHO-PASS 4位
です。

という事は、もう『進撃の巨人』程儲かる作品は中々生み出せないでしょうから、IGポートの③の利益の上限はほぼ見えていたのです。
その時の決算がこちらです。
平成26年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
IPポート26年度決算③
↓実際、この時の2014年は過去最高利益を出しています。
IPポート決算推移
※今年までのIGポートの決算を見る時は売上は見てはいけません。なぜなら、翌2015年過去最高売上を達成しているのは、売上の大半を占める①映像制作事業で増えているのですが、勿論赤字で足を引っ張っています。尚、2015年に減益となっているのは『進撃の巨人』の円盤売上がピークアウトしたからです。

ですので、塩漬けマンはIGポートは常に空売りで取る銘柄というイメージでした。

しかし今までの製作委員会方式と違う新しいアニメ制作システムであるネットフリックス方式の登場によって少し状況に変化が現れました。

■製作委員会方式・・・権利関係各所がアニメ制作費を出資し、それぞれの会社の得意分野で役割分担及びビジネスを展開。円盤の売上等の収益を配分する
→制作会社は一切儲からないどころか、IGポートの①映像制作事業のように赤字で苦しむ

■ネットフリックス方式・・・Netflixが製作費を出資する代わりに独占配信を行う。しかもNetflixが出資する製作費は製作委員会方式の2倍とも。制作会社はアニメを受託生産するだけでなく、配信料は売上に応じてインセンティブ収入もある可能性がある
※Netflixが製作費を出して独占配信するNetflixオリジナルアニメの事。普通に作ったアニメをNetflixで配信するのは勿論該当しない。
※製作費2倍のソースは→ネットフリックスは、アニメ制作を根底から変えようとしている
※インセンティブがあるかもしれないソースは↓で、Netflixの質問に対する回答で「サブライセンスで、売れたら売れただけ帰ってくるシステム」と言っているから
Netflixのアニメ予算が相場の10倍というのは間違い――IGポート 2017年株主総会の内容まとめ
→配信業者と制作会社がダイレクトに繋がり中間搾取がなくなる
→ただし、メディアミクス展開や宣伝等がなくなるので実力勝負となる
→しかし制作会社は自由にビジネス展開出来るのでIGポートのように総合的にやっている会社のメリットが高い(自社で漫画展開、グッズ販売等が出来るから)
→基本的にオリジナルアニメ(原作なし)となると思われるので、時間と経費が掛かる
→今までアニメにおける収益源だった円盤発売が出来なくなるか時間が掛かる ※契約次第か?

上記を踏まえて、今回NetflixとIGポート、ボンズが包括的業務提携を結んだという事は、上記以外のプラスαがあるのだと思います。
それが何なのかは分かりません。
そして注意しなければいけないのは、投機家はすぐにプラスαを勝手にいいように解釈して妄想を膨らませてしまうという事です。
しかも自分で勝手に妄想するだけならまだしも、買い煽りに使う人までいます。
何より、プラスαによって業績が落ちる可能性もあります。

例えば、IRに「Netflixと共同制作」とありますから、上記のネットフリックス方式ではNetflixだけが支払っていた制作費を、IGポートも負担するのかもしれません。
勿論、リスクを負っているので、インセンティブ収入等、利益配分を増やしていると思います。
すると、受託生産だと儲からなけど黒字で安定的に利益になっていたのに、一変、アニメが売れないと赤字のリスクが出てきます。
※ソシャゲ製作会社で、今まで受託で安定的に稼いできたのに、投機家がマネゲで株価を上げるためにレベニューしろしろうるさいから、仕方なくリスクを取ってレベニューにして業績が悪化した的な・・・
※Netflixが全世界 190 カ国に配信をするから売れる(儲かる)はずだという考えは間違いです。Netflixは今までも数多くのアニメを全世界配信しており、その事によって人気が出た作品はなく、その中にはIGポートの作ったアニメも当然含まれていて、IGポートは今の業績(=織り込み済み)ですから。

あるいは、Netflixがアニメに力を入れているので、優先的にNetflixの仕事をやってもらう代わりに製作費を多く出す程度の契約かもしれません。
契約内容が分からない以上、上記包括的業務提携でアニメが作られた後のIGポートの決算に注目するか、株主総会や会社IRに質問して上手く聞きだすしかないです。

ただ一つ言える事は、ネットフリックス方式でアニメを独占配信すると、今までIGポートの稼ぎかしらであった③版権事業による円盤売上・利益が、そのアニメについてはなくなる可能性があるという事です。
その減る利益と増える利益のどちらが多いか要注意です。
ただし、アニメネット配信の市場規模は増え続けており、製作委員会の中間搾取がなくなる恩恵を受けれる事を勘案すると、アニメ制作会社の収益は普通に考えて上がるはずです。
つまり、IGポートのお荷物だった①映像制作事業がどれだけ収益化出来るかが今後の決算を見る上でのポイントとなります。

そして、結局はどんなに素晴らしい契約を結んでも、アニメが流行らなければ意味がないです。
さて、今日の本題の『B:The Beginning』についてです。

シリアルキラーとそれを追う警察と謎の組織と謎の少年の異能バトル系です。

まず作画が素晴らしいです。映画級です。
通常のアニメは放送しながら作っていくので、納期との闘いで、納期に間に合わなくなって万策尽きると総集編とかいうのを入れてきます。
そして納期がどんどん厳しくなる後半に物語が進むにつれて作画崩壊が頻繁に起きるようになります。
Netflixはアニメが完成してからの一括配信みたいなので、納期に縛られる事無く(まぁ納期はあるでしょうが、遅れても配信を延期すればいいだけ)完成度の高い作画となるようです。
脚本もいいです。キャラデザもいいし、悪い所がないアニメです。
塩漬けマン基準で行くと、視聴確定アニメです。

塩漬け的今季アニメランキングに入れると、今の所、以下の感じです。
1位 ダーリン・イン・ザ・フランキス ※圧倒的一位
2位 牙狼<GARO> -VANISHING LINE-
3位 博多豚骨ラーメンズ
4位 B:The Beginning ←ここ
5位 刻刻
6位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
7位 ラーメン大好き小泉さん
※一般的には『ゆるキャン△』や『りゅうおうのお仕事』が人気のようです。
人気アニメになるとこういう現象が起きます。
『ゆるキャン△』しまりんが乗ってるバイク「ビーノ(しまりんカラー)」が完売!! ゆるキャンはバイク業界の救世主だったか

塩漬けマン好みの作品で、かなり面白いと思うのですが、人気が出るかは別問題です。
Netflixやってないので、それをやれば人気動画かどうかはすぐ分かるかもしれません。
Youtubeで比較してみると、例えば『ダーリン・イン・ザ・フランキス』の動画は切り取ったのとかまとめとか、無数に上がっており、視聴回数も一番多いのでエンディング57万回、↓こんなのですら、なんと脅威の52万回です。


一方の『B:The Beginning』はなぜか1話が丸々上がっていましたが、視聴回数はたったの224回・・・ただ、40秒PVが11万回、Netflixの広告動画?は1万超えが結構ありました。

とりあえず『B:The Beginning』の利益が乗ってくる今四半期の決算は要チェックですが、数多く作っているアニメの中の一つでしかないので、大ヒットでもしない限り、差は出てこないと思います。
またいきなり全作品をネットフリックス方式で作るわけではないので、年1作品とかなら、結局進撃の巨人級まではいかなくても、サイコパスや魔法使いの嫁級のヒット作を作らないと、業績は目に見えて上がらないと思います。
『B:The Beginning』は好みの違いですが、『魔法使いの嫁』よりかは面白いし流行ると思うのですが・・・『魔法使いの嫁』は海外で人気のようです。

後は、ヒット作が出来たとしても、今の製作委員会方式で製作委員になるのと、ネットフリックス方式で配信するのと、どっちが儲かるのか(=円盤と配信料のどっちが儲かるのか)の比較となります。
『B:The Beginning』の円盤がすぐに発売されるようだと、ネットフリックス方式でも円盤発売するパターンがあるかもですが、その場合のインセンティブがどうなるのかとかが気になります。

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2018-02-24 12:25 | カテゴリ:勉強や投資情報
チャートについては、塩漬けマンの見解は
過去を見るものであって、そこから未来は分からない
です。
※勿論多くの人が信じているテクニカルには本来意味がなかったとしても意味が出てきます

チャートには過去の嘘偽りない売買動向、投資家心理が表れており、嘘だらけの投資の世界にあって、唯一無二の信じられる武器です。
あくまで過去のね
チャートを見ない人は論外で、チャートを分析する事は必須ですが、それだけチャートを分析しても最後の部分では「でも明日株価が上がるか、下がるかは1/2ギャンブルだよね。チャートなんて見ても何も分からないよね」と言える人が勝てるのだと思います。

なのでちゃんとしたテクニカル派の人は当たらない事が分かっているので「損切は必ずしましょう」と言います。
※損切しないテクニカルの人は論外
逆にファンダ派の人は自らの導き出した適正株価に絶対の自信を持つので「リスク管理をしましょう」とは言っても「損切をしましょう」とはあまり言いませんし、むしろナンピンを【買い下がる】とか【集める】とか言って正当化します。

ただし、テクニカル分析により、1%でも優位性(エッジ)のある手法をもしかしたら見つける事が出来るかもしれません。
そしてその1%のエッジを「大したことない」と考える人は浅はかで、例え1%でもエッジが得られる事に意義を見出せる人が勝てるのかもしれません。
ここで伝説のトレーダー、リチャード・デニスの言葉を借りましょう。
「トレードで運の要素は長い目で見たら0だが、個々のトレードは全てが運。問題は戦略の取り方。毎回53%の確率でうまく行く方法を取れば、長い目で見たら100%うまくいくかもしれない」

しかし、統計学的優位性が得られる、もしくは期待値に収束するのに得られる試行回数は数千回以上とかです。
ですので必然的にテクニカルトレードは短期で回数が多いほど理論値に近づき、利益が増えるので、多くの回数を自動でこなせるシステム売買が最強となります。

ですので、塩漬けマンのスタンスとしては基本的にテクニカルはオカルトです。
短期的な株価の騰落は基本的にはランダムウォーク(50%)です。
でも株価はランダムウォークでも高度なテクニカル分析(ネットや書籍で手に入るテクニカル(移動平均やボリンジャーやMACDやチャートに線を引く等など)は論外)によりエッジのあるストラテジーは天才が頑張れば見つけれる可能性はあるかもしれませんが、塩漬けマンは凡人なので無理です。

==余談==
でも、板を見てれば瞬間的な急落は経験則で分かります。
悪材料とかで株価が下がっている時に、下に大きな買い板があってそこにジワジワ近づいてる時があるじゃないです。
大体喰われます。
理由は簡単で、大きな買い板がないと沢山株を持っている人は売れないので、その板がなくなったら売れなくなるという恐怖から沢山株を持っている人が投げ売るからです。
そして大抵、その大きな買い板の前後に逆指値をしている人が多いです。
はい、逆指値連鎖を巻き込んで、瞬間的に株価は急落します。
ですので塩漬けマンは上記の状況になりそうだとほぼ持株を売り抜けます。
ただし、買い意欲の強い銘柄だと、その急落後、速攻激リバするので、そこまで考えると結局騰落は50%なんですよね。
========

また、テクニカル(チャート)がオカルトだという詳しい説明は以下等に書いてあります。
チャートは相場の「全てを語る」のか?それともチャートは「オカルト」なのか?(1)

さて、ここでは塩漬けマンのスロットを通しての実体験から。

テクニカルがオカルトと言われて、昔スロットをやっていた塩漬けマンにはスッと腑に落ちたのです。
スロットには数多くのオカルトがあり、その中に「波」があります。
「スロットで勝つには波を読め!」
「(ボーナス連荘しだすと)いい波が来てる!」

波なんかないっすよ。

スロットってレバーを押した瞬間に、1/120とかのプログラムで決められた通りに当たり外れの抽選をしているだけです。
連荘したら、たまたま短い周期で当たりを引いただけの話です。
連荘しやすい波が生まれるようなプログラミングは行われていません。
※昔のストック機はプログラムで意図的な連荘を無理やりさせていました
嘘だと思うのなら、秋葉原でROMリーダーを買って、実機の基盤を抜いて、プログラム解析すればいいです。

んでこの波を数日間のボーナス回数のチャートから読んでいる人もいました。
まず疑問なのは、回ってないと、必然的にボーナス回数少ないですよね・・・
逆に回ってたらボーナス回数多くなりますよね・・・
後は運のいい人が打ってたら、回ってなくてもボーナス回数多くなりますよね・・・
決定的なのはスロットは1~6の設定でボーナス確率が変わるので、沢山ボーナス引けるかどうかは、その日の台の設定次第(基本的に毎日設定師が変更する。悪い店は365日設定1)で、過去のボーナス回数関係ないですよね・・・

しかし、過去数日のボーナス回数のチャートを見せられたら、それに意味がないと分かっていても、そこから意味を見出そうとしてしまうのが人間なのです。
数値とかチャートを見せられたらそこに人間は自分に都合のよい幻を見出します。

そしてこの意味のないチャートを見れるようにしている端末を設置しているお店もあります。
波派の知人は言っていました。
「あの店はチャートを見れるようにしてくれてるから優良店だ」
逆です。
波とか言ってる人は負け組(=カモ)なので、カモを多く店に引き込むために、端末を設置しているのです。

客のためとみせかけてお店のためという仕組みは他にもあります。
ボーナス後のチャンスタイムです。
今はART機が主流?なのか、まぁ昔からあったのですが、ボーナス後●●回転はART(ダラダラコインが出るボーナスタイム)が当たりやすい等のチャンスタイムがある場合が多いです。

これ、客にとってのチャンスタイムではないです。
お店が利益を出すための、お店にとってのチャンスタイムです。
スロットで一番利益率が高くなるのがボーナス後の即止めです。
※高設定台に座った場合は、勿論ボーナス後即止めとかでなく、終日閉店までトレイも食事も行かずにぶん回さないといけませんよ。
逆に言うと、ボーナス後即止めされるとお店の損害が凄いです。
なので、客にボーナス後に無駄にコインを使わせるためにスロット機メーカーが考えたのがボーナス後のチャンスタイムです。

そして人間心理の恐ろしい所は、チャンスタイムというのがない仕様の台にも、チャンスタイムという幻を作り出してしまうのです。
これぞオカルト!
昔、大花火という台を教えてくれた人が言っていました。
「ボーナス後、100回転はボーナスが当たりやすいから絶対回せ!」
そんな事は100%ありません。
大花火はAタイプという完全確率抽選の仕様の台です。
ボーナス後100回転以内だろうと、500回転後だろうご、1000回転後だろうと、ボーナスが当たる確率は設定に従って一律同じです。
※ちなみに「800回転以上ハマってる台は当たりやすい」とかいうオカルトもありました
※大花火は天井(●●回転超えたらプログラム的に必ずボーナスが当たる仕様)がない台です

スロットで負けている人ほど、多くのオカルトを信じています。
株にも多くのオカルトがあります。
変なの信じてないですか?
ジブリの法則とか。

こんな感じで、スロットのオカルトの世界にうんざりしていました。
そしてスロットで勝つには、確率論的に期待値を計算し、それに近づける打ち方
・高設定台を多く入れるけど、他のライバルの少ない隠れ優良店を見つける
・高設定可能性の高い台に座るために朝5時から店に並ぶ努力
・店ごとの高設定台の入れ方の特徴を掴むために閉店前(大抵夜11時)のチェック
・高設定台を見抜くための機種毎の仕様の把握(プログラム解析)と実践でいかに素早く設定を見抜くか
→高設定でない場合はすぐ損切、台移動。粘れば出るかもとか論外!即損切。
・期待値に近づけるための子役を取りこぼさないDDT打法
・DDT打法をしつつボーナスフラグを即座に見抜き、無駄金を使わず速攻ボーナスを揃える
・ボーナス消化は台毎に異なる仕様の技術介入を完璧に行い1枚でも多くメダルを出す
・高設定台に座ったら期待値に収束させるために高速回転で閉店(大抵夜11時)まで死ぬ気で回す
・確率論(機種毎のプログラムから期待値の計算(攻略本に書いてある))と統計学(店での実践結果データの考察)の融合
などなど

をすればいいと知っていたので、株やりだした時にまずやろうと思ったのがそれに近いテクニカルでしたが、本やネットで書いてある通りにして、全く勝てずに、本能的にオカルト臭を感じてて、んでよく調べていくと、「やっぱりなー」って感じに至ったわけです。

==余談==

スロットで勝てた方法が株で勝てない理由は簡単です。
スロットは設定6で機械割115%とかですから、15%のエッジがあるのです。
※設定1は機械割95%とかで実際はほとんどの台が設定1
株は手数料を入れたらエッジは0どころかマイナスです。
※なのでスロッターに言わせれば、短期トレードは設定2の台(機械割98%とか)を打っているようなもので、そりゃ普通に勝てないですよ

・・・「短期トレードは設定2の台を打っているようなもの」・・・これは名言かも(;・`д・́)...ゴクリ

======

そもそも、本に書いてある必勝法って読者にとっての必勝法でなく著者にとっての必勝法(印税が入るから)ですよね。
株に必勝法はありません(犯罪(インサイダーとか)とインチキ(HFTとか)を除く)

ここで最近注意しなければいけないのは、テクニカルには数多くの種類があり、どれかは買いサインぽく見えたりするし、解釈や言いよう次第なので、それをツイッターとかで買い煽りに利用する人が多いという事です。
ツイッターでの買い煽りって99%ポジショントークですから、要は自分が持っている株を他人に買わせたいだけです。
なので既に高値まで上がってるのに、さらにそこから買わせようと、説得力を持たせるためにテクニカルを利用するので酷いと思います。
「まじか!この株、どう考えてもマネゲで加熱しすぎ・・・ここで捕まったらヤバいぞ!この水準から買い煽るとか、悪魔か?!」
ってのをよく見ます。

しかもテクニカルで買い煽っていたから、テクニカル派なのかと思いきや、「割安水準」とかファンダ的な事を言い始めたかと思ったら、「材料がいい」とか、材料株マネゲのような事を言い始め、
「結局何でもいいんかーい!自分の持ってる株上がってほしいだけのポジショントークじゃないんかーい」
ってのばかりです。

しかし最も悪質なのはファンダによる買い煽りです。
テクニカルと違って主観の入り込む要素が多く、答えがすぐに明確に出ず、時間軸が長い傾向があるし、損切をしない前提なので、被害が甚大です。

まぁ自分の大切な資産を運用するのに、自分で勉強する努力を怠り、他人を信じる時点でその人は投資をしない方がいいと思いますし、どのような結果になろうと投資は完全自己責任です。

塩漬けマンもどうしてその株を買ったのか、ホールドしているのか、ブログで書いていて、「投機だから真似するなよ。買うなよ。」と明示しているにも関わらず、読む人によっては買い煽りっぽく見えるかもしれません。
ツイッターの人もただ単に自分が買ってる理由と願望と妄想を連呼しているだけで、勝手に買い煽りとフォロワーが解釈しているだけかもしれません。
またそれを利用しようとしているイナゴが群がっているだけかもしれないです。

情報過多の時代ですので、自分で正誤を判断する知識や経験がないのに、ネット情報を鵜呑みにする事なく、客観的考察に耐えられる正しい情報を取捨選択するようにして下さい。
特に塩漬けマンなんて、このブログは日記なのだから当たり前だけど主観オンリーだし、株も雰囲気という120%主観でやっているので絶対に信じないでくださいね。

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2018-01-20 11:12 | カテゴリ:勉強や投資情報
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前まで、FXで必ず負ける人の動画を見ていました。

その人が負ける理由は
・ポジションが大きい
・ナンピンをする
・損切をしない
・利確が早い
・逆指値をするがそこまで行きそうになったらズラすか外す

ですので、塩漬けマンは
・適切なポジションサイズ
・ナンピンをしない
・損切をする
・利確を遅く
・逆指値をする

を心がけています。
※心がけるだけで出来ているとは言っていない。特に利確を遅く

しかし、ふっと気づいた事があります。

「反面教師にするだけだと、負けないだけだよね・・・この人必ず大負けするという事は、その人と逆に張れば必ず大勝出来るのでは?」

しかし、心の中でモヤモヤした気持ちとなりました。

「・・・短期的には上がるか下がるかは50%だから、逆に張れば必ず勝てるというのはおかしい・・・」

事実この人、ナンピンしまくるので、勝率は高いのです。
そして閃きました!

「分かった!この人が必敗大敗なのは、上か下の相場観ではなく、手法だから、この人と逆に張るのではなく、逆の手法をすればいいのだ!」

具体的にはこの人は、
・張った方に相場が動いたらすぐ利確(=微益)
・張った方と逆に相場が動いたらナンピン(助かるまで無限ナンピン→ポジションサイズが膨れる)
→助かったらすぐ利確(=微益)
→助からなかったら勿論口座残高0円の強制ロスカット


従ってこの人の勝率は無茶苦茶高いです。
7割~8割利確しています・・・が・・・常に微益なので儲かっていないです。
そして数少ない損切でいつも大負けして口座残高を0円にしています。

典型的な利少損大(コツコツドカン)です。
※またお金をゲットして1万円とかからスタートしてコツコツためて、ドカンで全損→∞ループ

これの逆の手法とは利大損少を目指すという事であり、具体的には以下の通りです。

■含み損の時■この人の含み益の時と真逆のトレード
・素早い損切
・ナンピンをしない
・少ないポジションサイズ


■含み益の時■この人の含み損の時と真逆のトレード
・遅い利確
・追撃をする
・大きいポジションサイズ


そう!皆さん気づきましたね。

【含み損の時】の反面教師にしていただけだと、負けないトレードしか出来ません。
この人と逆の手法により、大きく勝つトレードをするのに必要なのは、ナンピンの逆・・・つまり【含み益の時】の追撃と、それによる大きなポジションサイズなのです。

このブログをずっと読んで下さる人は気づいていると思いますが、塩漬けマンは追撃ほとんどした事ないです。
従って、損失と利益が同じ程度で、結果、収益もジリ高であるものの、大きく勝てていません。
※実際は素早い損切でなんとか利益の方を大きくして勝っているが、損切が多すぎて勝率は凄く悪いです。

しかし過去大きく勝ったトレードを思い出すと、
日本マイクロニクス→追撃しまくって1千万利益
SJI(今のカイカ)→追撃して300万利益

と、数少ない追撃をしているトレードです。

逆に、追撃すべき場面で利確(=早売り)して大相場を逃した事は数知れません。

上がっている銘柄を上で買わない(JCしない)という方針は、塩漬けマンの防御力を高めていますが、攻撃力を低めています。

日々起きる、すぐ行って来いになるようなマネゲに下で入れてるのに、追撃は論外です。
せっかくの利益が吹っ飛びます。
しかし、大相場になる材料・銘柄は、的確に追撃をして利益をさらに伸ばさなければいけません。
※大相場になる銘柄は材料の強さファンダ能力で見抜くしかないです。

勿論ベストは自信のある材料・銘柄はファーストインでの大金投入です。
それはやるようにしています(最近ではPKSHA)ですが、それが出来なかった時でも、いや、出来ていた時でも、上がる銘柄は上でも追撃をしようという事です。

また、要は極論すると、「追撃に関わらず、上がる銘柄は上でもJC恐れず買え」って事です。
勿論昨日書いた通り、勇気を持って早くインすればする程いいのは言うまでもないですが・・・
実際は上で買っているので、損切がシビアになって、結果損切した後に上がる事多数ですが・・・

最近は市況は驚くほど良いため、握力強めでときどきハイリターンを達成できていますが、さらに改善策として上記を心がけてみようと思います。

====蛇足====

実はこの原稿かなり前に書いて下書きしていたのを、思い出して手直ししたものです。
つまり、改善しようと思って全然出来ていない・・・性格からくるトレード手法を修正するのっていかに難しいかって事です。
なので、負ける人は性格的に負けるトレードをしており、勝てる人は性格的に勝てるトレードをしており、勝てる人と負ける人は先天的に決まっており負けている人は負ける性格を直す事は相当難しいという事です。
※その負け続けるFXトレーダーも負ける度に「損切を絶対する」「ナンピンを絶対しない」と言って、守れず、数年間全く成長しませんでしたから・・・挙句の果てに日本の取引所が悪いせいにして海外の取引所に移って負ける、FXが悪いせいにしてBOに移って負ける、またFXに戻り負ける→またBOに戻り負ける→∞ループを繰り返していました。
※性格が大事って事は『ゾーン 「勝つ」相場心理学入門』でも大きく書かれています・・・というか心理学の本なので、性格について書かれた本です。ゾーンでは性格は【信念】と訳されていましたが・・・文章がくどくて煩雑で分かりにくい上に訳が適切でないので、本当に読むの大変ですよ・・・

塩漬けマンは性格が以下のため、たまたまトレードで負けない性格だったのだと思います。
・超ビビり→下がる事を恐れる→素早い損切・少ない(適切な)ポジションサイズ・JCしない
・苦痛を耐える事が出来ない→大きな損切をする状況を避ける→素早い損切・少ない(適切な)ポジションサイズ・JCしない
・自分に自信がない→銘柄選択に自信がない→素早い損切・少ない(適切な)ポジションサイズ
・逆境を我慢出来ないヘタレ→含み損を沢山抱えて苦しむのが嫌→素早い損切
・完璧主義者→PFに含み損があるのが嫌→素早い損切

【素早い損切・適切なポジションサイズ・JCをしない】で負けなければ(=長く相場にいれば)、少しづつ上手くなって、結果少しづつ勝てているだけだと思います。
でも上記の性格のせいで、大金投入する勇気や、利益を伸ばす忍耐がなくて、大きく勝てません。

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====蛇足====

仮想通貨ってもしかして、G20(3月)で規制議論されて結果出るまで上がらないか軟調なの・・・ちょっとそれ長すぎない・・・?

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2018-01-01 12:59 | カテゴリ:勉強や投資情報
新年あけましておめでとうございます( *・ω・)*_ _))ペコリン
今年もよろしくお願いします。

さて、去年の新年一発目は統計を取って、世の中で言われている都市伝説
「日銀が買う日は後場日経が上がる」
はほぼ間違いだと証明したのですが、相変わらず、ラジオ日経やネットとかでも前場TOPICSが下がってると
「後場日銀が買うから上がる」
「日銀きたぁあああ」
「後場は日銀が買いますからね」

とか言ってるので、今年も統計を取ってみました。

20180101日経統計
※去年の雛形があるので10分とかで統計取れちゃいますからね。エクセルまじ神っす。

結果・・・日銀出動した日の後場・・・日経上がってますね・・・
だが待って欲しい!

2016年日経大発会18450円~大納会19114円でほとんど変わらず
2017年日経大発会19594円~大納会22764円で約3000円も上がっている

つまり、日銀が買ったから上がったのではなく、普通に市況で上がった分なのではないでしょうか。

まぁ日銀が買えば、それは裏では証券会社が市場又は市場外(裁定取引業者や自己保有分等)から現物株を仕入れてETFを組成して三井住友信託銀行を通して日銀に売っているので、日経平均が下支えされる事は事実です。
需給がどんどんよくなっていきます。

ただ、TOPIXが下がった日の後場に、三井住友信託銀行から証券会社が注文を受けて、現物株を仕入れてETFを組成するとは限りませんから(前もって用意してるかもしれないですよね)、必ずしも、日銀が買う日の後場に日経が上がるわけではないです。
※先物をヘッジ売りしていた場合は、ETFを売ると同時に先物売りの買戻しをするので、先物に上昇圧力はあると思いますが、そもそも売ってる分の買戻しですからね。
この辺は謎に包まれてるので、推測しかできないです。

とりあえず2017年の統計は上記のようになりました。

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